2012,5、5
天王山
(41) 538m  (岐阜・美濃市) 

【 登り 1時間8分】 【 下り 27分】
 

大矢田神社-(37分)-オオモミジ-(31分)−山頂
山頂-(27分)-大矢田神社P


またしても 天気良し! 体調良し! 体力無し! 

GWなど無い自営業でも貴重な2連休で何処かへ行きたいなぁ
しかし6日は雨予報なので5日しかないし
久し振りにイワザクラ咲く舟伏山へ行きたいのだが、
現状では全く体力に自信が無い・・・
こればっかしは仕方がない
結局毎度の天王山詣でに決めたのだった

8:18 新緑の神社

大矢田神社へ入って行くと楼門先には既に10台の先客あり
皆さん連休の混雑を避け近場でノンビリ登山なのかな?
気持ちの良い新緑のモミジの中を新調した新緑カラーのシャツで歩き出す。
カメレオンにでもなった気分 (?_?)


参道石段わきにはシャガが一杯咲いているではないか。
初めて見るがGWに登るのは初めてだったかな?

(過去の記録をひも解けば、13年前の5月5日に小学生だった息子と初めて天王山へ登っていた)

先ずは2年ぶりに訪れた大矢田神社で参拝を済ます。
願いは一つ!山復帰!
神社奥から登山道へ入って行けば小鳥の歓迎のさえずりに癒される。
しかし、小鳥に励まされようがネエチャンに励まされようが、一向にペースは上がらない・・・


8:55 新緑のオオモミジ

毎度のハアハア ゼエゼエ ま〜あかんの繰り返しで やっとこさオオモミジに到着。
新緑のオオモミジも見応えあるなぁ〜と水分補給する。

徒歩ナビ(ナブユー)で確認すれば山頂まで僅かな距離だが、ここからが遠く感じた。


9:20 稜線登山道到達

オオモミジからは人工林と常緑樹が多いためグリーンシャワーを味わえなかったが、
ヒトツバなどの新芽の写真を撮りながらフラフラと登って行くと稜線に着いた。


稜線合流から山頂までの登山道両側にはウスギヨウラクツツジが咲き誇っていた。
先月見たヒカゲツツジは当然終わっていた。


9:26 意外に静かな天王山山頂

予定より大幅に遅れて山頂へと辿り着いたが、意外と静かではないか?
途中単独者3人とすれ違ったが、先客車10台にしては静かだ。
山頂には2人の登山者が食事中だった。

晴れて展望は良い方だったが、御嶽山はぼんやりでハッキリ見えないのが残念。


山頂のフジ

山頂の花を探していると少しづつ登山者が増え賑やかになってきた。
その中には先月御会いしたHさん、同じ町内の天王山常連最高齢者85歳のKさん
以前一度だけ御会いして記憶に残っていた松森の方と話が弾んだ。
そこへ凄い勢いで登って来た方は
天王山、百々ヶ峰、金華山を自転車で移動して3座のセット登山をいつもしているとのこと。
驚き桃のきで、またまた話が弾んでしまった。


 


 

山頂の花たち

ウグイスがすぐそばで鳴いていたので、下手な口笛で相手をしてやったし
色々な方と会話を楽しみ時計を見れば1時間をとっくに過ぎていた。
御嶽山もハッキリ確認できるようになってきたし、そろそろ帰ろうかな。


10:40 さて 下山するか

下山ルートは数年前から利用されている山頂直下ルートで下ろう。
松森の方と同時に下山を始める。

途中の会話では、お互いが娘を嫁がせた経験話でまたまた花が咲いた。(T_T)
「チャペルでどうしてあんな歩き方をしなきゃいかんのだ!」などと。^_^;


このルートは急降下続きで、あっと言う間に神社に着いた。
あれほど苦しんで登ったのに27分で下山とは呆気ないもんだ。
下山路では誰にも会わなかったが、13台の車が駐車していたのに驚いた。
帰り支度をしていたら汗がにじみ出てきた。
僅かだがいい汗を掻けて嬉しかったなぁ。(^^♪

本日の歩数(7400歩)



それにしてもこの体力の衰えはなんじゃ!
体力作りに筋トレでもしたいのだが、闘病の身で筋トレ禁止では何ともならない。
仕方ない、今の体力で遊べる山を選択するしかないなぁ。


TOP

SEO [PR]  ローン比較 再就職支援 バレンタイン 無料レンタルサーバー SEO