2012,3,11

各務原権現(北山) 308m (各務原市)

【 登り 1時間 】 【 下り 1時間 】

 伊吹の滝−(20分)−尾根道−(45分)−北山
−(28分)−六所分岐ー(20分)−六所神社ー(17分)−伊吹の滝 

9:07
 伊吹の滝
駐車場は晴天に誘われた登山者が多いのか満車状態だったが、
1台分の空きスペースに何とか停めれた。

軽く準備体操を済ませ歩きだす。
久し振りの山散歩にワクワクして歩き出すが、
いかん10分も歩けば心臓バクバク・・・

つづら折れの登山道を何度も足を止めながらの軟弱登山・・・
でも、山へ来れた事が無性に嬉しいなぁ。

9:30 能郷白山
ヒィヒィ、ゼェゼェ、クラクラ、フラフラの牛歩20分で尾根道に到着。

展望の良い尾根道からは真っ白な能郷白山が一番に目に飛び込む。
その右には姥ヶ岳、舟伏山などの山々の山座同定をするが、山から遠ざかると山名が直ぐに出てこなく苦笑いである。

9:32 遠く名古屋方面
展望台休憩舎から名古屋方面を眺めると、数年前は名古屋駅ビルだけだった高層ビルが増えていたが、田舎暮らしには縁がないのである。
そういえば名古屋の叔父さんの孫娘がチアドラのメンバーに入りドアラと一緒に踊っていると年賀状に書いてあったなぁ。

一息入れてから展望の良い尾根ルートを歩き出す。
3年前の山友達との坂祝までの大縦走、4年前のHP管理人オフ会事など楽しかった頃がよみがえり、ついニヤケてしまう。(*^^)v

9:56 山頂手前の階段
想い出に耽っていると最後の難関である階段下へとたどり着く。

中間地点を老人らしき登山者がノンビリ歩いている。
その老人が座り込んで休んでいるのを見て、追いついてやるぞ!と歩きだす。
しかし足が重いのなんの・・・
休んでいた老人に近づくと老人が歩き出す。
必死に追いかけるが、中々近づかない。
まぁあかん、まぁあかんで、結局追いつけづに山頂へとへたり込む。(-"-)

10:05 各務原権現山頂
歩きだして1時間後、3年ぶりの各務原権現へフラフラでたどり着いた。

暖かいお茶を飲んで休んでいると夫婦連れの方に話しかけられた。
その方に見覚えがあり必死に思い出せば、先月明王山へ行ったときに居合わせた方だった。

その輪に常連らしい単独者が加わり山談義だ。
初めて登られた二人と単独者は北側にそびえる芥見権現へと向かわれた。

10:31 北山山頂
自分も芥見権現まで足を延ばしたいが、無理せず北山で折り返す事にした。
北山山頂も木が伐り払われ展望の良い山頂へと変わっていた。
ここでコーヒータイムとし、携帯で名古屋ウィメンズマラソンの中継を見ながらしばし過ごす。
野口の復活は無いようだな。

10:51 各務原アルプス全景
坂祝までの縦走路を眺めながら、もう歩くことはないなぁと呟く・・・

物思いにふけっていると、あっと言う間に30分経ったので下山とした。

11:24 六所神社分岐
尾根道を快調に歩き六所神社分岐まで来て未踏のルートで下山とした。
初めは展望が効いていたが、途中からは木が茂り展望は無い。
これは山火事がこの辺りまで広がらなかったおかげだな。
山火事で尾根道の展望が良くなったのも皮肉なもんだ。

ピークへ少し登り返すとこじんまりした神社に着いた。
ここが奥の院?確かめる事無く下りだす。

11:45 立派な六所神社
階段状の道を下って行くと立派な神社が現れ、ここが六所神社だった。
余りの立派さに手を合わせ参拝を済ます。
願いは勿論山復帰!!

ここからは民家と山の境目の道を伊吹の滝目指し17分で車に戻れた。
心地よい汗が吹き出し、満足の帰還だった。
今年も山禁状態は続いているが、我慢できずに来てしまった。
この程度なら大丈夫かな?
後日の心地よい筋肉痛が楽しみだな。(^^♪

天気もいいし体調もいいし、ならチョッとオイタをしてみようかな!
そこで楽に登れて展望の良い山をチョイス。
ノンビリと久し振りの各務原権現にでも登ってみよう。

T0P
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