2015,3,27
 
賤ヶ岳 
421m
   (三等三角点  点名 賤ヶ岳

 琵琶湖と余呉湖を望む古戦場の山を楽しむ
 

登り 余呉湖観光館Pー(3分)ー登山口ー(20分)−岩崎登山口分岐ー(14分)−中川清秀の墓ー(10分)−猿ガ馬場ー(50分)− 賤ヶ岳

下り 賤ヶ岳ー(13分)−分岐ー(16分)−余呉湖荘ー(48分)−余呉湖観光館P

【 登り 1時間40分 】 【 下り 1時間17分 】 【 歩行距離 約9q 】


日曜の予報が良くなかったので、久し振りの平日山歩を楽しむ

6:35に家を出て国道走り丁度2時間の8:35余呉湖観光館Pへ着いた
物産館の駐車場には地元ナンバー2台、直ぐに横浜ナンバーの夫婦が到着

まわしを済ませ案内版を見て8:51ちょっと寒いので上着を着て北端の登山口目指し歩きだす
今日の行程は累計高低差こそ300m程だが歩行距離約9kmだ!
3DKがんばろまい!

8:54民家の間を通り抜け北端の登山口へ

羽柴秀吉VS柴田勝家決戦の地へいざ出陣!!

登りだしてすぐ鐘突き堂に着く
「平和の鐘をつきましょう」と書いてあったが、突かずに静かに進む

大岩山1kmの表示を過ぎ
緩やかな登山道を進み9:13岩崎山登山口分岐着(振り返り撮影)

観光館Pから余呉湖半を少し南下した所に岩崎山登山口がある
当初ここから登る予定だったが、急登らしいいので止めたのだ・・・

分岐には賤ヶ岳まで3,2q表示

緩やかな人工林の中をハイキング気分で歩いて行くと林道に出て
すぐ再び階段から登山道へ

今日の予報は暖かくなると言っていたが、手も冷たい程の寒さだ

9:27中川清秀主従の墓分岐へ着いたので左折して参拝へ
このピーク一帯が大岩山のようだ

中川清秀は茨木の城主であったが、秀吉に加勢しこの地に砦を築くも
柴田側の佐久間盛政の奇襲に会い全滅された地と記されている
しかしそれを知った秀吉により佐久間勢も全滅とのこと

多くの血が流された地だ・・・
画像に落ち武者でも写らなければいいのだが・・・
西田敏行の落ち武者なら笑えるが・・・

中川清秀の墓から4分で【首洗いの池】分岐だ
ちょっとためらいはあったが
清秀の首を洗った池が50m下に有るそうなので一人で見に行く

小さな水たまりの【首洗いの池】
当時から水が涸れていないらしい・・・怨念を感じる

首洗いの池の先が猿ガ馬場で、その先に山頂まで2q表示
そして人工林から明るい自然林に変わる(振り返り撮影)
山頂に向かって右の小高い辺りに三角点が埋まっているはずなので探しに行く

登山道から少し離れた所に
白い杭は無いが石に囲まれ三角点は埋まっていた

【四等三角点 大沢】

しばし見応えのある登山道が現れいい感じだ
杉檜の人工林が続いていたので、こんな感じは嬉しいね
そして右側の樹間からは余呉湖が見え出した
山頂からの眺めが楽しみだ!足も少しは軽くなったか?

檜林、杉林の中、しばし登りが続き無言になる
傾斜が緩むと賤ヶ岳まで0,9q表示だ

平坦地から少し下り、いよいよ最後の登りが待っとるでよ、頑張ろまい!

いい感じの自然林の中、最後の登りだ
しかし殆ど平坦地ばかり歩いて来たせいか?直ぐに足が止まる軟弱夫婦
今日初の水分補給となった

すると後方から横浜の夫婦が迫ってきたので直ぐに歩きだす

そして歩きだして1時間40分で10:31大展望広がる静かな山頂へ着いた
2時間予定だったが標準タイムで登れたんだ!嬉しいね〜

先ずは【三等三角点 賤ヶ嶽】に挨拶

余呉湖と大きく横山岳が素晴らしい
中央の白い山は上谷山

さすがに平日では登山者は少ない
唯一居た三人の単独者に加わり山座同定しようとしたが・・・
関西弁の方も初めて美濃加茂の方も初めてオイラも初めて
しょっちゅう登っている地元の年配者も良く知らないとの事でイマイチ・・・

展望東屋からは琵琶湖北部、遠くに竹生島
竹生島の三角点に挨拶に行きたいが、船代が3200円か・・・

野坂山地 高い山は乗鞍岳865m

山本山までの縦走路歩いてみたいなぁ

一通り展望を楽しんだのでランチとした
汗を掻いた体には風が冷たいのでアウターを羽織った

今日は平日で静かだが
4月からは観光リフトが運行され多くの観光客で賑わうと聞いたので
今日決行した次第

西側は逆光で霞む伊吹山と手前に小谷山
小谷山の麓を走ってきたのだが、この山もお手軽に上れる山なので候補に挙がっている

山頂記念撮影

山頂で1時間10分くつろぎ満足したので
展望東屋横から余呉湖荘目指し11:42下山開始

飯浦分岐

ここから先は落石がゴロゴロしている人工林の中を下る

山頂から30分12:11余呉湖荘着

余呉湖荘駐車場には柵がしてあり人けが無く閉鎖中?

湖面のカモと横山岳を眺めながらの約3kmの車道歩き

歩きだして直ぐ養殖場らしき施設があった
係員がいたので話を聞けば、ワカサギの養殖場だと分かった
魚道に網を敷きそこに産み付けられた卵を採取し、ふ化した稚魚を放流すとの事
しかし外来魚の増加で大変らしい

まだ梅が咲きだしたところだ
桜の満開は4月中旬なので、まだ蕾の桜並木の中を歩く
途中山頂にいた地元の年配者とすれ違う
我々と逆歩きのようだ

12:51岩崎山登山口には自転車と何故かスケボーがデポしてあった???

そして長い車道歩きも終わり13:00観光館駐車場へ帰着
3DKは車道歩きが一番辛かったとおっしゃった。

晴天の中登った賤ヶ岳は足にも優しく展望も良く
素晴らしいの一言
また訪れたい山だ!

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