2015,6,14
 
母袋烏帽子岳 
1340,8m 
 (二等三角点  点名 栗巣

曇り予報で転進 14年振りに母袋烏帽子岳で遊ぶ

 

登り 母袋温泉スキー場P-(17分)-登山口-(43分)−林道出合−(32分)-大木の恵水−(25分)−母袋烏帽子岳

下り 母袋烏帽子岳岳-(36分)−林道出合-(27分)−登山口−(17)−母袋温泉スキー場P

【 登り 2時間12分 】 【 下り 1時間21分 】 


晴天なら南信の好展望の山を予定していたが曇り予報で転進
軟弱夫婦に見合う近場を探すのは大変・・・
そうだ14年振りに母袋烏帽子岳へ行って見ようかな

当初13年振りに毘沙門岳を予定したのだが、スキー場立入禁止になり登山者も減ったのか?
好展望だった山頂は草木が伸び展望が無くなったとか。
そこで14年振りに母袋烏帽子岳へ行って見る事にした。

14年前は1時間12分で登り38分で下山
その後に鷲ヶ岳を1時間25分で登ったと記録されている
元気だったなぁ〜

久し振りの母袋温泉スキー場着
若い頃、プラスノ―スキー場だった時に滑りに来てコケて右手親指を負傷
帰りの国道でネズミ捕りで捕まった(初捕獲)懐かしい所だ(=_=)

広い駐車場には愛知県ナンバーが3台
誰も出合わなかった先週の山とは違い先行者がいるので3DK喜ぶ

管理棟で駐車料金500円支払いトイレを借りる
宿泊者が居ないので日曜でも温泉には入れないそうだ

標高800mだが湿度を感じながら8:47スタート

キャンプ場奥へと進むと足元にはオダマキ、ヒメウツギが咲いていた

近年林道を広げたようで以前より広く感じた

だだっ広い林道を進み9:04登山口へ着いた

登山道へ入るとコアジサイのお出迎え

直ぐ又してもだだっ広い林道に出て再び登山道
さらに林道に出る

9:17いよいよ登山道へ
この辺りは小鳥たちのさえずりも無く静かだが
遠くでパ〜ンパーンと爆発音が連続で響いている
3DKが「スキー場手前に射撃場の看板があったよ」で判明した
音の原因はライフルの発射音だった。
この後、ず〜っと響いていた

風も無く蒸し暑い人工林の中を進むと9:41お助け水だ
この先は暫し急登が続くので息を整え歩きだす
時々吹く風で生き返る

数分の急登をこなすと林道出合へ出た
山頂まで60分表示を見た3DK「え〜まだ1時間もあるの〜」だと・・・
既に汗汁ブッシャ―なので水分補給で息を整え9:53歩きだす

林道出合から20分懐かしい感覚が襲う
あか〜ん、シャリバテ状態でフ〜ラフラ〜

白樺の道でおやつを食べ小休していると第一下山者発見!
この方曰く「山頂からは霞んで展望なし」だと・・・
静かな山頂を楽しんでいたら10人程が登って来て賑やかになったので下山されたと
ん〜分かります

すると5人の登山者に追い越された

近くでホトトギスが鳴いている
今話題のラッスンゴレライのリズムはホトトギスの鳴き声のパクリ疑惑が出ている
それを知ってからホトトギスの鳴き声がラッスンゴレライとしか聞こえなくなってしまった・・・

徐々にブナ林と変わり山らしくなってきたぞ!え〜がや
すると後ろで「山頂はまだ〜〜」と3DKの子供のような叫びが響く
山歩きを始めた頃、小学生だった息子と登っている時、何時も聞いたセリフに懐かしさを感じる
徒歩ナビを見せ「あと3センチね」となだめると「・・・」

10:25二か所目の水場 大木の恵水へ着いたが、水は確保しているので見に行かない
上を見るとブナが看板を食べていた・・・恐ろしい

足元には今年初の色白なギンリョウソウが頭を出していた

ブナの道となり気分いいね〜で、少し下る

笹の道となり緩く登って行くと前方から人の話し声が近づくと10人程のパーティ現る
先頭のリーダーが振り返り「前方登山者有り」の声に従い
登山道は広いのに皆さん止まって道を譲って下された
我が物顔で続々と歩いている団体に比べたら立派なリーダーだと感心した

14年前にも有ったトイレ横を通過
この先に林道分岐有り
帰りに林道歩きを問えば、先週歩いたので却下された。

トイレから9分、歩きだして2時間12分要して11:00 5人の登山者くつろぐ山頂着

根元の土が流され剥き出しになった 二等三角点 点名 栗巣に挨拶
点名クリス?:::不覚にもクリス松村の顔が浮かんでしまった・・・

この母袋烏帽子岳は国土地理院地形図には山名の表示が無く1340,8mのピークとなっている

前日14年前の11月中旬の写真を見たのだが、周りの木も小さく
落葉していて明るく展望が良かったのに、今は残念
三角点もシッカリ埋もれていた・・・
でも落葉樹が多いので秋は期待できそうだな

今日は僅かな切り開きからは・・・やはり霞んで展望なし
早速にランチとした

ウグイスが鳴いている
自然を満喫する為に来ているのに登山者のラジオ音が耳障りだったなぁ
40分も経った頃5人が下山され誰も居ない静かな山頂で記念撮影を済ませ
11:47下山とした

12:23林道出合
誰も登って来ないので、今日は自分達が最後のようだ

登山口まで林道歩き50分で着けるらしいが登山道を歩く

林道で見た事無い花が

登りでは気が付かなかったが、林道右下斜面にはコアジサイの群落があった

オートキャンプ場内でオダマキに見送られ

13:08駐車場へ帰着
この水が冷たく美味しかった〜

今日はタップリ汗を?いたなぁ
さ〜て時間も早いので、帰って草刈りして再度大汗?こっと

石垣に咲いていたユキノシタに目が止まった
上の花弁の模様が黄色なので、これはハルユキノシタだな
最近覚えたばかりね!

急きょ転進した母袋烏帽子岳は楽な山なのにえらかった〜
14年前の若かった頃とは大違い
3DK初の高低差540mクリアだったので誉めてやったのだが
進歩する意思無し!とキッパリ言われてしまった・・・
我々は何処へ行けばいいのやら・・・

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