2015,5,6
 
誕生山 
501,7m 
 (三等三角点  点名 誕生山

 東洞ルート〜西洞ルートの周回で遊ぶ

 

登り JAP-(33分)-おみたらし-(12分)-尾根分岐-(16分)−誕生山

下り 誕生山-(12分)−分岐-(15分)−夫婦滝-(10分)−林道終点-(13分)-JAP

【 登り 1時間5分 】 【 下り 50分 】 【 約 5,8km 】


久し振りシリーズで調子に乗り過ぎたので
自省し近場で遊ぶ

近くと言えば天王山だが、登山者も少なく静かな山として誕生山を選ぶ

JA駐車場に着くと2台の先着車あり
多分天王山への縦走組だろう
まわしを済ませ案内板に目をやっていると、途中車道を歩いていた登山者到着
挨拶を交わし8:41後を追う

歩いて数分の林道終点で一服をされていた。
近くの方なので歩いて来られたそうだ。

今回は東洞ルートで登るので尾根ルート分岐を直進
人工林を行くとウグイスの鳴き声
それをカラスが邪魔する

足元には山アジサイかコアジサイだろうか?
蕾が一杯の木が点在

そして人工林には珍しい色っぽいピンクのツツジの木が一本

まっかなのにアオキの実

2世誕生 がんばれ!
名前は・・・スギちゃんは古いので最新のシャーロットにしとこ

頭上から子供のはしゃぎ声が聞こえてきて
9:14おみたらしへ着いた
声の主はもう上から下りてくるのかな?
水分補給していても一向に子供たちは来ないので、4分後歩きだす。

おみたらしから暫らく急斜面のジグザグで一番キツイ所
何度も足が止まる・・・ハァハァ

尾根ルートへ9:30合流するころには子供達の声も遠のき
まだこれから登るグループだったようだ。

ど根性松君よくぞここまで育ったね!アッパレ!!

御嶽山展望地からは霞んでいて御嶽はハッキリ拝めなかった。
その先の大矢田方面の展望は毛虫に邪魔された

そう言えば今年は庭木に毛虫が大量発生しており
ミニ盆栽の新芽も被害にあったので、にっくき毛虫!毛むしるぞ!

再度子供達の賑やかな声が近づき9:46誕生山山頂着

声の主は幼稚園児6人と大人3人のグループだった。
賑やかな山頂広場を避け反射板の前のベンチで休む

このテーブルにも毛虫が陣取る
ベンチ前の木が新芽を食い荒らされている
しかし一番多いアセビの新芽は全く食べられていない?
そうか!アセビは馬酔木と書く
葉に毒性があり、馬が食べ痺れて苦しんだことから名付けられた
だから毛虫も食べないのか?
毛虫って、おりこうさんなんだね

目前にはクマ蜂が沢山飛び交っており目の前の一匹のクマ蜂に他のクマ蜂が近づけば追い払い
別のが近づけば追い払いを繰り返している
クマ蜂は縄張り意識が強いようだ

静かな山を選んだのに、キッズがうるさ過ぎて10分で退散・・・
そこへ自宅から歩いて来た登山者登場
9:56入れ替わりに撤退

下りは西洞ルートなので直下の分岐を右折
懐かしい急降下を過ぎ

登山道も緩やかになると10:08西洞ルート分岐着

天王山まで2,6km JAPまで2,3km
距離は少し違うだけなら天王山まで・・・止めとこ

分岐からは人工林の急傾斜をジグザグに下る。
等高線もかなり詰まっているし、見た目も凄く急だ!
こんな登山道は登りに使いたくない・・・
そんな事を考えていると次第に傾斜も緩くなり涸れ沢を何度も渡り返していくと沢の音が近くなる

10:23そして滝の上に到達

5m程の岩に二筋の流れ
これが夫婦滝

一本が途中で二本に別れ真中が子供のようにも感じる
これぞ親子滝だな

まぁ水量によって変わるだろう

ギョッ!良く見ると下の方にゴリラの顔が隠れていた〜(@_@)
大笑い

  

その後も小さな滝を愛でながら沢沿いを下る

堰堤を見ながら沢沿いを歩けば10:32林道終点に着いた
左手の巨岩に山神様が祭ってあった

山で山神様を見たのは2回目だが、何処だったか思い出せない・・・
勿論、手を合わせ山に感謝。

林道を歩く事8分、広場右手にブルーシートの小屋があり
老人が山に向かって叫んでいた?
話を聞けば、この辺りに白い野良猫が住み着いているらしく
時々餌を与えに来ているとの事

林道沿いにも砂防ダムが点在
全部で6基

林道歩き12分で車道分岐で、そこから2分でJAPに10:46帰着
車が7台に増えていた。
良い汗がかけて満足、満足。
さぁ帰って草ぼうぼうの耕作していない畑のフキの初取りでもしよう。

初めて東洞ルートで登り下りも初の西洞ルートだったので
誕生山とは全く別の山を登ったようだ
まずまず楽しかったね!

TOP

SEO [PR]  ローン比較 再就職支援 バレンタイン 無料レンタルサーバー SEO