2013,4,14

386mピーク〜
点名
奥半道 370,1m 〜381mピーク


四等三角点 
(関市武芸川町)


【登り 1:08分】 
下り 37分】 

登り 林道P−(18分)−102鉄塔ー(29分)−101鉄塔ー(16分)−三角点ー(4分)−381ピーク
下り 381ピークー(18分)−101鉄塔ー(23分)−林道P



我が町三角点制覇の小さな小さな目標達成の為
相棒
ひだっちと最後のピークへ向かった

中学校前のR418を通る度に眺めていたピークへ、やっとこさ登る時が来た。

谷口から東へ進み武芸川温泉手前の町指定天然記念物多羅葉の案内板から左折し東洞林道へ入って行き
その先の林道分岐を多羅葉の案内板に従って右の林道を入って行く。

送電線巡視路103、102への案内指標先に駐車スペースがあり停める事が出来る。

9:34さて、ひだっち登ろうぜ!

ハッキリとした登りやすい巡視路を登って行くとミツバツツジのお出迎え。
里山の春だ!登山道の各所に咲いていた。

急斜面の巡視路名物プラ階段を登り切ると最初の鉄塔103へ着いた。
振り返ると眼下の一番手前に四等三角点井ノ山を見下ろせる。

この先の登路前方にピークが望めるが、
これは三角点ピークではなく南のピークのようだ。

すると麓からドンドン、カンカンと子供神輿の祭りばやしが聞こえてくる。
そうだった、今日は八幡神社の花馬祭りだった。

すると今度は救急車のサイレンが響いて来た。
穏やかな祭り日和の日曜は賑やかだ、、、

103からノンビリ10分で102鉄塔へと着いた。

鉄塔の周りにテープが張られ、その中の木々にナンバーを記したテープが付いている。
これは近々伐採予定の木に印しを付け、全ての木に値段を付け山主に支払われるためだな。

やっと三角点ピークが姿を現したぞ。

暖かくなってきたのでクモの巣を予測したが、まだクモは活発で無いようなので有難い。

歩きだして30分が経ち喉が渇いて来たので一服とした。
陽気が良くなりホコリっぽいからか?喉がいがらっぽい。

この辺りで汗が額を流れ出したので、久し振りにバンダナを巻きつけた。
元気だった頃が懐かしい・・・

101鉄塔が近付くと傾斜が増し急登で足が何度も止まりだした・・・
最近の一週間で2sの増量が響いたか・・・
ひだっち、ノンビリ登ろうぜ・・・

登り始めて47分で標高386mの101鉄塔へゼエゼエと着いた。
今回の最高ピークで、標高差280mの登りだった。

期待した町内を見下ろす南側の展望は無かったが、鉄塔越しに北側の展望が少し望め
目の前には権現山が聳えている。
その右側には高賀山から瓢ヶ岳方面も望める。

目を凝らすと権現山と汾陽寺山の間に尖がった相戸岳と
その向こうに霞んだ日永岳か?見覚えのある形の山が見えるぞ。

5分の写真撮影の後、喉を潤し三角点ピークを目指した。

鉄塔から東への美濃市境のルートは薄い踏み跡かと予測したのだが、
見事に裏切られハッキリとした立派な踏み跡が延びていたのに驚かされた。



徐々に下って行き広い尾根もヤセ尾根となり、左側の所々で少し展望が得られた。

眼下には制覇した井ノ山と点名平、城山の三角点ピークが見下ろせることができた。
なんか嬉しいなぁ。。。

植林地でもないし多くの登山者が歩くわけでもないし
どうしてこの様な広い尾根道が存在するのだろうか?

僅かな急斜面を登り切ると10:42三角点ピークへと着いた。

四等三角点 点名 奥半道(おくはみち)

山頂からの展望は無いが木にマジックで点名が書かれている。
そして別の木には今年2月の日付が書かれたプレートが括られていた。
良く見ると半の字を間違えたのか、書き直されているので笑える。

山名も無く展望も得られないピークに登山者が登ってくる事が嬉しかったし
三角点が無傷なのも嬉しい。

ひだっちもご満悦

シェラカップ風呂で汗を流そう あ〜気持ちええなぁ〜

汗を流しサッパリしたので決めのポーズ!

三角点までで下山する予定だったが、北の381mピークへ
これまたハッキリとしたルートが延びていたので、こりゃ〜行かなくては!

またしても、どうしてこの道が?の疑問が沸いた。

途中からは東に僅かな展望が得られ、ナント!天王山が聳えていた〜!
そろそろ天王山へ登ってみたくなってきたが・・・無理は禁物。

緩く登って行くと小さな水溜りが二ヶ所あり、猪のヌタ場のようだった。

麓から見える381mピークは尖っているが、山頂が意外に広い事に驚いた。
だだっ広い381mピークからは勿論展望は無く、ピンクテープの木に「奥々半道」とマジックで書かれていた。
さて、奥半道の奥のピークだから「奥々半道」なのか?
訪問者が勝手に付けた名だろうか?多分そうだろうな。
でも面白いぞ!あっぱれ!

この先にも少し行ってみたが、踏み跡も薄くなり下っているので興味は消えた。
探しても何も無いので写真撮影だけ済ませ下山とした。

予定では三角点ピークから南に派生する尾根で下ろうとしたが、
踏み跡が薄かったので登りと同じルートで下山する方が賢明だな。

ヤセ尾根から再度、八幡地区の展望写真を取る。

ミツバツツジを撮りながら順調に下山。

11:45三角点から37分で無事駐車地点へ帰着。
意外な事の連発で、結構楽しい山だったなぁ。
満足、満足。。。

4月10日の昼休みワンコと登った水道山から三角点奥半道を望む

我が町三角点制覇の小さな小さな目標を達成でき小さな小さな達成感に浸れた。
あああああああ〜満足、満足。
次なる小さな小さな目標は何にしようか???

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