2013,3,10

点名 
中洞 200,7m


三等三角点 
(山県市)


【登り 20分】 
下り 14分】 



茶臼山から望み急きょ登る事とした

地形図を見ていて三角点が存在することを知り、そのうちに登る予定の山だった。
先日ワンコと昼休みに登った水道山で出合った方が、水道山の前に登って来た事を知らされた事と
茶臼山から望めたのが切っ掛けで今回登る事とした。

対岸から眺めるとピラミダルなミニ富士と言えそうな形をしている。
美山富士か、、、

武儀川対岸から先ずは写真撮影。
その後、西武芸橋下へ移動し車を止める。
小雨は降り続いているが、有りがたい事に歩きだすと直ぐに止んで晴れ間が差してきた。

緩やかな登り坂を登って行くと正面がお稲荷さんだ。
昔からこの一帯は8月下旬に出店が150店も出る川祭りで賑わった所だ。
昔はラッシュアワーのような人混みだった。
一時中断した祭りも近年徐々に復活しているようだが、以前の賑わいも無くひっそりと行われているようだ。

丁度お稲荷さん近くに居た方に入山口を聞けば、
鳥居から右へ進み民家外れの金毘羅さんから登れると教えていただく。
てっきりお稲荷さんから登れるだろうと予測をしていたのに。

金毘羅さんの鳥居が登山口となるのだが、鳥居と賽銭箱のみだ?
ここには「明智光秀の墓↑」の案内板が建っている。
以前地元の方に聞いた話では、明智光秀の影武者の墓だそうだ。
そしてこの地に多い荒深姓は明智光秀のめかけの子孫だそうな。
他の地区には無く、この地だけの姓だと聞いた。へぇ〜

急斜面のジグザグをヒイヒイ言いながら登って行く。
登山道が無ければ雑木林を直登するつもりだったが、登山道が有り良かった〜

ヒイヒイ登山も13分で傾斜も緩み、壊れそうな拝殿と小さな祠の金毘羅さんに着いた。
登山口の鳥居と賽銭箱は、ここまで登れない年寄りの為のものだと推測される。

金毘羅さんから少し奥の小広いピークに三角点あり。

雑木林に囲まれ展望も無く、勿論山名表示も無い。
多分山名は無いと思うのだが、地元民は金毘羅山と呼んでいるかもね。

三等三角点 点名 中洞

ちょっとおめかしの三角点です。

山頂から北へハッキリとした踏み跡が延びているので少し散策しよう。
左に展望が開け武儀川に掛る美山大橋、名も無き山々が望めた。
ひょっとして古城山は見えているかな?

展望を楽しんでから引き返し下山とした。

下山途中、カタクリの里の保木山と少し頭を出した井ノ山、水道山の向こうに愛宕山と
三角点の山が望めた。
町内の未踏三角点はあと4ヶ所だったかな?
登り1時間のピークが3ヶ所残っているが、今の体力ではきつそうだ・・・

登山道沿いにアセビが咲いていた。
今年初めての花だな。
眼鏡をしていなかったら見逃したかもしれない。

帰宅後、外で作業していたら風が強まり見る見る黄砂で視界が悪くなり家に避難。
午後からは雨足も強まり、早く戻ってきて正解だった。

夕方車で出かければ、雨が黄砂を洗い流し視界の良好だった。
有意義な一日だったなぁ。

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