2013,2,17

 
御望山 225,2m
(ごもやま)

四等三角点 
(岐阜市)

点名 御望野

【登り 35分】 
下り 33分



またしても午前中登山なのだが、欲張らず御望山、船来山を予定する。

御望山近辺への産廃業者のゴミ不法投棄と、
御望山への産廃搬入で一躍有名になってしまった悲しい山だ。
そして東海環状道ルートで、もめている山でもある。
その山も登れる事を知り、少し散策に出かけてみた。

登山口にあたる神明神社入口辺りには駐車スペースが無いので、辺りをグルグル回ってみた。
すると岐北中西側に交通量の少ない広い道路を見つけ路駐とした。

神明神社鳥居をくぐり入って行き、奥の拝殿右横の階段から入山である。
始めから急斜面の階段とジグザグ路で先が思いやられる・・・

一旦緩やかになった登山道も直ぐに急登になり
落ち葉が積もって滑りやすく、おまけに急登で歩き難い登りが続く・・・
アキレス腱が痛いがや。

大岩が現れ、その上から岐阜市方面平野部の展望が開けていた。
東から百々ヶ峰、金華山、西の養老山地までのパノラマだ。

岐阜駅近辺のビルの向こうには名古屋駅ビル群。
今日はあの辺りをSLが走っているようだが、さすがに煙は見えん。

眼下に目を移すと貯水池の水面は凍っているように見えた。
今朝の寝室の気温は3,2℃で、今年最低だったもんな。

展望を楽しんでから登山再開で、10分で主尾根に着いた。
ここには木の杖が沢山置いてあったが、多くの方が登るのだろうか?

主尾根合流から3分で三角点頂上へと着いた。
山頂広場の立ち木には小さな山頂プレートが括られていた。

ハッキリとした踏み跡が西へも続いていたので少し行ってみたが、
下っていたので直ぐに引き返した。

記念撮影を済ませ下山しようとしたら北東方面が明るく少し展望があった。



遠くには御嶽山、その手前の天王山とのツーショットが望め嬉しかった。
熱いお茶で喉をうるおし下山とした。

大岩まで戻り再度展望を楽しみながらのティタイムとした。

落ち葉で滑りやすい急斜面を慎重に下り分岐から先の尾根で下る事にした。
このルートにも木の杖が沢山置いてあったが、こちらがメインルートかな?

すると直ぐに鉄塔に着き展望が開けた。
この鉄塔送電線は下呂市小坂の変電所から我が家の裏を通りここまで延びているのだ。
ただそれだけで何故か嬉しくなる単純者なのだ。

鉄塔からは眼下に岐北中、遠くに池田山方面が開けていた。
その手前には、これから歩く予定の船来山から郡府山が手招きをしていた。

鉄塔からお墓の上に出て車道へと降り立ち
少しの車道歩きで10:02駐車地点に戻り次の山へと移動する。


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