2013,3,24

 
柳島山 468,8m
(やなじまやま)

三等三角点 
(関市武芸川町)

点名 天神

【登り 55分】 
下り 23分



今日は寺尾の三角点を目指すのだが、ひだっちが同行してくれる事になり
新相棒とのコンビ結成で、楽しい山遊びとなった。

町内の三角点探しも残り2ケ所となったが、予報が良くないので展望の無いルートの柳島山を選択。
寺尾出身の母ちゃんに柳島山の情報を聞けば
「中腹の秋葉神社辺りには登った事があるけど、柳島山なんて名前があるのも知らなんだ」
との情報しか得られなかった・・・
仕方ない、寺尾神社辺りから最短尾根で登ってみるか。


まだまだ咲きそうにない寺尾ヶ原千本桜を通り過ぎ
美谷学園辺りから柳島山全景を写すと、、、アッレ〜電池の残量が無い!
あっちゃ〜家に引き返す羽目に・・・
家に戻り予備のカメラと充電器を持ち出直しだ。
新相棒ひだっちとの山遊びに暗雲が・・・

20分のタイムロスで寺尾へ着き南面から柳島山を写す。

喫茶店を過ぎ、ふなぼら橋を渡り川沿いの道を進み民家端の寺尾神社へ着いた。
そこから天神神社目指すも、凄く荒れた林道で乗り入れた事を後悔した。
なんとかワダチをまたいで進み天神神社に着いた。(普通車は止めた方が良い)

携帯アンテナのフェンス横に駐車し天神神社を参る。
柳島山の点名が「天神」なのは、この神社から来ているのか?
(この天神神社は洞戸小坂の神社のようだ)

寺尾地区には独特の神社が点在する。
寺尾を代表する姓に恩田、富成、船戸、井上などがあるのだが、
其々に恩田神社、富成神社、船戸神社、井上神社と祭られている。
他の地区では聞いた事が無い信仰だな。

今日は急登が続くのでアキレス腱を伸ばす準備運動を入念にしてみた。
9:21 さ〜て、ひだっち 行くぞ!!
飛騨山育ちの健脚を見せてくれ!

正面に入山口らしき踏み跡が存在するが、数少ないネット情報によると
ここから入ると不明朗なルートのようなので林道を進もう。
出発地点の標高が170mなので、標高差300mの行程だな。

一部笹が茂った林道も直ぐに歩きやすい林道と変わる。
今日は最短尾根一本狙いで登るので、ヘアピンカーブから入山しよう。

いきなり雑木林の急斜面から急登の始まり始まり〜
木につかまらないと登れない斜面だぞ。。。
ヤブ漕ぎ覚悟なので、今日は嫌いなキャップ(岐阜国体記念)着用だ。

すると直ぐに踏み跡へ出た。
な〜んだ、これを辿ればいいのかな?
で進んでみたが、どうも尾根を外れて左へ進みそうだった。
徒歩ナビで確認すると予定の尾根から外れているので、
方向を確認し右の急斜面をよじ登る事にした。

準備体操も効果なく急斜面にアキレス腱が悲鳴を上げている。
そんな足元にはショウジョウバカマが咲いていた。

ヒィヒィと尾根に上がると又しても踏み跡発見!
よっしゃ〜この根尾を登ればいい感じだな。
振り返り倒木の辺りで右の斜面を下りれば良いのだと確認し
右檜林、左雑木林の境目を幾分楽な気分で登り始めた。

ハッキリとした踏み跡もあれば怪しい所もあるので、歩きやすいルートを選択して進む。
喉が渇いて来たので、ひだっちと二人で水分補給だ。
飛騨育ちのひだっちもバテバテ・・・似た者同士だな。

休憩地点は急登のほぼ中間地点かな?
徒歩ナビを見れば中間より少し下の300m地点だった。
文明の力を頼るのもいいが、読図力は養われないなぁ。

いかん!水分補給しても足が動かなくなってきた・・・
10m歩いては止まり、10m歩いては止まり・・・
無理は禁物なのでマイペース、マイペース。
この辺りは境目がハッキリしていて登りやすいはずなのだが・・・
問題は体力だなぁ・・・

10:00幾分傾斜が緩んできたぞ!山頂近しか?
徒歩ナビで確認すれば尾根の3分の2辺りだった・・・(-"-)
すると右側が幾分明るくなり樹間から洞戸方面が見え隠れしている。
板取川の流れの音か、それとも車の騒音だろうか?聞こえてくる。
そんな事より谷からの冷たい風が汗掻いた体に心地よかった。

10:12前方が明るくなってきたので山頂か?
又してもカン違いで、共同アンテナが二本建っている切り開きだった。
この辺りにもショウジョウバカマが点在し、出合った唯一の花が癒してくれた。
よ〜し、あと少しの急登で山頂の予感!ひだっちガンバ!
そして予想に反してヤブ漕ぎも無く山頂へ!

汗をかきかき歩きだして55分、10:16結構広い柳島山山頂着!
山名板は無く、展望も無い山頂だった。
予報に反しての晴れだったので、木漏れ日差す意外に明るい山頂台地だ。

三等三角点 点名 天神

ひだっち疲れ果て三角点で大の字「疲れただっち・・・」

缶コーヒーを分け合い元気を取り戻す「元気出ただっち」

元気が戻り決めのポーズ!イマイチだぞ。。。

頑張った二人で労をねぎらいあい記念撮影。
小休20分の滞在で10:35で下山とした。

登りで苦しんだ急斜面をどんどん下る。

この倒木地点で右の斜面へ進路を取る予定だったが、
真っすぐ踏み跡があったので直進してみた。
しかし直ぐ消えた・・・結局右斜面へ。

登りに横切った踏み跡も辿れば直ぐ消えたので、結局登りと同じ斜面を下りる事となった。
そして直ぐに入山口の林道ヘアピンカーブへ出た。

登りは急斜面に苦しんで55分を要したが、下りは半分以下の23分で10:58無事帰着となった。
時間もまだ早いので、そろそろ咲きだした保木山のカタクリでも見て帰ろうぜ相棒。
こうして新相棒ひだっちとの楽しかった山遊びも終了となった。

町内三角点探訪の山遊びも残すところ小知野のピークのみとなった。
山頂は期待できないが、巡視路ルートなので展望が楽しみだ。

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