2009,6,14
天王山
 538m 37 (岐阜・美濃市) 

【登り 50分】 【下り 30分】
【高低差 366m】 

大矢田神社-(28分)-大モミジ-(22分)-山頂-(10分)-大モミジ-(20分)-大矢田神社


正月以来の何時もの山での体力測定でした

遠くへ出かける気分でも無かったし、午前中の来客と仕事の為に近くの毎度の山へ!

だっちゅうの〜病院から眺めていた天王山〜誕生山
入院中の病院から天王山を眺め、やっぱり復帰するなら天王山からと決めていた。
しかし、入院生活も一ヵ月を過ぎ、明らかに体力が無くなった事を悟り天王山は諦めたね。

そこで急きょ候補に挙がったのが、林道歩きからの楽チン猪臥山でした。
その猪臥山へは、先週見事3ヵ月振りに山復帰して登頂してきました。(大袈裟だ)
そこで今回は、リハビリと体力測定を兼ねて歩き慣れた急登の大矢田神社ルートで登る事にしたんです。
6:55 神社をスタート 直毘の滝
6時半に家を出て大矢田へ向かえば、正面に見えてきた天王山が、お〜い霞んどるぞ〜(@_@;)
何時もの駐車スペースにケイコを止め身支度を済ます。
今回の荷物は水筒のお茶とカメラで、合計1kgか。
さて、以前より6kg減量の体と身軽な荷物だと何分で登れるだろうか?楽しみだ。

太鼓橋手前の車の二人と挨拶を交わし、ゆっくり階段を登って行こう。
すると左から聞き慣れない水の音が聞こえ、ん?覗いてみます。
直毘の滝と説明書きがしてあったが、今まで全く気が付かなかったね。
でも塩ビ管から流れ落ちるしぶきを見て、有難い滝とは見えなんだよ。
大矢田神社で参拝済ませ 滝巡り
神社裏から登山道へ入って行くのだが、花など全く無い寂しい登山道です。
この登山道の横を流れている沢には小滝が連なっておるけど、沢の倒木等を取り除くと見た目も綺麗な沢になるのになぁ。(いつも思う事です)
このルートは結構急登続きです。

20分も歩くと汗がにじんで来たが、この辺りでは未だ余裕だった。
うっとおしい小虫も居なく、沢音を聞きながら小滝が続く登山道を登って行きます。
急登が続くけど、胸の苦しみも呼吸の乱れも無く順調だ。(*^^)v
7:25 休憩ポイントの大モミジ 7:38 ヒトツバの大岩
休憩ポイントの大モミジへ着くと先行していた二人が休んでいます。
年配者と若者の二人連れだったが、年配者がオニギリと缶ビールを飲んでいたのには驚いたね。
オイラもここで喉を潤す為に足を止める。

直ぐに歩きだしジグザグ切って登っていると、早朝には珍しい御婦人の声が下から聞こえてきた。
ここまで順調だったが、尾根へ取りつくと流石に大汗で足が止まったね。(-"-)
7:41 稜線北側の展望無し 7:45 半年振りの山頂
ヒトツバの大岩過ぎると真っ赤なウスゴの実が生っていた。
Aコースと合流して稜線へ出ると開ける北側の展望は・・・霞んでいて全くダメです。
今日は晴天予報だったのに何だこの霞んだ展望は?
登山道脇には花ビラが枯れたツツジの木が続き、満開時に歩きたいもんだ。

そして予定より10分早い50分で、元旦以来半年振りの山頂へ辿り着きます。
お〜予定より早いじゃん(*^^)v
山頂からの展望は・・・今までの中で最悪の展望でした。(T_T)
それにしても半年振りの天王山は新鮮に感じたね。
あ〜いい汗を掻いたよ。天王山バンザイ!だ。\(^◇^)/

正月元旦は、ここで大騒ぎしたんだよな〜(^^♪
思い出し笑いが出たよ。
なんだろう・・・ フジの実?
誰も居ない山頂を散策すると、フジの木に長い豆のような実が付いていてビックリ!
そして北側に白い花を付けた木を発見。
ドウダンのような花を付けた木ですが、何の木だろうか?

そこへ大モミジで追い越した二人が登場。
その後に男女二人連れも到着。
この一人の御婦人が、風上でタバコを立て続けに2本吸っていたのには参った。
ツツジ満開 美味しいキイチゴ
展望は無いし珍しい物も無いので、反射板方面へ足を向けます。
すると山頂にもあった白い花を付けた木がここにもありました。(気になる木)

反射板手前の一角にはピンクのツツジが咲き誇っており、柵の周りには木イチゴの実が沢山。
早速摘まんで食べれば美味しいがね!
そして柵の中へ眼を移すと、栽培してあるのか?
と思わせるほどキイチゴがビッシリと生っています。
何回登っていても、季節を変えて登ると新しい発見が有るもんだね。

少し手に取り、山頂の二人に持って行こう。
それを年配者が食べ、普通赤色だが朱色が珍しく早速眺めに行かれた。

そこへ単独者が登場!
ん〜何処かで見たような?そして話し掛ければ「以前会いましたよね」の返事。
その一言で思い出したね!3月に矢坪から今淵へ縦走したときに出合ったHP訪問者でした。
我々が下山後、車道を歩いている筈のNさんが見辺りませんでした。
そこで凄い健脚だと感心したのだったが、話を聞けば市のコミュニティバスが通りかかったので、それに乗って帰られたそうでした。^_^; (納得)

この方は関市のNさんで、暫し山談義になり、その後記念撮影をします。
勿論、アレもやってもらいましたよ。(^^♪
今回NさんはAコースから登られ、途中にササユリが咲いていたそうです。

実はAコースには珍しいヒカゲツツジが咲くそうです。
最近山友から指摘されたのだが、何度も登っていたのに気が付かなかったのが恥ずかしい。
以前は花に興味が少なかったので、ありふれたツツジの名にに興味が無かったからかな。
来年の4月中旬には、必ず見に登らねば!

その後、町内の常連さん達も登場し、暫し会話をしてから1時間程の滞在で下山とします。
同じ自営のNさんも仕事が待っているとの事で、「また何処かで会うでしょうね」
と、一足先に下山された。
嬉しい再会  禁マウス 7:41 落雷で枯れた木
ネズミの顔に見えないかな? 9:03 新緑の大矢田神社
テイカカズラ? 9:10 神社P帰着
順調に神社まで下り、神社の石段を下らずに左側の登山道と車道を下りて行くと
道路のフェンス沿いに以前見たことのあるテイカカズラ?が咲いていたね。
駐車スペースに戻れば車は6台に増えていて、愛知ナンバーが2台でした。

帰宅後にシャワーを浴び体重を測れば62kgだ!天王山登山での1kgの減量に喜んだのでした。
短い行程でもいい汗を掻けて満足でした。
今回のリハビリ登山は順調にこなせ、次回は2時間ルートに挑戦かな。
焦らず、ノンビリとリハビリを進めていく事がベストだね!
高い山へ登れなくなってもここで十分だ!優しく迎えてくれた天王山バンザイだよ!


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