2009,1,4 
蛇峠山 
1664m(長野・浪合村) 】

【登り 44分】 【下り 25分】 
【久し振りの単独】

 ゲート手前-(6分)-馬の背展望台-(38分)-展望地
 展望地-(25分)-ゲート手前


雪も少なく楽に登れた大展望の山! さらに南アルプスが近い!

網掛山から下山したのが11:12と早かったので、帰るにはまだチョッと早いなぁ。
そこで積雪期に登る予定の蛇峠山の取り付きでも確認して帰ろうと行動にでる。
この山は以前HP管理人をしていた白影さんのレポを見て初めて知った山だった。
山頂のアンテナ群が有るものの、その展望の良さに何時かは登るつもりで年月が経ってしまったのだ。

網掛山から下山後、R153を治部坂峠目指し北上、村営観光センターを目指した。
取り合えず村営観光センターの駐車場へ入ってみたが、スキーヤーの車で満杯状態だ。
そのまま別荘地の方へ上がって行くと、直進すると馬の背と書いてある。
何の予備知識も無く来てしまったので、馬の背が何処なのかも知らない。
すると別荘地入口の左に地図案内板が立っていたので、確認すれば山頂近くに馬の背がある事が判明。
ならば道路を直進すれば良いのだな。じゃ〜チョッと行って見るか。

11:39 別荘入口の案内図 ゲート手前の駐車地点
別荘地へと入って行けば、道路は圧雪されつるつるだがね〜(*_*;
だがケイコは四駆にスタッドレスなので、くねくね道をどんどん上がって行けたね。
行ける所まで行くつもりだったが、かなり上がって来てしまった。

途中工事用の小さな柵が道路中央に置いてあったが、その先へもタイヤ痕が着いていた。
どうしようか?だが小さなケイコは脇をすり抜け侵入出来たので迷わず進んだ。

この調子だと山頂近くまで行けそうだが、せっかくだから少しは歩きたいなぁ。
すると「遊歩道」の案内板、次に「馬の背」と書かれた小さな消えそうな文字の案内板も見つけた。
そこには無数の足跡が着いているではないか。
下の遊歩道から此処へと入って行くのだと判明。

一応車道をその先まで行って見たが、カーブを曲がれば前方にアンテナが現れた。
それでは面白みがないので、「馬の背」のプレート近くまで戻ることにしよう。
丁度その辺りの路肩が広いので、ここへ止めて歩くか。
結局下見の筈が、ここまで来れば歩く気になったのだった。
11:55 林道カーブ地点取り付き 12:01 開けた馬の背へ到達
1時間も掛らないだろうと予測し、「馬の背」プレートから登り出す。
入口の辺りの車道がアイスバーンだったので、慎重に歩いたが見事にツルッ・・・(@_@;)
カメラを手に持ったまま四つん這いにコケタね。
勿論手にはカメラが・・・直ぐにスイッチを入れたが作動してくれホッとした。
今の衝撃でピンボケがな治れが良いのだが。(ー_ー)!!

積雪量は少ないが、思い掛けない今年初の雪上歩きにルンルンだったね。
歩き出して6分で、突如開けた馬の背へ出た。
前方にはアンテナが立つ山頂らしきピーク、振り返ると2000m近いのに全く雪が無い大川入山。
馬の背からの中央アルプス 馬の背から眺める 大船山近くの風車群
北には真っ白な中央アルプス、西の遠くには大船山近くの風車群もハッキリと確認できた。
当然遠くてとても小さいが、近くで見ると巨大な風車です。
その様子は 2007,11,25 大船山レポ 

この馬の背台地にはベンチまで設置してあり、眺望の良い展望台の様な感じのところです。
その先を見れば林道にはゲートがあり、駐車場のように広くなっていた。
結局タイヤ痕はここまで付いていたね。


馬の背からは1908mなのに雪が無い大川入山がそびえていた。

12:04 NTTの林道ゲート 12:16 行く手の空が低い
ゲートの横から山腹にトレースが着いていたので、オイラも同じように入って行く。
全般的に雪の量はほんの少しの雪上歩きで、日向では雪は無い。

緩やかな登山道を歩いて行くと前方から単独者が下りて来た。
話しかけ、何処から登ったのか聞けば、スキーシーズンは有料になる観光センターPへ車を止め歩いてきたとの事。
遊歩道入口は、別荘地へ少し入った所に有るようで分かり辛いそうだ。

話好きなオジサンとしばし話し、山頂からの展望の良さを聞いた。
話し終え、前方に目をやるとアンテナが見えだす。
すると車道へ出たが、直ぐに登山道へと入って行く。
12:25 車道と登山道を繰り返す 12:31 山頂アンテナ群
車道と登山道を繰り返し進めば、いよいよアンテナ群が現れ出した。
しかし、舟山の巨大アンテナに比べれば貧弱なアンテナだな。

車道に着いた皆さんの無数のトレースを追って先へと進みます。
そして最後の建物を過ぎれば展望が開け、目前には網掛山で見た南アルプスよりデカイアルプスが目に飛び込んできました。(@_@;)

左に視線を送れば御嶽山、乗鞍岳、穂高連峰、中央アルプスと全ててんこ盛りに見えます。
ここから御嶽山が望めるとは意外だったので、ウッシッシ〜だ。
12:39 展望地から御嶽山が! 中央アルプス
全て良いとこ取りのナントと贅沢な展望だろうか!(*^^)v
ついでに寄ったにしては贅沢過ぎる展望だ〜
それにしてもカメラが不調で良い画像が撮れないのが悔しいなぁ・・・(T_T)
ノンビリ展望を眺めながら残っていたパンを頬張る。

ここの大展望で大満足してしまったが、実は南東に見えるピークが山頂だった。
そんな事はお構いなしで、パンを食べながら展望を楽しんで20分程で下山とした。
三角点の山頂を踏んでいないと登頂済みにはならんかなぁ?


南アルプスの名峰群


御嶽山             乗鞍岳            穂高連峰


中央アルプスをズーム

乗鞍岳 穂高
武田信玄が使用した狼煙台跡 12:57 南の展望
武田信玄が使用したと言われる狼煙台跡から南方面の展望が得られるが、さて?
何処の山なのかは分からんね。
ノンビリしたかったが、展望画像は撮ったので下山しよう。
13:08 車道から遊歩道へ 13:35 村営観光センターへ
あっと言う間の25分で車へ戻り、心配だった凍った車道の下りもケイコはスムーズに下り観光センターへと戻って来た。
直ぐ横がスキー場なので、スキーでも持って来て少しくらい滑れば良かったかな?
そして片道3時間のドライブで帰宅。
雪が少なかったお陰で車道が登れ、楽ちん登山の美味しいとこ取りだった。
あの展望は捨てがたいなぁ、、、
今回インチキ登山をしてしまったが、さて、見事積雪期に登ることがあるだろうか?
今年初の雪上歩きも出来たことだし、未踏の2座ゲットで意気揚々と帰ってきました。


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