2008,6,15
ブナオ峠980m
〜大門山1572m〜赤摩木古山1501m
見越山
1621m〜奈良岳1644m (富山・南砺市)


変化に富む白山国立公園北端部の石川・富山県境の山々を一日4座制覇!(*^^)v

6月初旬のカタクリの開花時期に合わせ一年前から楽しみにしていたのだが、
行きそびれて中旬になってしまった。
そして梅雨入りすれど雨降らず、絶好の登山日和か?

累計高低差 1425m 距離 往復13km
登り 4時間8分 下り 2時間48分
メンバー kiyoさん
ひろろとろろさん
ごっちゃん
アプローチ 151km 3:00
ブナオ峠-(62分)-大門分岐-(11分)-大門山-(31分)-赤摩木古山-(24分)-中間地点
   -(55分)-見越山-(30分)-奈良岳
奈良岳-(26分)-見越山-(27分)-中間地点-(31分)-赤摩木古山-(17分)-大門分岐
   -(35分)-ブナオ峠
6時半スタート予定なので、3:00に家出でも出家でも無い、家を出たのだ。
2シーター最大積載量0,35豚、カーナビ装備、ヒップシタノンターボエンジン搭載の4WDケイコは快調にイチコロを爆走!(道中ネタ無しで略)

そして予定通りに5:00に白川郷へ。大滝山への進入路を確認しながら飛越七橋を通過。
5:20に道の駅・上平でのトイレ休憩で身軽になったが、
時間が早いのでおにぎり一個補給で増量、元に戻った。
15分の休憩中、登山者らしき男性もトイレ休憩していた。
道の駅からイチコロに出て直ぐにブナオ峠への林道へと左折。
すると前方に先ほど道の駅で休んでいた登山者らしき人の車が走っていた。

国道の分岐からブナオ峠までの9km(25分)間で高度を640m稼ぐのである。
高度感たっぷりの狭い林道を流石のケイコもスロー走行。
その9kmの林道は狭いながらもケイコには嬉しい簡易舗装路だった。
5:35 この先を左折してブナオ峠へ 6:12 ブナオ峠から歩き出す 大門まで2,7km
ブナオ峠へは家から丁度3時間の6:00に着けば、既に4台の登山者が準備中だった。
通行止めゲートの横が登山道入口のようだ。

早速オイラもまわしを始めていると岐阜ナンバーの乗用車が入って来た。
ケイコの横に停められたその方が、「ごっちゃんですか?」と話し掛けて来られたのには驚いた。
「HPいつも見てますよ、掲示板に此処へ来られると知ったのでストーカーしに来ました」
ナント嬉しいサプライズだろうか・・・(T_T) 
こんなHPでも、こういった奇特な方に支えられて居るのです。感謝、感謝で頭が垂れるm(__)m

そう言えば、今年の天王山ですれ違い、各務原権現駐車場ではデリカを見つけたと掲示板に書き込みが有った事を思い出した。その時のkiyoさんでした。

kiyoさん今日はARIさんの昨年6月のレポを持参されていた。
そうなんです。オイラも昨年6月に歩かれたARIさんのレポを見てこの山を知ったのである。
そのレポを見てkiyoさんが「3時間半で登れるんですね」と言われたが、このARIさんは健脚なんでタイムは全く参考にならない事を教えてやる。^_^;

会話をしながらまわしも済み一緒に歩き出せば、足取りが早っ!
学生時代に2年間だけ山を歩かれ昨年から復活したそうだが、昔取った杵柄か?
マイズルソウのオンパレード 6:22 先ずはブナ林から
足元の花を探せばマイズルソウのオンパレード。
他にはツクバネソウ、今年初のギンリョウソウがチラホラ。

ブナオ峠だけあってブナが多く、写真を撮りながら行けばkiyoさんが立ち止まっておられ
「茂みの中に何か動く気配がします、熊じゃないですか」 いきなり熊かよ〜
様子を伺っても反応無く、物音を立てたりしながら先へ行き、藪の中を凝視すれば男性がコキジの最中でした。
その先に相棒らしき女性が居たので「相方を熊と間違えましたよ」と話しかければ
「まぁ熊の様な者ですよ」と笑わせて下さった。(^◇^)
6:57 初めて開ける 7:14 大門山分岐
ブナの巨木も点在する登山道は徐々に傾斜を増し、急斜面の丸太階段が辛い。
kiyoさんが「僕が写して上げますのでシェーでも何でもやって下さい」
と言われた時は、メッチャ恥ずかしかったなぁ・・・
仲間内だけで遊んで居る錯覚になっているが、当然多くの方に見られていたのだ・・・(*_*;

歩き出して40分も経つと日が差し込むようになり、立ち止まり空を見上げれば青空が広がっている。風は全く吹いていないので、稜線歩きが暑くないか心配になってくる。

足元にはイワカガミ、ツバメオモト、タケシマラン。
周りの木と言えばオオカメノキ、タムシバ、アカヤシオが点在する。

ゼエゼエ、ハアハアで最後の丸太階段の急登をこなすと大門山分岐だった。
kiyoさんと会話をしていると途中で追い越した金沢の御夫妻も着かれ会話を楽しむ。
この御夫妻は見越山までしか行った事が無いようだった。今日はどうなされるのかな?

すると背後から突然「やっと追い着いた」と声がするので振り返ればギョ、魚、ひろろとろろさんが大汗を掻いて登場!今日二度目のサプライズである。
実はヒョットして来られるのでは?と思っていたが、駐車場にプリウスは停まっていなかった。
6:35に歩き出し、ここまで40分で登られたとは・・・正に超人である。
そのひろろとろろさんとは昨年7月の御嶽山以来の嬉しい再会である。

感動ついでに分岐から振り返れば、立山から穂高までの北アルプスが遠望でき感動!
分岐から槍ヶ岳も望める 7:21 三百名山 大門山目指す
ひろろさんは今回のルートは8年振りで、前回は大門山へ寄らなかったそうで一緒に行く事に。
金沢の御夫妻曰く「石川側からの大門は加賀富士と呼ばれカッコ良い山だが、登ると大した事が無い山だと言われるが。。。
そしてkiyoさんも体力温存作戦で大門山をパスして先へ進まれる。
大門山から北アルプス方面の展望
分岐から11分で御影石製の山頂標識が埋め込まれた大門山山頂へ呆気なく着いた。
低木に囲まれた山頂からは立山方面から乗鞍までの北アルプス、
そして御嶽山までも望め嬉しいなぁ。(ToT)/~~~

反対側の展望は大笠山と僅かに奈良岳の頭が確認できる程度である。(背の低い人は無理)
ひろろさんは福井、石川の百、二百、三百名山で唯一残していた山頂だったとか。
山頂記念撮影を済ませ3分の滞在でサッサと山頂を後にする。
その前に暑くなってきたので長袖シャツを脱ぐ。
7:34 三百名山 大門岳1571,6m(加賀富士) 御嶽山だ〜(^^♪
7:46 大門山分岐から赤摩木古山目指す 7:49 左がガレて展望よし
大門山分岐からは少し下って行くと左が谷底までガレた所を通過すれば展望が開け、北アルプスから御嶽山までの展望が開けていて、またしても撮影モードへ。
分岐から奈良岳までは富山・石川県境歩きが続きます。


左がガレた所からの北アルプス〜御嶽山の展望 バッチグ〜!

8:10 赤摩木古山(360度の展望) 山頂にお地蔵さん(遭難碑?)
分岐から緩い下りで、20分で展望広がる赤摩木古山へと辿り着く。
この山の山名が面白い「あかまっこやま」と読む。由来が知りたいもんだ。
山頂には御影石製の方位盤が設置してあるが、何故か一部大きく欠けている?
白山山頂の方位盤は落雷で粉砕されていたが、ここのは故意なのか?どうなのか?
改めて北アルプス方面を眺めていると、手前には昨年登った白木峰、金剛堂山、人形山、
三ヶ辻山などが望め、登った山が同定出来ると嬉しいもんだ。

ここではミニ大福を腹に収める。
そしてこの先の急登に備えアミノ酸ゼリーをチュウチュウ吸う。
それを見たひろろさんが「クエン酸の方が良いよ」と教えてくださる。
立山方面の展望
三方崩山〜白山〜笈ヶ岳〜大笠山
視線を白山方面へ向ければ尖った籾糠山、猿ヶ馬場山、三方崩山、笈ヶ岳バックに白山。
一番手前が大笠山で、正に大展望が広がっている。
そして眼下には桂湖が見下ろせる。

赤摩木古山でも展望を満喫し、12分の撮影滞在でこの先に待ち構える激下りへと進んだのである。

直ぐに登山道脇に咲くカタクリに目が止まる。
昨年6月のARIさんレレポでは、行けども行けども続くカタクリの大群落と記されているが、
今では僅かに残っているだけだった。
楽しみの一つだったので残念、、、近くにはイワナシも。

その先では少しの残雪歩きも出来たもんね。
その周りには今が旬の濃い色のショウジョウバカマも咲いていたのには驚いた。


ブナ林の中を「こんでもか!」と言うくらい丸太階段を下るのだが、帰りの登り返しを想像するだけで気が滅入る。
そして少し登り返すと展望の良い尾根に出て上の画像の眺めが待っていた。
だが、下りはまだまだ続く・・・下り切った辺りが中間地点のようだった。

8:42 見越山〜赤摩木古山中間地点 9:00 目指すは見越山
ガイドブックによれば中間地点辺りがナタメ平と書かれているが、
平らな所は無く標高1400m程の所に中間の案内表示だけがポツンと立っていた。
この登山道は白山国立公園内なので、環境庁と富山県が管理していて所々には
ベンチも設置してある。
しかし、半分以上は傾いていて用を足さない状態であるし、登山道も籔っぽい所もあり
半袖で歩いていると結構擦り傷ができてしまった。
漆の木もありカブレが少々心配になる。(結局カブレはしなかった)

又しても展望が開けると見越山も近付き、何よりも大笠山がド迫力で迫って来る。
一番目に焼き付いたのが手前の岩峰と言うか岩盤と言うか、凄い眺めで目が点になった。

いよいよ登りに掛かれば鈍足のオイラが前ではひろろさんの邪魔になるので、
後から着いて行った方が気が楽なので道を譲る。
すると糸が切れた凧のように直ぐに視界から消えた・・・(*_*;
そう言えば2年前の9月に千町尾根から乗鞍を一緒に目指した時、
惰性で登ってしまうと言われた事を思い出した。
登る事は無いだろう・・・大笠山 手前の岩壁がド迫力!
ミネカエデ タテヤマリンドウ
さてと、ひろろさんの足音が後方から追って来ないので、ノンビリ撮影モードだ!(*^^)v
すると目前に見覚えのある木が飛び込んできた。
三ノ峰山頂と白尾山登山道で見つけたナンゴクミネカエデではなかろうか?
しかし良く見ればチョッと花びらの形が違うようだ?これは花びらが細いのでミネカエデだな?

見晴らしの良い登山道を一旦下ると、いよいよ見越山への登りを示す丸太階段が現れた。(T_T)
ボチボチ登るか〜すると足元にはタテヤマリンドウが咲きだし直ぐに足も止まるね。

振り返るとアルプスの稜線とか御嶽山にはガスが出だし姿を隠し始めた。
朝のうちに撮っておいて良かった。
そして奈良岳の山頂も真近に見えだし、登山者が確認できる距離になった。

登山道沿いにはナナカマドの木もあり、紅葉時期は奇麗だろうな。
9:28 一番辛かった見越山の手前 ウラジロヨウラク
いよいよ傾斜も増しゼエゼエ、ハアハアの辛い登りだ。
その登山道にはこの様な所には珍しいシャガだろうか?数本咲いていた。
前方に聳えるピークの登山道にひろろさんを発見。早っ!もうあんな所まで・・・

蕾は付いていないがコバイケイソウの大きな葉とかニッコウキスゲの葉も現れ出す。
今日此処までの途中にひろろさんから教えて頂いたウラジロヨウラクもあちこちに咲いている。
だが未だ咲ききっていない状態だった。

手前のピークに登り着いても未だ先がありガックリ・・・
時折吹く心地良い風が元気を与えてくれる。

最後のピーク目指せば、既に辿り着いた山頂からひろろさんがオイラの写真を撮っている。
ニッコリ微笑み返しても写るわけないか?いや、ボツだろう。

すると足元のニッコウキスゲには蕾が出来ていた。
ひろろさんは昨日には夜叉ヶ池で既にニッコウキスゲを見て来たそうな。
金土日と三連チャンの山だそうで羨ましいと言いたいが、
オイラにはそんな元気は無い!とハッキリ言える。でもウラメシイ・・・

急な足元はザレて滑り易く、今回一番辛い所だ。
赤摩木古山から見越山までは途中木々に覆われているものの、
一部結構なヤセ尾根も通過した。
9:37 見越山 余裕の表情のひろろさん お〜日本海だ〜(^^♪
赤摩木古山から1時間20分で、ヘロヘロで見越山へと辿り着いた。
ガイドブックの健脚者のコースタイム1時間半より10分早かったので、良し!としよう。
山頂では余裕の表情のひろろさんがお待ちかね。

北西に目を移せば、お〜日本海も見えるがね〜(^^♪ 
昨年の人形山、白木峰からはハッキリ見えなかったが、今回はバッチリ見える。
海が無い岐阜県人は山から海が見えると感動するのだ!オイラだけかも知れんがね。
能登半島は登って来たルートが邪魔をして見えなかった。

オイラはここでシャリバテ寸前だったので、冷えた自家製キュウリを丸かじりする。
ひろろさんにも勧めるが、毎日食べているのでと拒否宣言。

ここにも御影石製の山頂標識が設置してあった。
地図によれば見越山の三角点はこのピークでは無く、少し北のピークにあるようだ。

見越山山頂では13分の休憩後、さ〜ぁ最後の目的地奈良岳を目指そうか。
3時間25分でやっとこさ着いた見越山を後にして、大笠山手前ピーク奈良岳までは30分の行程だ。
先ずはガレた登山道を慎重に下れば、小さな落石を起こす始末。
仲間が居る場合は注意が必要な箇所だ。
9:55 奈良岳をバックにニッコウキスゲ 10:09 山頂手前の登山道脇の残雪
先行するひろろさんが立ち止まっている所には、咲ききっていないが僅かに
ニッコウキスゲが咲いていた。

鞍部へ降り立ち最後の登りに掛かると残雪に沿って登る事になる。
登山道脇にはツバメオモト、そして昨年の金剛堂山でひろろさんに教えて頂いたツマトリソウが
マイズルソウと並んで咲いていたが、縁取りは出来ていない純白ツマトリソウだった。
ツマトリソウとマイズルソウ 眼下には桂湖
10:20 先着5人の奈良岳山頂(三等三角点) 白山をバックに奈良岳山頂記念撮影
花に癒されながらやっとこさ辿り着いた奈良岳山頂には5人の先着者が休んで居られた。
金沢の御夫妻は我々が大門へ寄っている間に初めて奈良岳まで足を延ばされていました。
単独の男性は朝道の駅で出会った方で、大門をパスしたkiyoさんは20分程待たれたとか。
中々のもんじゃないですか!

展望と言えば・・・イマイチで、大笠山方面が開けているだけだった。
白山にはガスが立ち込め全容が見れなかったのはチョッと残念。

kiyoさんは「ヤバイくらい疲れたので、登り返しが心配なので先に下山します」と言って下山された。
他の登山者も次々と下山されひろろさんと二人きりになったので、僅かな日陰に腰を下ろし
ランチとした。
ひろろさんからは毎度のお焼きも頂いた。

虫を追い払いながら山談義とかネット仲間の噂話で盛り上がりましたよ。(*^^)v
奈良岳山頂からは大笠山〜白山の展望だけ。
ガイドブックによれば奈良岳から大笠山までの登山道は良く整備されて片道2時間
と書かれていているが、登山道は見えない。ひろろさんは藪こぎ道だと言われた。
オイラは関心ないが、笈ヶ岳も大笠山も登っているひろろさんなら歩けるルートであろう。

北斜面にはタップリの残雪を残す白山を見て山スキーに未練が残るようだったひろろさんは
「スキーはもう片付けよう」と、お蔵入り宣言されたが、はたしてどうだろうかね?
北斜面にはまだ雪が多い白山 11:29 さ〜て帰るとするか
そろそろ下山しようかと立ち上がった所へ、朝駐車場で話しかけた石川の方が到着され
場所を譲って1時間滞在した奈良岳を後にして下山に掛かる。
結局、今朝駐車場に居た方達は全員奈良岳まで足を伸ばした事になる。

さ〜てと帰るか〜 目の前には見越山への登り返しが手招きしてるようだ・・・
コケタの?シリセード? 12:43 赤摩木古山への登り返し
後ろを着いて来た筈のひろろさんの姿が無い?コキジでも撃っているかと思いきや
登山道沿いの残雪を下りて来られた。
急斜面の残雪で滑ってコケそのまま笑顔でシリセード、童心に戻ったようだった。

26分で見越山へ戻りザレた急降下登山道を慎重に降り27分で中間地点へと下る。
アップダウンを繰り返し、さぁ・・・赤摩木古山への辛く厳しい登り返しだ・・・(T_T)
ここでもひろろさんに道を譲り、凍らせて持ってきたダカラも大分融け飲み頃だ。
そのダカラを手に持って飲みながら登ることにした。

辛い〜辛いわ〜♪と歌も出てきそうだが、無言でエッチラオッチラ何度も足を止め
その度にダタラを飲み、途中単独者を追い越しダカラパワーで登り切ったのだった。
12:58 登山者で賑わう赤摩木古山 13:27 大門分岐10分休む
見越山から1時間弱で赤摩木古山へ辿り着けば、小さな子連れのファミリーがくつろいでいた。
ここまでなら子供でも来れる範囲で、多くの方が登られるらしい。

ここから見越山方面を振り返ると俄かにガスが湧き上がり、山頂が隠れ出した。
ここでも12分の休憩をして歩き出す。

後は緩い登り返しで大門分岐へと着いた。
オイラ既に腹が減って来たので、残ったキュウリに塩を振ってかぶり付いた。
周りはガスで真っ白になり寒くなってきたので、11分の足留めで歩き出す。
13:49 ガスってきたブナ林 14:13 ブナオ峠帰着
前を歩いていたが、ガスの中を歩くひろろさんを写していたらアッと言う間に姿が消え
熊鈴の音も消えて行った・・・
大門分岐から35分でブナオ峠に着けば、ひろろさんは着替えまで済まされていた。
kiyoさんの車は無く、無事下山なされたようでホッとした。
謙遜されていたが、中々どうして健脚のようだ。

車は10台程に増えていたが、登山者ばかりでは無く大きなタモを持った昆虫採集の
オジサンが二人うろついていた。

半袖だったので腕には無数の擦り傷が付いていて厳しい山だった事を物語っている。
帰り支度も整い、北周りで帰られるひろろさんと再会の約束して別れ帰路につく。

朝寄った道の駅で僅かな土産を買いノンストップで帰る。
心配したイチコロの渋滞も無く、行きと同じ3時間で帰宅できた。
帰宅後空腹状態で早速ビールを飲みほし、しばし酩酊状態だった・・・(+o+)
梅雨空は何処へ行った?の晴天の中、想定外の方との楽しい山行ができ良かった!
そして一度に4座登れる美味しいルートでもあり、満足感に満ち足りて帰って来たのだ。
暫くは再訪しないかもしれないが、再訪する時は是非紅葉時に登ってみたい山だな。

それにしても展望が素晴らしい山でしたよ。是非どうぞ〜!(^^)!


注 ルート図&高低図は実測では無いので正確ではありません


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