2007,7,16 御嶽山 14 (継子岳)(岐阜・下呂市)

濁川温泉-(55分)-湯ノ花峠-(25分)-のぞき岩-(34分)-八合目-(70分)-飛騨頂上-(35分)-継子岳
継子岳-(31分)-飛騨頂上-(40分)-八合目-(20分)-のぞき岩-(64分)-濁川温泉
高低差 累計高低差約1100m 距離 往復約10km
登り 4時間35分 下り 2時間55分
メンバー 風花老師 ラブさん
TOKIOさん ひろろとろろさん
makoto&sumireさん夫妻
 kyuさん ごっちゃん 計8名
アプローチ 140km
2時間50分
さて、いよいよ梅雨明け間近でござんすが、こんな時期に低山など暑くて登れまへん。
そうなると、この時期にオイラに登れる高い山は御嶽山しかありませ~ん。(^^;)
実はコマクサが咲き出すこの時期に、コマクサに会いたい!と言っていた同郷のまっちゃんを案内してやる筈だったが、旦那様と一週間愛の逃避行だか子作り旅行か知らないが、新婚旅行以来の旅行に行かれると判った。
ナント!ドイツとスイスへ行っておったそうな。。。そしてもう一人誘うつもりだった月光さんは、不運にも体調不良で山はドクターストップが掛かったそうだ・・・それでは仕方が無いので、ノンビリと一人で花巡りでもしようと予定を立てるが、にわかに発生した台風4号(マンニイ)に邪魔され一旦は諦めたのだった。しかし、ナントか月曜日には台風一過の晴天が期待できそうな気配になってきたので、掲示板にその旨の撒き餌書き込みをしました。(笑)
するとどうでしょう!嬉しい事にTOKIOさん風花さんが参加表明をされました。(^-^*)/
さて、超人と老師の初コラボ!今回はどんな珍道中になるでしょうかね・・・σ(^◇^;)。。。
台風が過ぎ去った日曜の日中は、今年最高の34度の暑さで寝ようとしても暑くて中々寝れませんでした。
朝が早いので8時半に布団に入っても結局眠りに着いたのが12時で、3時にセットしてあったのにも関わらず眼が覚めたのが2時40分。(>_<)寝不足状態で予定より早い3時40分に家を出、TOKIOさんと5時に落ち合う予定の金山へ向かいます。
家から30分ほど走った所で携帯メール着信音が、だれ?メールが来る相手は極僅かなので、さて、こんな時間に誰かと見ればナント!滋賀のmakotoさんが急遽参加表明で、先に着いて待っているとのメールでした。実は一週間程前にmakotoさんから御岳へ行くとメールを頂いていたのですが、台風の影響で月末に変更する連絡が入っていたので驚きました。
この時点で4人だなと勝手に思いながら、金山へ予定より早い4時40分に着けばTOKIOさんは既に居ました。
ここから自分のデリカで行くつもりだったのが、以前デリカに乗っていた事があるTOKIOさんに乗り心地が悪いと拒否され、結局何時ものTOKIOさんのエスティマで行く事になりました。(^^;)
R41を北上すれば、空には徐々に厚い雲に覆われ嫌な予感・・・御岳パノラマラインを走って行けば小雨模様に・・・
しかし、予報では朝多少雨が残っても昼ごろには晴れる予報だったので、そんなに心配しませんでした。
6:40 濁川温泉登山口P 7:30 朝霧の中スタート
濁河温泉街の一番奥まで行くと登山口駐車スペースがあり、到着すれば既に10台程が駐車していました。
その中のプリウスを見てTOKIOさんが「ひろちゃんおるや~」と笑います。何故かと言えば、道中の会話でヒョッとしたらひろろさんが来ているかもね!いや、月曜祭日は休みかな?などと話していたからでした。(^。^;)
車から降り早速挨拶を交わします。ひろろとろろさんとご一緒するのは、今年既に3度目でした。
次にmakotoさんの滋賀ナンバーを探せば直ぐに目に留まりました。そして覗くもアレ?違っていました・・・(^^;)
するともう一台ひろろさんの横にも滋賀ナンバー、恐る恐る覗けばピンポーン♪makotoさんと奥さんのsumireさんでした。
車外へ出たmakotoさんは面識が有るひろろさんを見て、隣の車に良く似た方が居るなぁと見ていたそうな(笑)
ダジャレ大好きのmakotoさんが「オン(雄)岳なのに女のsumireが来てすみません」と、得意のダジャレ攻撃!(笑)
そのmakotoさん、福井からもう一人kyuさんが来るそうだが、カーナビが指示した道路が通行止めで回り道を余儀なくされ遅れるそうだと。そのkyuさんのサイトは覗いた事は有るが、初対面で楽しみだ!
さて、この時点でメンバーが6名になりました。
しかし、登山開始予定の7時になってもkyuさんも風花老師も来ません。。。
暫くしてkyuさん登場!そのkyuさん、ひろろさんを見て「え~ひろとろちゃん来てたの~一緒にこればよかった~」
そうなんです、お二人は福井県某市の方で、勿論お知り合い。
山スキーもやるkyuさんはTOKIOさんの声を聞いて「動画の中の声だ~」と、はしゃいでおられた。おもろい方だ!
そして次から次と登山者の車が入ってきます。その中の一台の準備をされている方に見覚えが!
昨年の5月に大日ヶ岳で出会った「神戸町 野歩路会」の方で、今日は奥さんと二人でした。
sumireさんも知り合いのご夫妻に出会い、ビックリで話をされていました。
皆さん台風一過の晴天を期待して、同じ考えで御岳を目指されるようですね。勿論コマクサ狙いですよ。
時間も7時半近くなって来たので、携帯番号を知っているmakotoさんが風花さんに連絡を入れますが応答無し。
風花老師なら直ぐに追い着くであろうと決め、待たずにスタートする事にしました。
小雨は上がっていましたが、霧雨状態の中のスタートでした。
7:37 イザ!登山道へ 登山道から望む仙人滝
台風の雨で水量を増し轟音を立てている草木谷に掛かる橋を渡り、御岳神社里宮へと進みます。
平成のおさすり七福神が陳列しているので、福と無事下山を願って擦りながら行きます。
makotoさん夫妻も後に続きました。(^。^;) 
すると、何か変?アッ!何時も下山時の楽しみにしている水場には水が出ていません?何故?(T_T)
オイラはガッカリしてその水場の前を通りますが、皆さん足取りも軽く登山道へと入って行きます。
直に現れる仙人滝への分岐では滝を見たい素振りの方も居ましたが、下山時に寄る事にして先へ進みます。
絶壁に掛かった木道を行くと、左手下から仙人滝の轟音が聞えます。
台風の影響でかなり増水しているようで、何時になく迫力がある音に皆さん驚きの表情で写真を撮ります。
7:50 草木谷を渡る仙人橋 タイツ姿のTOKIOさん 8:25 休憩ポイントの湯の花峠
仙人橋を渡ると本格的な登山道へと入って行きます。
ここからの登山道は、樹林帯の中に割る木が敷き詰められた整備された登山道が続きます。
歩き出して30分辺りでmakotoさんが風花老師に連絡を入れると、30分遅れで歩き出したとの事。
老師の足なら直ぐに追い着かれるであろうとの予測で先へ進みます。
途中にはジョーズ岩も表れ、皆さん写真を撮ります。
先頭を歩く方は皆さん結構足早で、着いて行くのが大変だ・・・
足元にはゴゼンタチバナ、カニコウモリ、バイカオウレン、マイズルソウなどが咲いていて目を楽しませてくれます。
花に詳しいひろろさんの解説を聞きながらの写真撮影です。
歩き出して1時間弱で休憩ポイントの湯の花峠着で、6分の小休でした。
ここから見下ろす草木谷はガスが湧き出ていますが、空には青空が見え出し安堵しました。
途中では孫と登ってきた老人と抜きつ抜かれつで登って行きます。
8:46かえる岩(無事帰ろ)を通過。
8:53 胡桃島キャンプ場分岐 8:56 のぞき岩でも10分の小休
登っている最中にはmakotoさん、TOKIOさん、はたまたkyuさん達のダジャレが飛び交っていたようですが、離れていると聞き漏らしてしまいます。でも、まともに聞いているとシャレバテになるので、サラッと聞き流したほうが良いかもね。(^_^;)
そのTOKIOさん、今日も自慢のデカイ一眼レフカメラと最近買ったデジカメの両方で花の写真撮影に没頭。
写真を撮っている時は真剣な顔で静かですが、何時もの様に殆ど喋りっぱなし・・・┐('~`;)┌
何時も雨とガスに邪魔されるこのコースでは珍しく、樹間からは摩利支天がハッキリと見えましたね。
ハリブキ 何ラン? タケシマラン さて?お初?何?
途中、この登山道で初めてハリブキと遭遇。
モミジカラマツ、コイワカガミ、オオバユキザサ、タケシマラン、緑のゴゼンタチバナ、ミツバオウレンなどが咲いています。
9:51 八合目(お助け水)で20分の休憩 広がる雲海の上は勿論ブル~♪
登り出して2時間10分で着いた、水も無いのにお助け水と呼ばれる八合目でも休みます。
既にシャリバテ気味だったので、おにぎりと持参したキュウリをTOKIOさんとかじり、南高梅を振舞う。
他からも行動食が回ってくるので、ありがたく頂戴する。
ここではザック談義に花が咲き、オイラの50ℓ+10ℓのザックは日帰りにはデカ過ぎるとのクレームが・・・
そこえ風花老師とラブさん登場!この時点で想定外の8名パーティの大所帯に!(^^;)
各サイトで名前は聞いた事があるラブさんとは初対面でした。
そのラブさん、HNを変えたいそうな。いや~ラブなんて素敵なHN変えなくていいよね~~(^-^*)/
ラブさん曰く「普段紳士でもレポ作りでは豹変する白影さんには、レポでは散々に書かれている」と御立腹でした。
女性を泣かせるとは白影さんも罪な方だ、女性には泣かされっぱなしだったオイラには考えられない事だな。
するとラブさんが「今日はフンドシするんですか?」
エッ・・エッ・・あ・れ・は・・・オジンの世界での話し。御婦人の前ではとてもね・・・(-"-;)

皆さん話しが弾んでいるので、周りを散策するとこのコースでは初のヒメイチゲの花、コバイケイソウの蕾なども発見。
さて、話しに切がついたので20分の休憩後歩き出します。
10数分も登れば、いよいよ森林限界を超えるころです。そこで待っていたのが雲海でした。
その雲海も我々が登って来たのを待っていたかのようにガスが湧き上がり、直にホワイトに・・・
ハイマツ帯を登って行くと携帯メールが届きます。さて、今度は誰か?と言うより、ここで着信する事に驚き!
送信者は上さんで「新潟から長野にかけて震度6~4の地震が発生したけどそっちは大丈夫?」でした。
4月15日に能郷白山へ登っている時の再現でしたが、此方では全く気がつかない程度でしたね。
TOKIOさん曰く「ドコモはどこも繋がる」とね・・・
10:37 森林限界を超えハイマツ帯を進む 10:46 摩利支天を仰ぎ見る老師
元気に登っていたsumireさんに異変が!足が攣りそうだとペースダウン。
エアーサロンパスを持っているので勧めましたが、持参されているそうでした。
ヒョットして、エアーギターのようにエアー登山するオイラの持っているエアーサロンパスは、口だけでシューと物まねをするエアーサロンパスと思われたかな?(^。^;)
そのsumireさんも両足が攣ってしまい歩けません。makotoさんも居られるし、周りで皆が待っていると返って気を使われるかな?と勝手に解釈し、飛騨頂上も目前なので写真を撮りながらノンビリと先へ進みました。(^^;)
結局、TOKIOさんがsumireさんのザックも背負い登って来られたそうでした。m(_ _)m
10:53 飛騨頂上が目前(毎度の撮影ポイント) 未だ咲き誇っているコイワカガミ
ザレたトラバース道を歩いていると、谷から涼しい風が吹き上がってきます。
思わずエアー水泳で風を受けて泳ぎます。そこをkyuさんにフォーカスされてしまった・・・
11:02 撮影に忙しいkyuさん 11:11 毎度の五ノ池小屋
飛騨頂上手前のロープが張られたトラバース道には、未だ蕾のコマクサを一株だけ発見!やはり早いか?
五ノ池の周りにはミヤマガラシとハクサンイチゲ、ミヤマキンバイのお出迎えです。
その五ノ池は台風の後にも関わらず、相変らずの僅かな水量でしたね。
誰かが池の畔に雷鳥が居ると言うので行って見ると、ヒナ鳥を2羽連れた親子を発見!高倍率を駆使しての撮影でした。
御嶽山のライチョウは最南端に生息するそうです。御嶽山のライチョウ
小屋に戻ると、TOKIOさんが以前この辺りで山スキーをされた時に出会った小屋管理人の市川さんと談笑されておりました。小屋で販売しているCDにはTOKIOさんもチラッと写っているそうですよ!
ライチョウ親子(右下に雛がいます) 山スキー繋がりの小屋管理人の市川さんとTOKIOさん
小屋の前のベンチでは辿り着いたsumireさんの治療が続いています。
風花老師が膝辺りのツボを指圧すれば「あ~気持ちいい~、アッ!凄く楽になった!」と感嘆の声です。
〔指圧の心 母心 押せば命の泉沸く〕の波越徳次郎ではなく、老師は某スポーツの指導者の経験者です。
その経験から得た業でしょうね!未だ定年前の若さなのに、皆さんから老師と慕われる由縁か?
オイラがロウシと言われる事があるとしたら、老死した時くらいかな?(^_^;) オヤジは老衰だったなぁ・・
さて、この時点で既に11:30近くなっていて四ノ池周回は無理ですが、sumireさんも老師のマッサージで復活したので継子岳まで足を延ばしてランチとする事にします。
花園四ノ池今回は行かず 11:43 継子岳へ向かう途中飛騨頂上を振り返る
昨年同じ時期に来た時に咲いていた辺りに花が咲いていません?やはり今年は遅いようです。残雪も多いし。
12:00 地獄を彷徨うメンバー(^^;) 継子岳での集合写真(風花さん画像)
私のお気に入り場所の石が林立する手前で、kyuさんに「この先に元気な石が一杯立っておるでね」と言えば、
その林立する石を見て「こんなに元気に立っているのを見るのは久し振りだな」と期待通りのコメント!o(^-^)o
その会話を後ろで聞いていた老師の顔が、一瞬ニヤケタのを見逃しませんでしたよ。(笑)
継子岳へ着いてから第一目的のコマクサ散策ですが、有るにはありますが未だ咲きかけの状態で、蕾が多かったです。
やはり今年は少し遅れがちのようでした。
早速全員と居合わせたsumireさんの知り合いご夫妻の10名での記念撮影です。
いけません・・・オイラ、カメラの前に立つとアレをやってしまいます。。。最近殆ど病的に自然と出てしまう。。。
チョッと早かったコマクサ 今回一番のコマクサ
継子岳ランチ風景その1 継子岳ランチ風景その2
さて、待ちに待ったランチタイムですが、場所を探して少し先へ行って見ます。
しかし風を避ける為に三角点まで戻って腰を据える事にしました。
直ぐにビールを飲む人、湯を沸かす人と様々です。
ドラえもんのポッケのようなsumireさんのザックからは、色々な食べ物が出て来て振舞われゴチになりました。
オイラはカップ麺とおにぎりだったのですが、おにぎりを食べる事が出来ないほど満腹でした。
TOKIOさんのお腹も始めと違い、えらくモッコリしてきて笑えます。
継子岳での楽しいランチも1時間10分が経ち、名残惜しんで戻る事にします。
継子岳と継母岳の由来
昔、京の白河少将重頼の子に阿古太丸という者がおりました。阿古太丸は別けあって一人で旅に出ました。ようやく木曽に入りましたが、板敷野という所まで来ると旅の疲れなどで寝込んでしまい、といとうここで亡くなってしまいました。阿古太丸の遺言は「もし私が死にましたならあの御嶽山に葬って下さい」と言うものでした。村人は哀れに思い、御岳のふもとにあつく葬りました。京の都でその知らせを聞いた阿古太丸の継母岩永姫は、阿古太丸の霊を弔う為にはるばる木曽に来て、ここで日がなお祈りをして、ひっそりと暮らしました。そうして、継子岳には阿古太丸の霊が、継母岳には岩永姫の霊が祭られているそうです。これには別の話しも伝えられています。醍醐天皇は阿古太丸のことを聞いて涙を流し、御岳山にその霊を祭れとおおせられました。そのおおせで、父の白河重頼が御岳山に登り、山頂に祭ったのが御岳山の始めだとも言われています。ちなみに女性登拝第一号は、御岳への女性登山が解禁になった明治7年(1882)に吉原の遊女の団体だったそうな。(以上日地出版 登山ハイキング御岳より抜粋)
ガスが切れ剣ヶ峰が姿を現す ミヤマキンバイとガスの山頂
這いつくばって剣ヶ峯をバックの花写真を撮っていると、ラブさんが近付き「お腹が苦しそうですね!」
と挑発してくるではないか!グッと我慢で、ここは大人の対応。。。
そう言うラブさんは・・・スリムでいいねぇ。。。σ(^◇^;)。。。?
今日は皆さんに会うのが楽しみだったそうだが、期待外れで残念でした~(^з^)
ハクサンイチゲと五ノ池小屋 ハクサンイチゲと五ノ池
キバナシャクナゲ アオノツガザクラ チングルマ ミネズオウ
五ノ池小屋へ戻ってからも写真撮影などで20分ほど滞在しました。
常温で100年持つと言う御神水を湛える三ノ池(里では500mlを1500円で販売しているそうです)
風花老師とラブさんとで三ノ池を見下ろせるポイントまで行き、三ノ池の御神水の話しをしていると、ラブさんは以前三ノ池まで行った時、物凄くゾクゾクとした記憶で、それ以来近寄りたくないそうな。?霊感か?はて?
すると老師がラブさんにカメラを渡すと、知る人ぞ知る、知らない人は全く知らない何時もの老師オリジナルポーズで
「悪霊よ飛んで行キェ~イ」と除霊?をしました。

そのらぶさんの日除け対策は凄かった。
帽子、タオル、サングラス、日傘に最後に登場した日除けグッズは、一見ダースベーダーを思わせるようなマスクには驚き!そこまでして登るの?ってな感じ。(@_@;)
余興を済ませ小屋に戻ると2時を過ぎていたので、皆さんに声を掛け揃って下山を始めます。
下山は皆さん順調に下って行ったのだが、油断したラブさん階段で滑って転倒!
しかし、ザックがクッションになりセーフ!でした。
オイラ今日のコースは今回で6回目だが、下山時に晴れていた記憶が無い。
しかし今日は多少曇ってはいるが、晴れと同じだ。
八合目、のぞき岩と順調に下って行くと、例によってとうとうポツリポツリと降って来ました。
濡れてきた登山道を気にしながら下り、ジョーズ岩を過ぎた頃、kyuさんが滑って危うく転倒するところだった。
その次に斜めに傾いた木道で、前を行くmakotoさんがスッテンコロリと尻餅。
痛いのか、照れ隠しなのか全く動かないので、笑うに笑えない・・・かなり痛かったご様子。
やっと立ち上がって歩き出されたので、後ろの自分も一歩足を踏み出した途端、スッテンコロリ・・・(T_T)
何気に老師を見ると、素早く手にカメラが・・・登山口が近くなってくると割る木の木道が続くので、注意が必要だ~!
雨も心配するほど降らず、4:10に駐車スペースに戻れました。
道路脇にある見慣れない水場で顔を洗って喉を潤せば生き返りました。
以前は無かったので、御岳神社里宮の水場の代わりかな?
帰り支度を済ませ、遠くから参加して下さった皆さんと別れ帰路へと着きます。
帰り際、ひろろさんが「ごっちゃん飲酒運転で捕まるよ~」と言われた。?
「ビールなんか飲んでないよ~」と言えば、顔が日焼けでまっかっか~でした。(^^;)
前五ノ池小屋管理人の〔ひゅって森の仲間〕 入浴中のTOKIOさん〔源泉100%掛け流し熱いよ〕
駐車スペースから少し下った所の「ひゅって 森の仲間」のオーナーは、以前五ノ池小屋の管理人だったそうで、TOKIOさんが再会に寄られ、ついでに濁河温泉に浸かって帰って来ました。(入浴料500円)
源泉100%の掛け流しの温泉だが、熱くて入れる状態ではなかったので、かなりうめてやっと入れました。
汗を流し、非常食用に持って行った残りのパンを食べながら帰って来ると、腹も満たされ睡魔が襲います。
車中のTOKIOさんの話しは、団体で行動する時のリーダーの役目等を豊富な体験話を交えて聞かせて頂きました。
とても私のような体力も技量も知識も無い者には、重荷過ぎて勤まりそうにありません。
TOKIOさんは頼りになる兄貴だ!
助手席で睡魔と闘いながら反省して帰って来ました。
掲示板に気軽に御岳行きを書き込んだところ、思いも寄らぬ多くの方が滋賀、福井、愛知、大垣などから集まってくださり嬉しかったです。これに懲りず、また何時か遊んでくださいな~ (^O^)/~~
それにしても御嶽山は何回登っても素晴らしい山です。これからも毎年登るであろう!
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