2007,5,20 兀岳(はげたけ)〜夏焼山(なつやきやま)
           1636m〜〜1503m (長野・南木曽町 飯田市)

☆旧大平街道入口-(34分)-大平峠-(56分)-兀岳-(34分)-大平峠-(30分)-夏焼山-(20分)-奥石沢源流
  -(37分)-奥石山頂点-(20分)-県民の森広場-(30分)-夏焼山
☆夏焼山-(24分)-木曽見茶屋-(12分)-旧大平街道入口
高低差 累計高低差1054m 距離 10,5km
登り 兀岳〜夏焼山〜県民の森
〜夏焼山  5時間12分
下り 夏焼山〜旧大平街道入口
45分
メンバー 単独 アプローチ 124km 2:12
春は福井県境近辺の山が続いていて、眺める山も同じだった。そろそろ山域を変えて眺める山も変えたくなったなぁ。となると、昨年の秋以来ご無沙汰の東方面だな。てな訳で、ガイドブック「名古屋周辺の山200ベストコース」に載っていて、以前から気になっていた山「兀岳〜夏焼山」へ行く事に。
兀岳・夏焼山は中央アルプス南部に位置し、木曽と伊那を結ぶ大平街道の大平峠を挟んで簡単に登れる山です。今回は峠からだと行程が短いので、旧大平街道入口から登って見る事にします。
ところで今回は、山歩きを始めて12年目にしてやっとこさ150座達成記念登山でもあるのだ。
明るくなった5時半に家を出て、眩しい朝陽に向かって走ります。オイラは高速など勿体無く(ただの貧乏人)普段から使わないので、R19を飛ばしての信州入りである。南木曽町まで走り妻籠で右折してR256を15km進み、大平高原の案内に従い左折する。この街道は4年前、摺古木山へ行った時に通った事があるが、木々が覆いかぶさりカーナビが受信しなかった記憶です。結局今回も衛星から受信しませんでした。。。
R256から4kmチョッと(10分)走ると旧大平街道入口の案内板が有るので、駐車場と表記されたスペースに停めようとしましたが、この先に下山路の木曽見茶屋があるので様子を見に行きました。
未だ営業前で戸が硬く閉ざされた木曽見茶屋からは南木曽岳が目前に見える筈なんですが、残念な事に山頂部はガスっていて見えませんでした。下山路は此処を通って来るのですが、朝がダメだと帰りは期待薄です・・・
旧大平街道入口へ戻りまわしをしながら車道脇を見ると、そこそこ花が咲いていました。
この駐車スペースには5〜6台は停めれそうです。
7:54 旧大平街道入口から歩き出す 8:02 ロマンを感じる江戸時代からの古道です
駐車スペース脇の花の写真を撮ってから、まわしを済ませ肌寒い中をノンビリと歩き出します。
既に此処の標高は1200mほどあり、1000m級の山頂のようです。峠までは高低差150m登るのだ。
入り口にはコース図と大平峠県民の森紹介の立派な案内板が設置してあるので、一応目を通します。
説明の最後には「是非、江戸時代にタイムスリップして歩いてみてください」と書いてある。
今回歩く所はホンの一部だが、昔の人々が生活の為に行き来した古道を我々は趣味で歩いておる。
つくづくその時代の人間ではなく、現代人で良かったと感じるのは自分だけでは無いはずだ。。。
そして入り口には、今では見慣れてしまって危機感が薄れた「熊出没注意!」の立て札が。
その先にはパイプから沢水が流れ落ちています。上流を見ると小さな小沢なので飲む気になれない。
足元には双葉を付けたモミジの新芽が多数見られました。
全て育ったら邪魔でしょうがないけど、どれだけの芽が育つのか?多分全滅だな・・・
古道にはけっこうな巨木も点在し、木々には名前のプレートが付けてあり有り難いです。でも知らないのが多い。
足元には今年初めてのツクバネソウとか白い小さな花が咲いて、この先への期待が膨らみます。
登山道沿いに一杯咲いていた花?(下段の右端の花)は何でしょう?何処かで見たような記憶だが、名前が・・・
(後日分かったのですが、チャルメラソウでした)一面に咲いていますよ!
8:10 シッカリとした橋で沢を渡る 8:27 ノンビリと大平峠へ着く(トイレ有り)
ウグイスの歓迎サエズリを聞きながら新緑満開の中を歩いて行くと丸太ベンチの有る東屋へ着きます。
熊のかじった跡が無いか調べますが、何も無くホッとします。その先には木曽五木の紹介がしてあります。
所々には「街道物語」と題した新しい案内板が設置してありますが、いちいち読む気になれなく進みます。
読む事より熊の引っ掻き傷が無いか確かめながら歩きます。(^。^;)
途中に苔生したミズナラの巨木があり驚きます。その横にはサワラの巨木も。
沢を渡る橋は、県民の森として整備した時に架けたと思われる橋です。
昔の人々は、この沢で喉を潤したのでしょうね。
空を見上げると、青空と新緑が眩しかった!が、次に現れた「ヒノキ仙人の森の話C」の案内板を見て、ギョ!
熊の引っ掻き傷がありました。(>_<) いよいよ・・・出るぞ〜〜
小さな流に沿った苔生した丸太階段の古道を、スリップに気を付けながら登っていると車の走る音が聞えました。
すると、ひょっこり大平峠へと着きます。早速花を探して周りをうろつくと初めて見る花がありました。(左から二番目)
1350mの大平峠にはトイレ、東屋、駐車スペースがあり、此処からも簡単に登れます。
峠に有る「兀岳登山口 これより60分」に従い、休憩無しで登る事にします。でも、ガイドブックには2時間弱と・・・
峠から山頂までは高低差300m弱なのでやはり1時間だな。
歩き出しは濡れた登山道で、ぬかるんで歩き難い道です。
すると、これまた初めて見る花(ハシリドコロ)がありました。(右端)
そして今年初めてのギンリョウソウも見ました。
8:51 笹の切り開きの登山道 8:54 市町村境曲折点を左折
笹の中の切り開きの登山道は直登で、足慣らしはして来たのにアキレス腱が痛いです。(x_x;)
風はヒンヤリしていて、気が付くと吐く息が白かったのには驚きました。σ(^◇^;)。
周りは新芽が吹き出したカラマツ林で、足元には蕾を付けたユキザサだけが咲いています。
途中薄暗く感じたので空を見上げると、今にも降って来そうな灰色の雲に覆われていました。
今日の予報は行楽日和だったのに・・・とうとうポツポツと降って来ました。(ToT)
しかし、それ以上は降らなく、市町村境曲折点へと着きました。
新緑のカラマツ林越に山頂らしきピークが望めます。あと30分か?
そこから先は、以前は薮漕ぎをしたであろう新しい切り開きの登山道で、アップダウンを繰り返しながら高度を上げます。
すると展望が開け、先ずは蛇峠山、大川入山方面が望めました。
9:10 山頂まであと300mの表示 雨雲が去り青空が嬉しい
新しく切り開いた登山道には、既に新しい笹の芽(竹の子)がイッパイ出ています。
ガイドブックには一部薮漕ぎの登山道と紹介されているので、登山者も少ないかもしれませんな〜。
すると毎年切り開かないといけないかも。もっと歩きましょうぜ!
暫しの急登の後、樹間から摺古木山方面が確認できると山頂は近いです。
9:34 兀岳(はげたけ)山頂でモーニングコーヒー 山頂部は僅かなガスの南木曽岳
最後の急登をこなし、斜度が緩むとひょっこり小広い山頂へ着きました。
山頂からは南木曽岳方面から摺古木山方面までが開けています。
反対側も恵那山方面が開けていますが、生憎のガスで恵那山は確認は出来ませんでした。
早速コーヒーを入れ、モーニングお決まりのゆで卵とパンを食べ、リラックス。( ^-^)_旦~~
山頂中央には一人用の椅子が鎮座しており、勿論座ります。
御嶽山も望める筈ですが、今日はガスで見えません。しかし、僅かに一角から南アルプスの白い山が見えました。
冷たい風の中、摺古木山方面の展望とコーヒーを楽しみ22分の滞在で下山します。誰も来ません・・・
10:10 新緑の中を一気に下る 10:19 静かな大平峠
山頂から34分で大平峠へ下り、峠広場の水場で喉を潤します。
傍には峠一帯に生息する野鳥が紹介されています。
その中のシジュウカラ、ゴジュウカラを見て、四十肩、五十肩を連想して笑えました。
そこへガイドブック「名古屋周辺の山」を手にした可児市の単独登山者登場。
暫し談笑して、この方に続いていきなりの急な階段の登山道を夏焼山目指し登り出します。
10:22 夏焼山へ大平峠登山口を登り出す 10:33 急で長い階段・・・(>_<)
急だった登山道の斜度が緩むと展望が開け、白い南アルプスの一部がハッキリと現れます。
期待していなかった展開に樹間越ですが、可児の方と写しまくります。
丸太階段は延々と続いていてキツイので、休み休み徐々に現れる南アルプスを撮りながらの登りです。
しかし、南アルプスは千丈ヶ岳しか登った事が無く、イマイチ興味が薄い・・・(今年は甲斐駒)
千丈ヶ岳 北岳   間ノ岳
10:45 三峯1493mを左へ行くと夏焼岳へ 10:50 夏焼岳山頂 1502,5m
キツかった階段登りが済むと尾根上の十字分岐の三峯へと着きます。
此処を夏焼山目指し左に進路をとります。気持ちの良い水平道を歩いて行くと一気に展望が開け、今までチマチマ撮っていた南アルプスがほぼ全て見渡せ感動します。反対側には樹間越ですが、御嶽山も見え出しました。
ここで孫二人を連れた年配のご夫妻と言葉を交わします。この方達も可児市の方でした。
山頂には既に4人の方が居て、我々6人が加わり一気に賑やかになりました。
残念な事は御嶽山にはガスが掛かり全体が見えなかった事です。
反対側には今登って来た兀岳がハッキリ見えます。さて、ハゲてもいないのにハゲ岳とは如何に?
まだ時間は11時前だったので、夏焼山には5分の滞在で先へと進みます。
ここから奥石沢源流〜奥石山頂点〜県民の広場と2時間歩いて来るつもりで出かけます。
高低差約150mのアップダウンです。
11:00 この辺りは緩やか登る 11:03 緩やかに下る所も
夏焼山からは丸太階段を急降下して行きますが、ここを登りには使いたくない気分になります。
傾斜も緩くなった辺りで登ってくる単独者と擦れ違います。以後擦れ違う人は無しでした。
急降下の後は気持ちよい尾根歩きですが、展望コースと名付けられているのに展望はありません。
と思っていたら、一角からアルプスの北岳、間ノ岳が望めました。
それでも、新芽が出揃っていないので結構明るい尾根歩きでした。
登山道沿いにはマイズルソウの群落があり、まだ蕾が無いマイズルソウの株がジュウタンの様に密集しています。
11:15 奥石沢源流分岐 僅かに残った水芭蕉(10倍ズーム)
山頂から20分で奥石源流分岐辺りへ着きましたが、目的の湿原がありません。
キョロキョロと管理小屋方面へ少し行くと橋があり、目的の水芭蕉が僅かだけ咲いていました。
遠かったので、10倍ズームで撮ります。時期が済んだのではなく、元々株数が少ないようでした。
11:30 斜度が徐々に増す辛い所 11:54 奥石山ピーク(折り返し点)
奥石源流からは嫌な登り返しの始まりです。初めは緩やかだったが、徐々にキツクなり休み休み登ります。
高度を上げると樹間からは、朝ガスに煙っていた恵那山も見え出します。
暑くなってきたのでシャツを脱いでいると可児の単独者が追い着かれました。
この方も休憩されていたので、一足先に歩き出します。
高度を上げ、展望が開けて来て兀岳、下には県民の森広場が見下ろせると奥石山頂点に着きます。
後から着いた可児の方に写真を撮ってもらい暫し休憩を取ります。
此処まで来ると12時近くなり、腹も減ってきたので稲荷寿司3個パックを平らげます。
可児の方も此処でランチのようです。
恵那山、アルプス方面の展望を楽しみながら24分の仮ランチを済ませ、下山開始です。
12:19 ハゲていない兀岳を見ながら下る 12:19 南アルプスが丸見え!
展望が開けた気持ちの良い尾根下りです。そして期待していなかった展望に感激!
南アルプスは中間辺りの悪沢岳から南部の黒沢山辺りまでが一望できます。
こんなにハッキリと残雪の南アルプスを一望出来たのは、初めての気がして正に感動もんです。(^-^*)/
12:23 ホッとする空間の尾根 12:35 県民の森広場と管理小屋
展望の良い尾根歩きも分岐で広場・WC方面へ下ると終わりで、小沢へ降り立ちます。
そこで勿論お決まりの沢の冷たい水で喉を潤します。
1リットルの水入れが少なくなっていたので補充しておきます。
そこから県民の森広場へ下る所で、笹薮の中からガサガサと音がして黒い影が接近!(x_x;)
一瞬熊か!と緊張するが、髭面のオッサンでした。。。「熊かと思った〜」と言えば笑っておった。脅すなよ〜(`ε´)
県民の森の池の辺へ降り立つと、小さな沢で釣りをしているおじさんと広場を散策する家族がいます。
微かな望みとして、管理小屋に自販機でも無いかと期待したが何も無し。
気を取り直し周りを見渡しますが、花などは何も見つけられませんでした。
県民の森管理小屋からは馬の背コースとつつじコースに分かれますが、疲れた体では少しでも短いコースを歩きたいので、300m短いつつじコースへと進みます。(^。^;)
12:47 足が何度も止まる丸太階段 13:02 夏焼山手前の明るい尾根道
管理小屋の前を通り奥の野鳥観察棟脇から沢伝いに登って行きます。
途中の丸太階段の辛い事・・・何回も足が止まります。つくづく一人で着てよかった・・・情け無い・・・
県民の森近辺には期待した花は無く、実に寂しい気分。唯一丸太階段脇にユキザサがあったくらいでした。
階段を登りながらあと80m、あと50mと高度計ばかりに目が行きます。
今日一番のブルース・ウイルス的登りです。勿論ダイ(大)ハードってね!(^_^;)
三峯が近付いて来る頃、振り返ると樹間からガスが取れた御岳が見え出し、思わずヨッシャ!
やっとの思いで三峯へ辿り着き、此処からは朝歩いた気持ちの良い水平道歩きです。
今日二度目の夏焼山山頂へ着くと、登りに出会った孫二人を連れた年配ご夫妻がまだ居られました。
と言うより、この方達も奥石源流の水芭蕉を見て管理小屋経由で回られたそうでした。
話しもそこそこにぺペロンチーニを作り出します。それを見ていた女の子が「焼きそばなのか?うどんなのか?」と気にします。スパゲティーだと分かると「欧米か!」などと言う突っ込みも無く「私も昨日も今朝もスパゲッティー食べたわ」ときた。そこで「今日はね、オジサンは150の山を登った記念で、ぺペロンチーニを食べながらビールを飲んでお祝いするつもりだったんだけど、肝心なビールを買って来るのを忘れたんよ」と言ったのが運のツキ・・・(x_x;)
それ以後、少女はオイラの事を「ビールを買い忘れたオジサン」の連発だった・・・(ToT)
ビールと言っても、ここから車までは1時間と掛からないので、勿論ノンアルコールビールだったんですよ。
少女のお喋りは続き、「オジサン何歳?私は9歳」オジサンに歳など聞くではない!と言いつつも正直に「51歳」と答えると「やっぱり!」どういう意味か?(-"-;) ぺペロンチーニが出来上がっても話しを続けていれば「ビールを買い忘れたオジサン、早く食べないとハエの餌になるよ」と世話をやく始末。
ここで口封じに残っていたゆで卵を勧めると「さっき食べたでいらない」ときた。なすすべ無し。(>_<)
私も子供が小学生の頃、一緒に登った話などで談笑して時間を過ごしました。
山の写真を撮るシャッター音にも反応し「私を撮ったの?」 オイラそんな趣味ありません!(`ε´)
この少女の前でシェーんなポーズは禁物のようなので、今回は無し!σ(^◇^;)。
今日二回目の山頂からはガスが取れた御嶽山、南木曽岳、朝登った兀岳が良く見え満足度大です。
県民の森の一つのピークだと思っていた山頂には、意外にも三角点がありました。
←兀岳(はげだけ)
昔、野沢温泉スキー場へ行った時、山頂に毛無山があり仲間と大笑いした記憶がよみがえります。
誰が名付けたのか知らないが、どちらの山名も気にする方がおるでしょうね・・・(^_^;)
先に下山される孫連れのご夫妻を見送ると、暫くしてから二人が登場します。
暫し談笑してから二度目の山頂には40分ほど滞在し下山とします。
山頂からは急降下して行きますが、途中緩やかになると良く整備された癒しの尾根歩きです。
13:57 癒しの登山道を下る 14:12 昭和7年から営業の木曽見茶屋
直ぐに孫連れのご夫妻に追い着きますが、又しても「ビールを買い忘れたオジサンだ」と少女が着いてきます。
途中に現れた展望地では、写真のモデルになってくれないかと頼むと「嫌だ!」とつれない返事。
別にこちらも変な趣味が有る訳でも無いので、さっさと下ります。
直ぐに車道に出るので、木曽見茶屋方面へ右折して一歩きで木曽見茶屋です。
一組の観光客らしき3人が五平餅を食べている中を覗き「冷たい飲み物ありますか〜」と声を掛けると中から女性があらわれます。開けた冷蔵庫の中にはビール、お茶、ラムネ、他のジュースがありました。
飲みたいビールではなく150円のラムネを頼み、話しを聞けば昭和7年からの営業で、現在のご主人で4代目で今年で75年目だそうです。ここには電気が来ていないので、住んではいないそうです。
話しを終え外のベンチでラムネを美味しく飲んでいると「ビールを買い忘れたオジサンがラムネを飲んでいる。私達も飲も」と少女達が追い着きます。勿論4人もラムネを飲みます。
そこへ通りかかった車が止まりご夫妻が「山歩きですか?何処を歩いたのですか」と矢継ぎ早の質問攻め。。。
適当に返事をしてから飲み干した空き瓶を店に返し、少女の頭を撫で「では、さいなら」と言って分かれます。
車道歩きも12分で車に戻り、帰り支度を済ませて家に帰宅メールを打とうと携帯を見れば圏外でした。
さて、帰るかと車を動かしかけ後ろを見ると、追い着いた少女とお爺さんが大きく手を振っていました。
クラクションを鳴らして返事をし、帰路に着きました。
何時もの山では体験しない少女との出会いは、そこそこ楽しかったかな?σ(^◇^;)。

今回の山は余り期待していなかったので、思いも寄らぬ展望の良さに感激しました。
又しても、カラマツの紅葉のキレイな時期に再訪したい山が増えました。
よくもま〜此処までダラダラと長いレポを最後まで見て下さいました。m(_ _)m
それに感謝をして、次回の富山県境の山、白木峰へご招待いたします。(笑)ご希望の方はメールでも。


(注)ルート図&高低図は実測では無いので正確ではありません
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