2007,11,25
大船山 1159m (岐阜・恵那市上矢作町)


今年の夏、信仰の山に県内初の風力発電の風車が13基稼働!その風車を眺めに行ったでね。

★JA横登山口-(36分)-金剛童子の墓-(25分)-中電ダム展望地-(42分)-車道(ヘリポート)-(38分)-大船山
★大船山-(21分)-車道-(39)-風車群-(31分)-ヘリポート-(23分)-中電ダム展望地-(41分)-JA横登山口
高低差 730m 距離 往復約14,7km
登り 2時間36分 下り 2時間44分(風車を見に寄る)
メンバー 中年ジェット君
シュンちゃん
ごっちゃんの同級生トリオ
アプローチ 103km
2時間
今年7月20日の朝刊(県内版)に「県内初、風力発電が稼働」の見出しを見て、こりゃ~何時か行かなくては!と決めていた。風力発電の風車群と言えば青山高原が有名だが、行きたくても遠いので行く気がしない。
だが、せっかく県内に出来たのだから秋も終る頃には登るつもりでいた山だった。元々山頂の人工物は好きではないが、この様な山遊びもたまにはいいかな。(^^♪ 山の紅葉も一段落して、紅葉前線も里へと下りて来たのでそろそろ出かけてみるか。ところがである、寒くなって雪の便りが聞かれた途端に持病の腰痛が悪化・・・(*_*; 
仕方なく諦めかけた頃には神の御加護か多少楽になって来たね(^^♪ 
すると待って居たかのように幼馴染の同級生から携帯が鳴り、春の屏風山以来のメンバーで山行きを決定。
6時に二人を回収して一路恵那市上矢作町を目指す。車中では我がHPの話題が出て盛り上がるが、此方としては触れたくない話題であるのだな。(ー_ー)!! 今年になってもう一人の同級生を山遊びへ引っ張り込んだそうで、そのT光っちゃも今回誘ったが、所用で参加出来なかったのは非常に残念だった。R19をひた走り恵那市で阿木川ダム方面へ右折。
R257を南下してR418で左折すると直ぐに目的地である。なんやかんやと車中では話しが盛り上がって、アッと言う間に2時間で上矢作町へと辿り着いた。このR418は根尾の樽見から始まり、我が町を通り美濃加茂市、八百津町、恵那市と続き、長野県の南信濃村まで延びている国道で、何故か馴染みのある国道だ。
シュンちゃんは今回の大船山へは4年前に登頂済みだったので、登山口のあるJA上村支店は直ぐに見つけれた。
しかし、そんなに広くない駐車場は霜で白くなった車で何故か満車で、仕方なく少し先の上矢作小学校手前を右に降りた所の町民プール駐車場へ止める事にする。岐阜市の今日の最低気温予想が6℃だったが、こちらの道路端の温度計は-2℃を示していた。気温が示す通りに霜で真っ白だ。(+o+) 寒そうだなぁ・・・チョッと腰が心配だ・・・
8:02 町民プール下の駐車場 8:06 JA上村支店横から登りだす
真っ白な霜でかなり寒そうな雰囲気だったが、車外に出てみればそれ程寒く感じなかった。?
4月29日の屏風山以来のトリオは、いそいそとまわしを終え歩き出す。
車道を少し戻りJA上村支店右横の階段を登った所の鳥居が登山口だ。
二人はジャンパーとかフリースを着て歩き出すが、
直ぐに暑くなる情熱的なオイラは、何時もと同じ薄着スタイルね。(ただの汗掻きだったわ・・・)
登山口案内版 8:15 現れ出した赤松並木に感心するジェット君
鳥居横の立て看板には、登山道脇の松並木と大船神社の弁慶杉が県指定の天然記念物だと書かれていた。
だが、我々は天然危険物だぞ! いやいやそんな事はありません。真面目でオッチョコチョイのトリオです。(^^♪
そしてここにも例外無く「熊出没 注意!」の見慣れた看板も。^_^; そんなの関係~ねぇ~
しばらく行くと「左 城山稲荷800m 右 大船神社4km」と書かれているのが、当然右へ進みます。
登山道を10分も行くと早速赤松並木が現れ、中年ジェット君が「お~すっげ~」と関心しています。
だがシュンちゃんは無関心で先へと行ってしまう。。。
8:28 次から次へと現れる巨大赤松 8:30 松食い虫の被害を受けた木も・・・
登山道の両サイドの山腹には檜林が広がっているが、登山道脇は天然記念物の赤松並木が続く。
そして、桜の木らしい大木も点在する。(天皇即位記念に植樹されたらしい)
それにしても素晴らしい赤松並木で、巨木好きなオイラには堪らない登山道だ。
巨木だけじゃ無い、巨が付く巨峰も巨○も巨○も好きなのだ!

登山道と言っても緩やかに伸びていて、腰痛持ちには有りがたかった。(今回はリハビリ登山ね)
この登山道は、奈良時代に修験道の行者達が大船神社へと歩いた歴史のある登山道だそうな。
そうそう、このルートは登山道と言うより大船神社への昔からの参道なのです。
そうだと分ると此方もその気になって来るんだね。
8:36 素晴らしい赤松並木である 8:46 色々な形の赤松の出現に飽きない
登山口から36分経った辺りに「神霊覚勘」と刻まれた石碑と修行僧の石像が立つ覚勘石仏群が有ったらしいが、オイラだけ見落としてしまった。(帰りには確認した)
複雑に絡まった根じゃのう・・・ワシも絡まり合いたいなぁ・・・ 8:58 徐々に太くなって来るのだ!
この4kmにも及ぶ赤松並木の本数は336本で、S58年に日本名松百選のも選ばれたそうです。
赤松には小さな番号札が立ててあり、幹には小さなプレートが張り付けてあるので見てみれば
「松枯れ防止/樹幹注入剤」そして注入量57本、胸高直径98cmと記入してあります。
手厚く保護されていて、予防接種済みだった。(@_@;) オイラはインフルエンザの予防接種などした事無いのになぁ。
暫く進むみ、太いなぁと思って札を見れば直径102cm、注入量61本だったので、ここまでの最高サイズだった。
9:01 枯れ木は伐採される運命・・・ 9:07 中電上村発電所展望地
松食い虫にやられた木は伐採されていて、切り株の年輪を見れば100年以上経っているように見えます。
そうだ、登山口の立て看板には樹齢180年の書いてあった。(@_@;)

前方が明るくなって来ると開けた所へ出るが、ここが中電上村発電所の水槽がある所です。
丁度1時間経っていて展望も開けていたので、10分の休みを取る事に。
展望を眺めてもサッパリわからん?地図を出して見てみるが、愛知県の茶臼山方面らしいが同定できん。
今回のルートでは唯一の展望だが・・・一番手前の左の山が三国山さしい。
三国の由来は、岐阜、長野、愛知の県境を指すらしい。
他にも岐阜、三重、滋賀県境の三国岳、そして岐阜、滋賀、福井の県境に三国岳が存在する。
中電上村発電所展望地からの眺めだが、さて?どこの山だろうか?三国山ってどれ?
9:23 用水路フェンスに沿って右へ入って行く お~直径116cmで最高やん!
小休後フェンスに沿って歩きだし左の林道でも行けそうだったが、
忠実に登山度を歩くためにフェンス沿いに右へと入って行く。
そちらの登山道を少し歩けば直に林道へと出てしまったので、再度右側の登山道へ入って歩き出す。
この辺りは初めてだと迷うかもしれないが、林道でも登山道でも結局合流するのだった。
ここで発見した巨木赤松が直径116cm、注入量63本でここまでの最高サイズだ。
この松食い虫予防剤って一本何円するのかな?天然記念物保護と言えども金がかかっているなぁ。
9:29 赤松目指し林道から登山道へ 歴史を感じる十数体の石仏群
忠実に登山道を歩いて来ても、又しても林道に出てしまった。
だが反対側の斜面に登山道を見つけ入って行きます。(何も表示が無い)
登山道が分からなくても赤松並木を探して歩けば、心配無く行けるのが途中で分かって来たね。
そしてひっそりと佇む石仏群が現れる。はっきりと読めないが、供養塔と書いてあった。
そして又しても林道へ出てしまった。(^◇^)
手前の林道を歩いて来てもここへ出るようだ。
9:33 カーブミラーを右に見て左の登山道へ 9:36 首が三本だからキングギドラだな そうやそうや!
再び林道に出れば三叉路だったが、歩いた事があるシュンちゃんが「ここは見覚えが有るのでこっちだ」と導いてくれます。ここまでもそうだったが、登山口の案内板以外は全く道標が無いという不親切さには呆れた。。
ここはカーブミラーと松並木の案内板を右に見て、左の登山道へと入って行くのです。
そちらにも赤松の巨木があるので、それを目印に行けばよい。
直ぐに幹が三本に分かれた赤松が現れるが、我々の年代はこれを見て思い浮かぶのがキングギドラだった。
今回もこの赤松を勝手に「キングギドラ松」と命名する。(かあちゃんの顔が浮かぶ・・・)
9:49 腰かけ岩で休憩ポーズだけ 9:59 林道横のヘリポートへと辿り着く
登山道脇にムラサキシキブの紫色した実が生っていたので写真を撮っていて二人に話かければ、
ムラサキシキブは歴史上の人の名前で、その名前の木が存在する事に驚いていた。。。
するとガイドブックに書いてあった腰かけ岩らしき大きな岩に遭遇。
休んでいる二人の写真を撮ってやろうとすればシュンちゃんが、オイラを撮ってくれると言いながらもカメラを構える処へは近づかずに自分の身だしなみを整え「セットが乱れているといかんで」と言っておる・・・?
「撮ってくれるならここまで来いよ」と言っても訳の分らん事言って来ない?
「おい、言っとる事とやっとる事が全く違うぞ」と言ってやると「あっ、そうかそうか」で、やっとカメラを構えるオイラの所へ。
呆れてジェット君と爆笑だった。
今回は気心知れた同級生トリオなので、気兼ね無しに言いたい事を言い合ったりバカ話をしたりで楽しいわ。。

その腰掛け岩の横に立っている標柱の文字が剝げて読み取りにくいが「大船神社まで六八六m」と書かれている。
ここからは赤松並木と別れ暫し急登とまではいかないが、チョッとした急な登りになりチョッとえらいのだ。
今までがなだらかな登山道だったので、余計にえらく感じたな。
そのえらさも直ぐ終わり、斜度が無くなると前方に山頂らしきピークが見え出して広い所へと出た。
シュンちゃんの話では、ここがヘリポートらしい。
そして車道を横切り、反対側の登山道へと登って行く。
10:00 車道へ出て登山道へ 10:08 大船神社の意外にも立派な拝殿
この車道は左から上矢作の麓から登って来ており、ここの少し手前で神社へと登っているようだ。
右へと続いているが何処へ行くのかな?(下山時分かったのだが、ここを右へ30分行くと風車が見れるのだった)
車道を横切り檜林の中の登山道をを8分で大船神社へと辿り着いた。
神社では数人が焚き火にあたっており、挨拶を交わすと今日は祭礼との事。
「今日は祭礼なので良い日に登って来られたね」と氏子の方が嬉しそうに言われた。
御利益が有りそうだったので、意外にも新しい拝殿で早速参拝する。
賽銭は何時ものように二重の喜びが得られるように二十円なのだ。(願うは家内安全のみ)
よく十分な御縁があるようにと賽銭は十五円と言われるが、この歳になって御縁など必要ないのだな。(^。^)

その昔、ここには修行の為の宿坊が三十余軒あったらしい。(*_*;
県指定文化財の彫刻(安政三年作) 杉の木の割れ目に入るが・・・見事にボケている・・・
参拝をしていると氏子の方が「奥に立派な彫刻があるので見て行ってください」と言われたので早速拝見する。
本殿正面の脇障子には確かに細かい細工の彫刻が施されていました。3人ほぉ~!(^^)!と一応感心する。
登山口の立て看板には、この彫刻が
【昭和37年に県指定文化財にになっていて、安政三年立川和四郎三代富重の作】と書いてあった。
外へ出て次は弁慶杉を見に行くと、途中にパックリと割れ目が出来た杉の大木が出現。
その割れ目に収まった所をシュンちゃんに撮ってもらうが、
緊張して手が震えたのか?完全なピンボケ画像になっていた・・・<`ヘ´> オイオイ・・・
県指定天然記念物の巨木 弁慶杉はデカイ! 10:18 本殿左側から登山道へ
そして次に現れしは弁慶杉だ!想像していたよりデカイのでビックリ!石徹白大杉の次ぐらいだなぁと驚く。
ガイドブックによれば全国の杉の中で七番目の太さらしい。
一見の価値ある大杉であり、ここの神社まで車で登れるので是非とも見に来てほしいなぁ。
何故か側に水場が有り、美味しそうな水が出ていたので一口飲めば、冷たい水で喉がウルウォーター。(^◇^)

説明文には
【昭和34年に県の天然記念物に指定。樹高40m、樹齢推定760年、目通り周囲13,6m。
県下における代表的巨樹で、良弁の弟子の弁慶が植えたという説の他に、文治の頃、源義経主従が奥州下向の時、大般寺の本尊に祈誓した時、弁慶が杉の小枝を折って「この願いむなしからずんば、この枝生い栄えよ」と地にさした。この枝が繁茂って今の弁慶杉となり義経主従は本尊の加護により無事奥州の平泉へ下ることができたともいわている。】と書かれています。

たっぷりと感心してから社殿へ戻り、左側の登山道を奥へと入って行く。
その奥に分社?らしき社の掃除をされている方がいたので、山頂から風車が見れるのか聞けば
「山頂は木が茂っていて見れんねぇ、近くで見たいなら下の車道を車で15分くらい掛かるよ」だった・・・(+o+)
山頂から見れると思って登って来たのに・・・大ショックを受け意気消沈だった。
その後は笹が登山道を覆ったトラバース道が続くが、メンバーは先程の話がショックだったのか無口だった。。。
10:34 藪が密になり傾斜も緩むと山頂近し! 10:46 取り合えず記念撮影(パフォーマンス無し)
笹が茂ったトラバース道を2回程折り返し進むと笹の背丈も伸びてきて、山頂へと登り始めて直ぐにピークへと着いた。
小屋の残骸が現れると、その先が小広く切り開かれた三等三角点の山頂だった。
何とか風車が見れないかと背丈の低い笹を掻き分けて進むと、お~ナントか見えてきたがね~(^^♪
樹林越しではあるが、風を受けてゆっくり回る風車を見る事ができ、凄く嬉しかったのだ。
これも葉っぱが無くなった時期なので見れたが、葉が茂っていたら見れそうにないな。
せっかく山頂付近にシンボル的な風車群が設置されたのだが、展望が無いのが非常に残念だ。
出来れば風車が見れる一角でも切り開けば、もっと親しまれる山になるだろうになぁ。

山頂へ戻り取り合えず記念撮影とする。
ミニ三脚にセットしてセルフで撮ろうとするが、シャッターが下りる寸前でひっくり返った。爆笑だな。(^◇^)/
この時点ではランチの事が頭にあってサッサと撮影を終わったのだが、ジェット君はパフォーマンスを覚悟していたと下山時に告白したが後の祭りだったね。
山頂の樹間越しに微かに風車が・・・ 展望無し山頂で飲んで食ってのランチ風景
時間も11時少し前で腹も減って来ていたし、眺めは全く無いが思っていたより明るかったのでここでランチにする事にした。今日は3人が持ち寄った食材でスキ焼をするのだ。(*^^)v
先ずは3000円分の霜降り牛をスキ焼のたれで焼いて乾杯!!
勿論オイラはハンドルキーパーなので、ノンアルコールビールで我慢・・・(T_T)
鍋が小さかったので3回に分けて作り、競ってガツガツと食べ尽くす。皆満足げだった。(^^♪
オイラの12月は仕事が無休モードに入り山へは行けないので、今回が忘年会登山のようなもんだ。
又してもHPの話になるが、苦労話とか裏話を披露した。

そこへ単独の方が二人、たて続きに到着。
二人とも展望が無いのがショックだったらしく、サッサと下山された。
その後は全くの貸し切り状態で宴たけなわ。
結局山頂には1時間20分の滞在で、下山する事にした。
そして、せっかくなので駐車地点まで戻って車で風車を見に行くことに決定。
山頂から少し下った所で単独者とすれ違う。
今日の登山者は、我々を含めた6名のようだった。
12:26 車道からの大船神社への登り口 12:50 車道から風車群が眺めれ感激!
12時ジャストに下山を始め、ヘリポートの車道へ出たのが12:21。
呆気なく車道に着いてしまった。
山頂から直ぐ近くに見えていた風車も車道を少し歩けば見れるのではないかな?
短い協議の結果、ここで考えが変わり車道を歩いて風車を見に行く事にしたのでした。
そして歩き出して5分で車道から神社への登り口へ着いた。
陽の当たる車道歩きは辛く、とても長く感じるのだな・・・
20分程歩くと山頂で出会った単独者が前方より歩いて来て「車道を30分も歩けば見れますよ」と嬉しい事を言ってくれた。
あと10分だなと歩き出せば、直に樹間から風車が見え隠れしだし足早になります。
車道正面に現れた巨大風車(軸までの高さが65m) ん~デカイ!(@_@;)
すると車道の前方に巨大な風車が一基だけ現れ、一同歓声をを上げる!(@_@;) 
アッチャ~デカ過ぎて全体が収まりません。
この一帯は【風の森】として整備されてるようで、遊歩道、牧場、看視舎等があるとの事。
その案内板に風車のサイズが書いてあるので見れば2種類あり、羽根の先が赤い方が地上から軸までが65mもある。
他のは48mほどらしい。見上げているとクラクラしてくる。
風切り音でもするのかと思っていたが、意外にも静かに回っているので二度ビックリ。
案内板によると、ここから1,8km先には展望台もあり、もう少し先に行けばもっと見れるらしいので行って見る事に。
車道を歩いていると時々車が通り、観光化されているようだった。
13:00 圧巻だ!(@_@;) 青空に浮かぶ白い羽根
5分も歩けば2基目が現れ、遠くにも並んでいるのが見えだした。
この風車は風の吹く方向へユックリと向きを変えながら回っている。
当時の新聞記事によれば、一年間に一般家庭約五千世帯分の消費電力に当たる約1770万kWの発電が見込まれ、
全て中電に売電されるらしい。
風車は静かに勢いよく回っている物から全く動かない物と様々だったが、ジェット君が羽根の角度の違いに気が付く。
全く動かない羽根は角度が殆ど無いようにも見えました。(?_?)

三人共ここで満足して写真を何枚も撮り、目的を達成できた満足感に浸りながら戻る事にした。
帰りの車道歩きも30分かかり、ヘリポートより登山道へと下って行く。
下山は全員快調に下る。
14:24 快調に下る 14:40 登山口へ帰着
風車も見れ満足感に浸りながら登山口まで戻り、商店街での車道歩きでオイラが「カミヤハギ(上矢作)ってお笑い芸人に居らんかった?」と言えばジェット君が「あれはオギヤハギじゃ」と突っ込んでくれた。^_^; 満足満足の一日だった。
持病の腰痛が悪化して危ぶまれた山行だったが、久しぶりに同行してくれた同級生と楽しく過ごせた一日だった。
そして未踏の山と初めて見た風車を眼の当たりにでき、充実した山遊びができました。
赤松並木も弁慶杉も一見の価値があり、登山道も緩やかで初心者にも十分楽しめるコースだと思う。
強いて言えば、山頂の二次林を少し伐採して山頂からでも風車が見れれば、もっと多くの方達が訪れるであろう。
あれ程辛かった腰痛も翌日には嘘のように楽で、リハビリ登山が正解だったかな?(^^♪
多分来週の天王山早朝登山で大矢田神社の紅葉を楽しみ、今年も終わる予定です。(ToT)/~~~


(注)ルート図&高低図は実測では無いので正確ではありません
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