2007,10,21 
 人形山1726m三ガ辻山1764,4m  (富山・南砺市)

初雪の飛越国境の好展望の山2座ゲット!(*^^)v

中根平登山口-(48分)-第一休憩地-(30分)-第二休憩地-(30分)-宮屋敷跡-(45分)-梯子坂乗越-(18分)-人形山
人形山-(23分)-梯子坂乗越-(36分)-三ガ辻山-(35分)-梯子坂乗越-(43分)-宮屋敷跡-(16分)-第二休憩地
    -(27分)-第一休憩地-(16分)-中根平登山口
高低差 累計高低差1253m 距離 13,5km
登り 3時間10分 下り 3時間56分
(三ガ辻山往復1時間15分)
メンバー makotoさん
ARIさん HIROさん
ごっちゃん
アプローチ 156km
2:40
今年の5月に飛越国境の白木峰へ登り、今まで目にしなかった山域を眺めて一気に富山の山が気になりだした。それに輪をかけたのがARIさんが6月2日に登られ、それまで全く知らなかった石川・富山県境の大門・奈良岳である。そして早速「富山遠征第一弾」として6月17日に金剛堂山へ登り、今回「富山遠征第二弾」で三ガ辻山&人形山へ登る事に決定!新・分県登山ガイド「富山県の山」には人形山へ登ったらついでに三ガ辻山へ、と書いてあったので安易に行く事にするが、ネットで調べれば藪山との事。さて、どんな結末が待っているだろうか?
そこで今回の同行者であるが、前回の御嶽山を御一緒したARIさん、相棒のHIROさん、そしてmakotoさんである。今回の山は意外な事にARIさんも未踏の山で、近い内に登る予定だったので同行する事で一致しました。
人形山は岐阜百山で、三ガ辻山は続岐阜百山に選定されている山です。ところで三ガ辻山は県境では無く、岐阜県側に入っているれっきとした岐阜県の山でした。(*^^)v そして人形山の由来は、山頂の白山権現へ病気の老母の回復を祈願に登った姉妹が吹雪に倒れ、春になり山肌に手をつないだ姉妹の雪形が現れた事に由来する悲しい山です。
何時もの美濃市のアソコへ4時半集合なので、少し早めに着く為に3:20起床。
夜食とも言えるような軽い朝食を済ませ、準備を済ませて車に乗り込むと携帯が鳴りだし驚かされる。。
今回の同行者から緊急連絡かな?と緊張気味に見れば、ナント!TOKIOさんじゃないか。(@_@;)
何時ものように「今山頂~」のコールかと思いきや「白山に雪が降ったので見て来るでね!」とのコールでした。
TOKIOさんと言う方は、雪が降るとジッとして居れない雪男なんですよ。

コンビニで買い物を済ませ待ち合わせ場所へ15分前に着きますが、当然まだ来ていないようです。
待ち合わせ場所の駐車場への入口が分からないといけないので、入口付近へバックして待つが一向に来る気配なし・・・
4時半近くになって携帯メールが鳴ります。makotoさんからで「駐車場に居ますが・・・」でした。^_^;
慌てて入って行けば既に来られていました。。。7月の御嶽山以来の再会でした~。
そして暫くするとARIさんとHIROさんも到着です。
makotoさんとは初対面の二人は早朝の暗闇での御挨拶。(^◇^)

挨拶も済ませ荷物をデリカに積み込み、さ~出発!
ETCを着けていないので普段は利用しない東海北陸道へ美濃ICから入ります。
最初は緊張気味だった皆さんも時間が経つにつれ会話も弾み、あっと言う間に白川郷へと着きます。
しかしその頃には小雨模様の天気で、空には灰色雲が・・・
でも予報は回復するはずなので、心配はしませんでした。

富山県へ入って直ぐの道の駅で、6:15トイレ休憩とオニギリをパクつく。
国道沿いの温度計は6度を表示していたわりに寒さを感じなかったなぁ。
五箇山の合掌集落を過ぎ、庄川の小原ダムを過ぎると小原橋を渡る。
ここでカーナビの指示に反して上平中の手前を右折して庄川の対岸へ渡り、山沿いの道を進み湯谷橋を渡ると右側に林道が伸びていて、振り返ると人形山登山口への案内があります。
富山中心部から来た登山者に分かり易く設置してあるようです。
6:34  湯谷橋から林道へ 6:50 改装中の中根山荘
湯谷橋から林道に入り、湯谷の川沿いに進むと2km(5分)先の案内標柱の立つ分岐へと着く。
そこからUターンするように進むと高度を一気に上げて行く。
しかし林道はほんの一部の舗装箇所以外は未舗装で、所々普通車では腹を擦りそうなダートでした。
今回だけは、乗り心地が悪いがデリカで来て正解でした。!(^^)!
ARIさんも「マイカーじゃなくて良かった~」と。
そんなダートも分岐から10分ほどの走行で改装中?新築中?の中根山荘脇を通過します。
反対側の建物の屋根には「日本百名山 人形山」と書いてあります。
ARIさんの話では、登山家岩崎元郎さんが新たに選定した新日本百名山に入っているそうです。
さて、この無人の山荘を利用して山へ入る方はどれ程いるんだろうか?それよりも林道整備を優先してほしいもんだ。
中根山荘から5分で、登山口である東屋の建つ標高850mの中根平駐車場へとつきました。
富山、石川、名古屋ナンバーが既に数台が停まっていて皆さん準備中です。
7:08   さて 歩きますか! (850m) 7:29 モデルは勿論 紅一点のHIROさん
駐車場から東側の谷を隔てた山の紅葉は、朝日が当たっていない為か?イマイチのようでした。
準備をしていても思っていたほど寒くなく、手袋無しでも行けそうだったので無しでスタートです。
スタート地点で誰かをモデルにしようとしても、けん制し合って誰も進みません。(^◇^)
仕方なしにオイラが先頭を歩きだします。
お気に入りの山を何回も登るのもいいが、未踏の山へ登るのは毎度の事ながらワクワクするねぇ。
今回初対面で紅一点のHIROさんは、一ヵ月ぶりの山だそうなのでスローペースを意識して行く事にする。
出だしは緑一色の杉の人工林の中を緩やかに登って行きますが、
所々に現れる木々が色着いていて先が楽しみになってきます。
歩きだして20分程で、何時もARIさんの専属モデルの様なHIROさんをモデルに写そうと先を譲ります。
するとどうでしょう・・・とても一ヵ月振りとは程遠い足取りで、あかんがねぇ、、、みるみる先へ行っていまうてぇ。^_^;
そうでした、ARIさんレポを見れば分かりますが、テント担いでアルプス縦走とか雪の猿ヶ馬場でも登る登山家でした。
これではモデルになりませんねぇ・・・必死で着いて行くも離されるばかり・・・(ー_ー)!! こりゃだめだ。。。
その後はARIさんとmakotoさんにも先を譲り、指定席に収まります。オジサンモデルの画像はボツに・・・
そして徐々に色着いた木々も多く現れ、ノンビリ撮影モードで登って行く。
7:56 第一休憩地 (1218m) 8:08 色付きだし先が楽しみ~(^^♪
歩き出して48分で着いた休憩スポットの第一休憩地点で小休です。(四等三角点あり)
makotoさんがストックで指す方向には初雪で薄っすら雪化粧した山が望め、早速撮影会の始まり。
5分程の休憩で先へ進むと、いよいよ色着き出したブナも現れます。ワクワク
二色のカエデの共演 8:14 黄色いトンネルに満足げなARIさん
登山道沿いの木々の紅葉に何度も何度も足が止まり、その度皆さんから遅れます。
今年の初め頃は足の不調で山を休んでいたmakotoさんも完全に復調されて快調そのもの。アルプステン泊までも。。。
駐車場から見た山腹の様子からは想像できなかった、赤、黄、黄緑の共演の彩りに圧倒され続けます。
初雪をまとった人形山北斜面 直径1,3m程のブナの巨木 (@_@;)
オイラ以外は健脚揃いのメンバーで、こっちはアクセル全開で必死に着いて行くも離されるだけ・・・
他人から見ればノンビリ歩いている様にしか見えないだろうが、フルパワー全開で歩いているのだよ・・・
そして写真を撮っている処へ追い着くパターンの繰り返しです。
根っ子が階段状に張り出した所を登り切ると、ARIさんが写しているブナを見て驚き~(@_@;)
今までに見た事が無い、直径1,3~1,4mは有りそうなブナの巨木でしたよ。
大き過ぎて画像に上手く入りません、そしてその先が第二休憩地点でした。
8:30 第二休憩地 (1380m) 初雪をまとった紅葉(もみじ)
第二休憩地点では写真を撮っただけで、サッサと通過します。アレレ、、、
そして、いよいよ登山道脇の木々の葉には雪が付きだします。
それに伴って上からは雪解け水が滴り落ちだし、バンダナを鉢巻状に巻いているだけのオイラの頭にポトリ「つめて~」
み~ず~が~そ~らから~ポトリとあた~まに~♪ つ~めてぇ~な~(^^♪ の世界。
それからは雨降り状態で、傘が必要な程の降りでしたなぁ。
流石にこの辺りでは手も冷たく、手袋をはめました。
登山道の所々に湿地帯もあり、スパッツを着けてくれば良かったと後悔しきり。グジャグジャ、、、ドロドロ。。。
   
が映えます 9:00 宮屋敷跡(1618m)アゴが出たのでアゴを休めます
宮屋敷跡からは遮る物が無い展望が広がっており、ザックを下ろして10分の休憩をとります。
HIROさんから手作りの美味しいドーナツが振舞われ、空腹感が湧いてきたお腹へ美味しい!と入って行きます。
西を見れば一番手前に人形山、その奥にカラモン峰、その右奥に大滝山へと続いているのが良く見えるがねぇ。。
私が使っているパノラマソフトの地図には大滝山まで続く登山道が表示されているが、さて歩けるのだろうか。
この近辺の山にはカラモン峰、ゾウゾウ山、ソウレ山、マルツンボリ山、タカンボウ山、
オゾウゾ山とカタカナ名の山が多くあります。
その中でもカラモン峰は海外の7000m~8000m級の山名のようでカッコいいですなぁ。
そのカラモン峰は、大滝山から見ると尖ったカッコいい山なので、来年には大滝山へ登って見たいもんだ。
さて、山名の由来である人形(ひとがた)はどの辺りに現れるのか?これも残雪期に確認したいもんだ。
9:16 曲がりくねったダケカンバ ループ状の中に顔が・・・ ダケカンバの交尾か?^_^;
宮屋敷跡から直ぐの所で驚木のダケカンバが現れ、一同唖然!(@_@;)
良く見ると風か雪で倒れたらしく、そのままの格好で生き延びているようでした。
通り過ぎて振り返って見た格好が、交尾でもしているかのように見えたのはオイラだけかな?^_^;
9:19 三ガ辻山が姿を現す 9:29 カエデの色がいいね~
展望が開けた稜線歩きに変わると、驚木のダケカンバの次に現れしはピラミダルでカッコいい三ガ辻山でした。
日陰の西面だけを初雪で白く薄化粧した三ガ辻山へは、雪解けが進み濡れてしまうので今日は登れそうにありません。
それにしてもここの稜線沿いの木々の紅葉は奇麗で、皆さん何枚も写真を撮りながらの歩行が続きます。
9:37 遠く白木峰と金剛堂山 9:55 梯子坂乗越分岐(1650m) 前方には人形山
梯子坂乗越分岐からの三ガ辻山 10:00 緩やかな稜線を人形山目指し!
緩やかな稜線歩きから暫し急登をこなすと、県境稜線の梯子坂乗越分岐へと辿り着きます。
ここからの三ガ辻山には霧氷が確認でき、行って見たいが今日は行けそうにありません。。。
ガイドブックには「紅葉が奇麗な三ガ辻山へも寄って行こう」と書いてありますが、藪山らしい・・・
やはり今回は濡れネズミになりそうなので、5分の撮影タイムを済ませサッサと人形山へと進路をとります。
谷側の紅葉一場面 10:13 山頂着5分前
途中出会った年配の雨具を着た単独者は、三ガ辻山へと向かわれました。立派!
梯子坂乗越から山頂までは、まだまだ大分掛かると思っていたが、
アップダウンを繰り返し18分で人形山(1726m)山頂へ着いてしまった。
山頂に居た方が、登って来る途中で熊の足跡を見たとか・・・(@_@;)
今回、林道の状態と熊情報を事前に現地へ問い合わせたところ、今年は熊の目撃情報は少ないと言われたのに。。。

山頂は狭いので、反対側へ少し行った所の展望の良い第二の山頂で少し早いランチにする事にします。
10:20 雪が薄っすら積もる第二の山頂でランチへ 楽しいランチ中に雪も解ける
   
オイラは今回珍しく、ワンタンスープを皆さんの分まで用意してきているので、早速作ります。
オイラと同じく普段は全く家事をしないと言うmakotoさんもパスタを茹でています。(^◇^)
ARIさんは野菜とウインナーを焼いた後は、たっぷりの牛肉を出して焼き出します。
makotoさんとオイラは驚きのマナコ。(@_@;)
HIROさんも手際よくキノコ汁を作り出します。(食べるのが忙しく画像を撮るのを忘れた~)
持参した稲荷ずしを平らげ、皆さんから回って来た食材も遠慮無く平らげます。(*^^)v
この時点では三ガ辻山へは行かないと決めていたので、後は多少登り返しがあるが下山モードで満腹だす。ゲップ。。。
ジッとしていると寒いが、温かい物を食べると生き返りますなぁ。
隣のパーティーのオバサン達は酒を酌み交わして盛り上がっておりますが。(*_*;
さてと、食事をしながら三座同定を楽しみます。
岐阜県側は三方崩山と猿ヶ馬場山が分かるだけ。^_^;
北アルプス方面と白山はガスで全く見えませんが、石川、富山県境の笈ヶ岳から大門山方面はハッキリと見えます。
ARIさんが今年の6月に大門山~奈良岳を歩かれた時は、カタクリの大群落に驚かされたとか。
よし!来年は6月に行くぞ~と、心の中で誓ったのだ。
ここで携帯のアンテナが立っているのに気が付き、白山へ登っているTOKIOさんへコールして見るが、やはり繋がりませんでした。
山頂には1時間20分居すわったので、お別れ前に記念撮影を済ませ下山です。頭が寒かったので、バンダナは止め、珍しく帽子を被ります。
下山時も朝とは太陽光の違いで色合いも違う為、当然撮影モードへ。
北側に広がる山々は知らない山ばかりだ、よ~し!徐々に制覇してやる!(うそよ)
12:10 遠くに日本海そして能登半島 12:14 待ちに待った白山の御出まし
梯子坂乗越分岐へ戻り、陽が当たり雰囲気が変わった景色を眺めていると、今までガスに包まれていた白山が姿を現したのに気が付きます。待ちに待った待ち人来る!って感じ。
そして北アルプスも現れ出し、またしても撮影モードへ!
そこへ三ガ辻山から戻って来た、前面濡れた単独者が現れます。
早速藪の状態を聞きますが、「大したことないよ!雪も融けたしね。今も5人が登って行ったよ」の返事にざわめき出す。
ARIさんは目を輝かせ「行きましょうか?」makotoさんも「行ってもいいよ」
HIROさんは余り気乗りしない様子で「私は最後を行こうかな・・・」と。
突然降って湧いたような突入モードに、オイラも便乗!
この期を逃すと何時登る機会が来るかも知れません・・・この山は列記とした岐阜県の山なのだ!是非とも登らねば!
そしてARIさん、makotoさん、オイラ、HIROさんの順番で藪に突入~~
いきなりの激藪と倒木で四苦八苦しながらの前進、足元をよく見ていないと危険だった。
先頭のARIさんは直ぐに見えなくなり、オイラはmakotoさんに必死に着いて行く。
振り返るとHIROさんの姿が無い・・・(?_?)
藪も搔き分けてみると、薄いながらも踏み跡は確認できるので良く見る事!
12:32 三ガ辻山目指し快適な稜線歩き 12:54 急登を過ぎた三ガ辻山頂手前
激藪も数分で呆気なく明るい尾根へと出ます。(^。^)y-.。o○
後ろを振り返ってもHIROさんの姿は無し。。。戻ったようだ。(後で分かったのだがHIROさんは笹藪嫌いだったそうな)
あとは快適な尾根歩きですが、所々で多少は藪こぎが待ってます。
でも足元の倒木と、ぬかるんだ所を注意すれば問題なし。
そして緩やかな尾根歩きの後、山頂直下の急登が待っているのだ。
激登りの途中で振り返ると、ピンク色のシャツを着たHIROさんが遠くに確認できました。
手を振ると、向こうも振り返してからUターンして戻っていきます。途中までは来ていたのでした。
草木に掴り最後の急登をこなすと呆気なく山頂へ辿り着いた。
低木が茂ってはいるが、ほぼ360度の展望が広がった小広い山頂には先行者の5人が居ます。この方達とお互いに写真を撮り合い、三座同定を楽しんでいると見る見る北アルプスのガスが消え乗鞍、御岳も姿を現し出す。(穂高と乗鞍の中間の山は八つかと思っていたが、帰宅後調べれば霞沢と焼岳でした)
藪山と聞いていて諦めていた三ガ辻山へ無事登れて感激である。一人だったら登らなかっただろう。皆さんの後押しが有ったから登れたのだ。ウルウル(T_T)
この山は県境稜線から岐阜県側に位置する列記とした岐阜県の山。続岐阜百山に入っている山なのだ!(*^^)v
説明など要らない北アルプスの峰々 
5分程の滞在で下山にかかるが、途中2ケ所の藪の中で凄く糞臭い所があった。
歩きながら熊のキジ場でも有るのではないかと思ったのだが、他の方は臭わなかったと・・・(ー_ー)!!
三ガ辻山山頂には10分の滞在だったが、往復1時間15分を要してHIROさんの待つ梯子坂乗越分岐へと戻る。
待っていたHIROさんは寒そうだったが、三ガ辻から戻った3人は薄っすらと汗を掻き満足げな顔だったね。
そこでオイラはミカンを出して皆さんに振る舞う。ここでも10分ほど休み満足気に下山です。
13:46 帰路の宮屋敷跡ピーク目指し さあ帰ろう 遠くに初冠雪の乗鞍も全容を現す
下山するに従ってガスも取れて行く御嶽山とか乗鞍の写真を撮る事に気を取られ、
悪い足元が疎かになりスッテンコロリを連続で2回する失態。
挙句に指を切り出血・・・そこへ追い着いたHIROさんがザックから消毒液を出し処置をしてくださる。
そうなんです、HIROさんはナイスなナースだったのです。
そして仕上げは、可愛いキティのバンドエイドでした。(^◇^)HIROさんありがと~。
待ってました!毎度の御嶽山 谷の紅葉も朝より艶やかな彩り
14:09 奥のピークが宮屋敷跡 14:49 まっきっきーの中でまどろむ二人
登りでもグチャグチャにぬかるんだ所はあったが、多くの登山者に踏まれて更にグチャグチャだった。
お陰でトータル6回もコケルという新記録樹立だったがね・・・怪我のオマケ付きだったし。。。(ToT)
ダブルストックのHIROさんは下りも快調に歩き、一回もこけた様子は無かったのには驚き。
ちなみにmakotoさんはオイラの目前で2回派手にこけておりましたが、後遺症は無かったかな?

第一休憩地点に辿り着くと三ガ辻山で写真を撮って下さった5人が休憩中だったので、暫し談笑する。
この方たちは地元富山の方達で、人形山は4~5回は登っており、その度三ガ辻山へも登られているそうな。
オイラが三ガ辻山は岐阜県の山だと主張すれば、地元利賀村の山として紹介されていると苦笑いだった。
でもねぇ、岐阜県民には三ガ辻山が岐阜県の山と認識している方は少ないと思うね。!(^^)!
立ち話も終え3:46無事下山。
登山口には蛇口があるが水は出なく、泥まるけの靴は洗えなかったのには困った。
見事にズボンの裾も泥まるけなので、パンツ以外は全て着替える事にする。
この山はスパッツ必携ですよ。

帰路につき国道へ出た所でTOKIOさんからのコールあり。
初冠雪の白山から下山して、東海北陸道の渋滞の中からでした。
白山の池辺りでは50cmの積雪だったそうです。
素晴らしいTOKIOワールドの画像を見てみてください。

東海北陸道の渋滞に遭いながら美濃市へ7時半前に到着。
お別れの挨拶を交わし、7:38帰宅しました。

朝と帰りの車中でのmakotoさんの山での霊体験2話は聞かなかった方が良かった・・・一人で歩けんよ~(ToT)/~~~
徐々に気になりだした富山県の山々を、今回はメンバーの後押しで2座ゲットできて大満足!
遠くへは行けないが、県境付近にはまだまだ登れそうな山も多く、ボチボチと攻めていってやる。
来年は6月に大門~奈良岳、秋には大滝山。そして何時かは大笠山へ!
平湯へは180kmあるが、五箇山付近だと150kmで来れるのも嬉しいもんだな。


(注)ルート図&高低図は実測では無いので正確ではありません
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