2007,11,15(木)
狙いで 舟伏山 F 1040m
 (岐阜・山県市)

 東ルート〜西ルート 【登り 1時間26分 】 【下り 58分 】


上さんが留守で仕事も少なく降って沸いたような山行で、急遽紅葉が気になる舟伏山へ!

桜峠経由で登るが、こちらの紅葉はイマイチ。しかし、小舟伏から一歩下山路へ降りれば(@_@;)
ほんのチョッと早かったかも知れないが、素晴らしい紅葉が広がっていた!(^^♪

7:34 あいの森東ルート登山口370m 急斜面の人工林が美しい
7:00にあいの森駐車場へ着けば一台先客有り。
あれれ・・・登山口のホースからは下山後の楽しみの水が出ていない?
良く見れば少し下がった所に新しく細いホースが引いてあったが、水はいやいや出ていた。
今回の東ルートの行程は、山頂までの距離3,7km、高低差約670mの登りである。
歩き出しは良く手入れされた杉林の中のジグザグからで、直ぐにアキレス腱が痛くなった・・・
見所の無い人工林はサッサと通過する。
人工林が途絶えると現れる 8:04 快調に歩き出して30分で桜峠
人工林に飽きてきた頃、色着いた木がお出迎えで直に桜峠へと着く。
今日は小さなリュックなので、快調に歩けて30分で桜峠へと着いてしまった。
色付きの無い桜峠は、お地蔵さんに手を合わせただけで通過する。
まだまだ緑が主流 下山路は期待が持てるかな?
ここにも有ったアダムとイブ ^_^; これも面白い木やなぁ! (*_*;
徐々に色着き出す木々を写しながら行くと、今まで全く気が付かなかった木が現れる。
ブナ?とミズナラが根元でくっ付いているではないか!
前回の大日ヶ岳新道でもブナとミズナラが途中でくっ付いた木を発見したが、ここにも有ったとは!
ミズナラはブナ科なのでくっ付き易いのかな?
8:25 みのわ平 熊の爪痕 (@_@;)
みのわ平では、何時もの種入りチョコを二粒とお茶で喉を潤し直ぐに歩き出す。
そして現れしは、チョッと古そうだが明らかに熊の引っ掻いた跡が・・・
いい感じになってきた! 紅葉を際立たせる赤色も登場
またしてもくっ付いた木 笑えるなぁ このルートでは一番かな?
途中の登山道には黒い糞が有り、上の茂みの中でガサゴソ音がした。(+o+)
こちらの存在を知らせる為に歌でも歌おうか。
私の〜おなかの前で〜笑わないで下さい〜♪ などと唄えば「どれどれ?」と出てくるか?
それとも聞き惚れて出てくるかもしれないので、今回は止めておいた。
春にはイワザクラが咲く岩 艶やかだ!
稜線手前のジグザグで先行の中年御夫妻を追い越す。
8:53 稜線上は淋しい限り 9:00 誰も居ない静かな山頂
山頂稜線の若いブナ林は完全に裸になっていて、明るく気持の良い高原尾根だった。
そして直に山頂広場へと着いた。
軽いリュックと言えども、1時間26分の新記録で登ったのには自分ながら驚いたな!
山頂ではノンビリとコーヒーを入れるつもりだったが、
気乗りがしないので種入りチョコを食べながらポットの熱いお茶を飲む。
展望を楽しもうにも、晴天予報にも関わらず霞んでいて遠望が効かないなのだ。(T_T)
暫くすると追い越した各務原市の御夫妻が到着され、暫し山談義をして楽しむ。
この御夫妻は春のイワザクラの事を御存じなかったので、是非春に来て下さいと宣伝する。
ついでに我が町のカタクリの里、保木山の事も宣伝しておいた。
山頂には30分の滞在で、いよいよ紅葉の待つ西ルートの下りである。
どんな彩りだろうか?西柳ヶ瀬か金津園のネオン街か?デコトラのネオン色か?忌野清志郎のステージ衣装か?これくらいしか思い浮かばん・・・貧相な想像力である。
9:40 小舟伏山から先が楽しみだ〜 下りの始まりからすっげ〜!(^^)!
小舟伏山頂から直ぐに下りが始まるのだが、行き成り素晴らしい紅葉が目に飛び込んできた!
皆さんの様に紅葉写真を盛り上げるような巧みな表現が出て来ない。。。
そんなもんで、後は画像を並べるので見てもらえばわかるやろう!(^◇^)



小舟伏からの下りになり、いきなり目に飛び込んできたのがこれ!


  


  

あ〜曇って来た〜もっと光を〜〜 (ToT)/~~~


  

まだ色付いていない木もあり日曜辺りがピークだろうか?


  


9年前の同じ日に初めて舟伏山へ来たのだが、この紅葉は全く記憶にないなぁ。。。


色々な色が混ざり合って賑やかである

少なかった赤色も登場です。
ここで注意を申し上げます。
このようなレポを見てひょっとして紅葉の素晴らしさに感動される方が居るかも知れませんが、良い所の画像を選んで並べているので、決してこの様な紅葉が続いているのではありませんので悪しからず。
紅葉ルートが済めば詰らない人工林の下りで、それでも沢沿いの登山道まで下りて驚いた。
何の木かは分らないが、変わった模様の木肌をした巨木(直径70cm程)が立っていた。
その後には巨岩が点在していてこれにも驚いた。
東ルートで登ればこの西ルートで下山をするし、以前にこのルートで登ったこともあったが、全く気が付かない物が多く有り驚かされた。
下山時はいかに周りを見ていないかが良く分かったな。
あいの森へ戻れば車は4台になっていた。
さぁ、帰って仕事だ!

以上、速攻レポにより超手抜きレポでした〜(^^♪

舟伏山は春の花の時季が人気ですが、秋の紅葉も満点でしたよ!(*^^)v


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