2007,1,28 念願の各務原市・岐阜市境から各務原市・関市境を歩く事を企画すると、楽しいメンバーが4名参加してくださり充実した山遊びが出来ました。 里山万歳! \(^-^*)/ 
  里山大縦走
 各務原権現〜桐谷坂〜金山〜迫間山〜明王山〜猿啄城P
  
317m               348m   309m
 伊吹の滝-(54分)-各務原権現-(45分)-岐阜権現-(58分)-桐谷坂-(52分)-向山展望地
  -(9分)-須衛-(32分)-岩坂トンネル上鉄塔-(33分)-金山-(15分)-大岩不動展望地(ランチ)

 大岩不動展望地(ランチ)-(50分)-迫間山-(22分)-明王山-(60分)-猿啄城展望台P
累計高低差 1576m 距離 約15,4km
登り(大岩不動) 5時間38分 下り 2時間17分
メンバー せきすいさん 
白影さん
JereySさん 
月光(天王山のM)さん
ごっちゃん
アプローチ ?(-"-;)
丁度2年前に桐谷坂を境に各務原アルプスと各務原権現・岐阜権現を2回に分け歩きました。
次回は両コースを繋いで歩いてみたいと、軟弱な私には無謀と思える計画を昨年立てました。
やはり里山歩きは冬がベストなので決行日を1月と決めましたが、ハッキリ言って歩き通す自信はありませんでした。その計画を月光(天王山のM)さんに話したら「是非同行させてください」と申し出があったので一緒に登ることにしました。二人なら車を片方にデポして行けるので願ったりでした。今度はその計画を知った忍者白影さんと近江の駄洒落王makotoさんも参加表明をされたので、賑やかになりそうな予感!!(^-^*)/ しかし、年末になりmakotoさんが足の不調から離脱・・・そしたら入れ替わりに、今度は巨匠せきすいさんが「長年の課題でした」と参加表明されました。これは嬉や!そして決行日を1月28日に決定。しかし、予報がイマイチで泣く泣く金曜日に中止決定・・・するとどうでしょう!皆さんの日頃の心掛けが良いのか、急展開で晴れ予報に!!(^-^*)/そして夜になって白影さんからの電話で「JereySさんがドタサンします」の連絡が入りました。さて、5人揃ってどんな山行になるのやら・・・楽しみだな〜♪
集合場所は6時20分に坂祝の猿啄城展望台Pなので、5時50分に月光さんと町内のコンビニで待ち合わせ。コンビニで買い物を済ませ一路猿啄城展望台Pへ。まだ夜が明け切らぬ薄暗い中、猿啄城展望台Pへ着くと既に白影さんとJereySさんはお持ちかねでした。月光さんとお初の挨拶を交わしているとせきすいさんの登場。月光さんとせきすいさんは2週前に瓢ヶ岳で遭遇していました。先ずは私の車に乗り込み登山口の伊吹の滝へ向かいましたが、既に辺りは明るくなりかけてきました。車中で天王山のMさんが新HN2例を披露。F1好きなのでプロストか、名前からもじった月光。さて、どちらがいいか皆さんに今日中に吟味していただこう。そうこうしていると登山口へ15分ほどで着き、早速準備を済ませ7時少し前に歩き出します。丁度今日の日の出時間ですね。今朝は霜で薄っすらと白くなってはいますが、マイナスにはなっていないらしく厳しい寒さは感じませんでした。

6:58 伊吹の滝から登ります

7:22 新しく出来た東屋展望台
歩き出して直ぐに携帯へメールが来ました。ん?家からかな?いやいや違いました。
今回足の不調で参加できなかったmakotoさんから「いってらっしゃ〜い」とありがたいメールでした。
しかし、携帯に不慣れな私は歩きながら打てないので、直ぐに返信メールが送れませんでした。
先ずは不動明王の裏手から良く整備された登山道をジグザグに登って行きます。20分ほどで尾根道になり東へ進路をとり進むと新しい東屋展望台が出来ていました。以前にも有ったそうですが、5年前の大規模山林火災で焼失していたので新しく建てたそうです。以前の教訓からドラム缶には雨水が溜めて有りました。此処では年配のご夫婦が仲良くラジオ体操をされていて「そこまで登るの?」と言われたので「坂祝まで行きます」と言ってやると「え〜〜・・・」と絶句されましたよ。薄曇りの中、丁度遅めのご来光が登って来たので暫し撮影会でした。早朝から車の騒音が大きく聞えると思えば、東海北陸道を北へ走る車の騒音でした。多分スキー場へ向かう車のスタッドレスタイヤの音だったでしょう。
せきすいさんが「天王山の展望と比べるとどうかな?」と言われましたが、天王山には車の騒音は聞えませんね。(^。^;)

7:23 展望台からは雲が多かったせいでチョッと遅めのご来光でした。
此処まで来る途中に最近耳にした話題をしました。今上映されている映画「大奥」のラストシーンが天王山の麓の大矢田神社の楼門で撮影された事を聞いたので、映画好きで大奥の様なハーレムに憧れる白影さんに見る予定が有るのか聞けば「ありません」と冷たい返事・・・忍者屋敷の白影邸には美しいくノ一のpanmimiさんと愛娘のニャン子ちゃん、そして愛犬の♀チワワとオナゴに囲まれた大奥のような所。よって映画「大奥」には興味が無い様子。(-.-;)

7:33 歩き易い尾根を東進

せきすい先生の同定指南
山林火災で周りの大きな木が無くなり、明るくなった気持ちの良い尾根歩きです。(不謹慎です)
途中に見晴らしの良い岩場が有り金華山〜百々ヶ峰方面が良く見えました。
行く手の左のピークには各務原権現山が広がり山頂の新しくなった東屋も見えます。

7:46 各務原権現山への辛い階段です

7:54 各務原権現山山頂317m
階段を一登りで展望の良い各務原権現山山頂です。しかし、今日は薄曇りで遠望が効きません。
この一帯は「権現山蘇生大作戦」と名打って火災跡地に植樹が進められているそうです。
山頂には【忘れないでね!!火の用心 山林火災2002、4,5】のプレートが掲げて有りますが、
この近辺の方達は絶対に忘れないでしょう!

大規模山林火災の名残

8:02 アッ!大好きな女子大生だ!
各務原権現から北西に尾根を行くと周りには火災で焼けて黒くなった木々が残っています。
この木は火災への戒めとして、このまま保存しておくと良いのでは?
直に着くピークは北山です。この下辺りに東海北陸道の各務原トンネルが走っております。
此処から東にはこれから歩く関市と各務原市の境に延びる関市(関南アルプス)各務原市(各務原アルプス)と其々呼び名が違うアルプスが延々と延びているのが見えます。
私は関市民なので以後「関南アルプス」と呼びます。
せきすいさんと白影さんは各務原市民なので「各務原アルプス」でしょうね。

北山から見る此れから歩く関南アルプス縦走路です

北山から見る左遠方が百々ヶ峰 右が岐阜権現山

8:08 いよいよ激下りです 慎重に!

8:17 岐阜権現への登り口
進路は北山から真北へ急降下します。2年前に来た時は20cmほどの積雪があって滑りそうだったので、往復共にアイゼンを着けました。踏み跡は薄いと思っていましたが、結構歩かれるのか、しっかりと付いていましたね。途中にはトラロープも有り助かりました。それほど急降下します。
この辺りを隈なく歩いているJereySさんに言わせると、まだ色々な枝道があるそうです。
下り切るとゲートがある為に車は通らない道に出ます。そして今度は岐阜権現に向かっての急な登り返しが待っておりますが、滑りやすい直登は止め安全なトラバース道で登ります。

8:31 周りは岩場のトラバース道

8:37 岐阜権現山316,5m
激下りの後は激登り!急登をこなしトラバース道へ変わった時、白影さんはバッテリーの交換と言って立ち止まりましたが、皆は先へ進みました。後で思ったのだが、まだ何枚も写していないのにバッテリー交換はおかしい?後の奇行から察すると体のバッテリー切れでバイアグラでも服用したに違いないな。Mさんも昨晩寝る前に1000円のユンケルを飲んだら寝れなかったらしい。(笑)
ちなみにオイラは未だ薬物には手をだしておりませんよ。V(^。^;)
すでに登山口から歩き出して1時間40分が経っていたので、山頂では小休しました。やっとここでmakotoさんへの返信メールを打ちました。白影さんからは大福もちが振舞われパクつきました。
誰かが「逆光で写真が上手く取れない」と言っていたので「Mさん月光ではなく逆光にしたら」と言えば「それだけは・・・(-"-;)」そこで昔話に花が咲く。子供の頃に忍者部隊月光があったね!月光なんてカッコいいじゃん!Mさん月光で決まりだね!そう言えば月光仮面もあったな。
そこで白影さんが忍者部隊月光の主題歌を歌いだした(驚)全く記憶がありません。悔しいので「じゃあゼロ戦隼人は?」そしたら又しても「見よあ〜のそ〜ら〜お〜」と歌いだした。
恐れ入り矢の鬼子母神!白影さんは年を誤魔化しているのでは?
しかし、当のMさんは知らない世界だそうな。
歳が一回りも違えば仕方が無い。ここでMさんのHNは月光に決まりました。
昔話に花が咲いたが、13分の休憩後岐阜権現を後にして稜線を東へと進みます。
行く手には関南アルプスが延々と延びておりました。とえ〜な〜

岐阜権現から見た各務原権現

まだ遠いな〜関南アルプス
岐阜権現から東へ進路を取り徐々に北へ回り込んでジグザグに急降下します。
鞍部へ降りる手前で前方に岩場があるので行って見ます。
せきすいさんの話では以前死亡転落事故があったとか。上から覗くと足がすくむ。。。
この辺りの細かいルートもJereySさんは詳しいです。今回のコースも3年前の夏に歩いてバテバテだったとか。夏にこのルートを歩くとは・・・自殺行為?

花のような見事な?キノコ

9:27 薮っぽいが踏み跡あり
岩場へ寄り道をしてから鞍部へ下り、後は登り返します。その途中から先程の岩場が良く見えます。圧縮された地層がうねった岩肌が見事です。後は3っつのピークを越え雑木林の中を桐谷坂目指して進みます。以前来た時に目印になったプラスチックの小さな手作り案内プレートが消えかけていました。桐谷坂も近づいて来たころ登山道を倒木が塞いでいました。
潜ろうとしゃがんだ時に右目の縁に激痛が走りました。(x_x;)丁度しゃがんだ所に鋭角にカットされた鉛筆ほどの太さの木があり、それで右目の上を突いていました。
危うく眼を突く所でセーフでした。(^。^;)ピ〜ポ〜ピ〜ポ〜を呼ばずに済んだ(ToT)

9:39 旧道へ出ます

9:48 関江南線・桐谷坂
車の騒音が近くなると旧道へ出ます。私がバイクや車に乗るようになった頃には関江南線が出来ていたので旧道は知りませんでしたが、せきすいさんはバスに乗ってこの旧道を通った事があるそうです。暫く行くと何と言うことか!粗大ゴミの不法投棄場所になっております。(`ε´)
大きな冷蔵庫が転がっていて、月光さんがドアを開けようとしました。せきすいさんが「死体でも入っているのでは!」と叫ぶ。一瞬緊張が走る!が、幸いにも何も出てきませんでした。そう言えば最近はバラバラ死体だの、冷蔵庫に死体を放置したとか物騒なニュースばかりで怖いです。
あとはバイク、洗濯機、ガスボンベ、業務用冷蔵庫、タイヤ無数など酷いもんです。
そしていよいよ問題の関江南線の横断です。以前せきすいさんがこの辺りを歩いた時、交通量の多いここを渡るのは至難の業と言っておられましたので覚悟を決めていましたが、一台だけ見過ごして直ぐに渡れました。ラッキ〜

9:49 桐谷坂峠登山口

峠の反対側から階段があり、ふどうの森登山口の表示が有ります。
意外なことに沢水なのか湧き水なのか?角パイプから水が出ていました。(飲まなかった)
登山道は落ち葉が敷き詰められた明るい森を緩やかに登って行きます。
登山道脇には見たことが無い赤い実が生っておりました。物知りせきすいさんも(?_?)
登りだして7分で峠下からの登山道に出会います。しばし談笑していると白影さんが「ふんどしの文字はごっちゃんにお似合いですな〜」とのたまう。ふんどしどころかTバックでさえ履いたことが無いのに、何のこっちゃ〜と後ろを振り返ると、木に「」の一文字が彫って有りました。
せきすいさんも「ふんどしと読むの?流石は白影さん」としきりに感心。そしてオイラの顔と褌の文字のツーショット写真を撮られた!まさかレポに使わんだろうな・・・その木には部分的にしわしわの所が有り妙に納得したね。(^。^;) それにしても誰が何の意味で彫ったのか??
ふんどしを読める人はの使用経験が有るので分かったんだろうね!(忍者白影だもん)
も〜こうなったら逆襲せねば!何かネタはないかとキョロキョロと歩くといいのを発見!
木にしわのよった穴が丁度黄門さんにそっくりだったので「白影さんの菊痔そっくりだわ」
と逆襲の始まり!(・ω・;) 今日はこの先一体何が起こるやら。
【ここでふんどしにまつわる思い出話】
私がとっても可愛かった幼少の頃、当時の田舎には娯楽が無く、村民運動会は一大イベントだったらしい。当日の朝は地区の皆が集まり、応援団長だった父が付け髭に角帽、袴姿で先頭を行き、後から皆さんが幟などを持って行列を作って歩いたらしいです。その運動会の競技の中に到底競技とは程遠いもので、参加者が衣類を脱いで繋ぎ合わせ長さを競ったそうな。
しかし、我が地区はチョッとの差で負けていた。そこで親戚の叔父さんが着用していた少し色の付いたふんどしを外し繋げたことにより勝ったという笑い話。
この話は子供の頃に親父から良く聞かされた話です。σ(^◇^;)。。。
公民館の前で、変装した親父に手を引かれて出発する所の写真があるはずだが、探すのが面倒なので出しません。

10:07 あそこから来たんだね!JSさん

10:22 向山303m
尾根道に出て振り返ると歩いて来た山々の両権現山が望めます。
そして最初のピークが向山303mですが、展望はイマイチなので向山展望台まで足をすすめます。一旦下って登り返すと展望台です。

何の巣?

10:40 向山展望台315m行く手は霞む
登山道脇で不思議な巣を発見!始めはカマキリの巣かと思ったが、全く別物。
マユの様な形で中には何やら丸くて茶色い固まりが有りましたよ。さて何か?教えてチョ!
桐谷坂から50分で向山展望台に着き休憩します。せきすいさんが美味しいパイナップルを出してくださったので、オイラもコンビニで買ってきたゴマ大福を「上さんの手作りです」と嘘を言って出します。(笑) そう言えば、何時も白影さんは自分のお腹を「ポッコリお腹」と言われるので聞けばサイズは82cmだそうだ。少ないじゃん。。ちなみに、せきすいさんは79cm!!細い!
しゃくなので中年若者二人には聞きません。
オイラは20年前に娘が生まれたのを機会にタバコを止め、立ち仕事が座り仕事になった途端もっこりしだし、最近85cmがきつくなって来た。いくら山歩きをしても引っ込まないな〜
最近良く聞くメタボリックシンドロームなる言葉、85cmを越えると要注意だそうな。。。(^。^;)
そして最近TV番組で納豆ダイエットの捏造放送が話題に上がっております。
別の番組ではキャベツダイエット(先ずはキャベツを食べ、その後にご飯を食べると満腹感で少ししか食べれないそうだ)した某ディレクターがベルトの穴が2個減ったと証言していた。
それを見ていたオイラ「キャベツダイエットしてみようかな」と独り言。σ(^◇^;)。。。
それを聞いていたデブ精でセデブな上さん、毎食ごとにどんぶり一杯のキャベツの千切りを二人前出すようになりました。仕方が無く食べます。。。(ToT)
「なんか青虫君になったような気分だな・・・」「黙ってたべや〜!そして早く立派なサナギになり、大きく羽ばたきなさい」「うん分かった・・・ムシャムシャ。。。でもねぇ母ちゃん、蝶は所詮蝶やで大きく羽ばたけんでね・・・」こんな会話があったとか無かったとか・・・(-"-;)
これが何日続くのか・・・ところが3日後には67〜68kgが66kgに減っておりました。(^。^;)
話は戻り、ここ向山展望台には【ニューヨーク10972km】【シドニー7931km】【パリ9618km】【ロンドン9518km】【北京1877km】の表示板があります。どう見ても山には不向きな表示だが、多くの人に愛された里山だから良しとしよう。(^-^*)/

11:04 点名 須衛322m

11:40 岩坂トンネル上の鉄塔広場
展望台から進路を北東へ下って登り返し暫く進むと点名【須衛】です。
ここは全く展望が無いので素通りします。須衛からは急降下で下り登り返します。
今回のルートはこの先、数えるのも嫌になるほどのアップダウンの繰り返しが続きます。
そろそろ疲れが出だした頃、鉄塔が現れ行く手が開けてきました。
ここは岩坂トンネルの上辺りで、行く手にはまだ大きなピークが立ちはだかっております。
ここからは展望もあり関市側には大きな工場が、各務原市側には老人ホームが見下ろせました。
振り返れば歩いて来た尾根が見渡せ、特に須衛が目立ちますね。
既に昼近くなってきており気温も上がっております。すると中年若者二人が半袖Tシャツに変身!オジサン3人は「風邪でも引くに」と内心思っていたが、声には出しません。
それよりも腹が減ってきたであかんわ・・・(x_x;)

11:46 昔の峠道

鉄塔の右には須衛(岩場から)
鉄塔から下った鞍部は昔の峠でお地蔵さんが安置して有ります。
ここへは岩坂トンネルの入口からも登山道が延びて来ていて、ここからは暫し急登です。
途中に岩場が有り、歩いて来たコースがラクダのコブが並んだかのように連なっておりました。

11:56 金属探知機岩通過ピッピー

12:15 金山反射板
急登をこなすと現れるのが名付けて「金属探知岩」夫婦岩の様な形をしています。
せきすいさんが通過すると「ピッピッピ〜」とが反応しました!(^。^;)
せきすいさん曰く「もっといいネーミングはないか!」とね。。。センスが無いもんでね。
岩から20分で、やっと金山348mへ着きました。も〜腹ペコじゃ〜〜
しかし、ここは反射板が有るだけで展望なし!この先の大岩展望地までは15分で着けるので、そこでランチにする事に決定!しかし、ここでも休憩します。JereySさんがミカンを振舞う。
疲れた時のフルーツは実に美味しいものだ。そこでオイラも種入りチョコを配る。
「種が入ってるで気をつけてよ」と言ってアーモンドチョコを配っても皆さん疲れているのか受けなかった・・・(x_x;)  さて、ランチ前のラストスパートです。

12:36 大岩大観望着

ランチ風景
金山から予定通りキッチリ15分で大岩不動展望地の大観望へ着きました。
ここは展望が良い為に多くの方達がランチの最中でしたが、霞んでいて展望悪し。
着いて早々「あ〜5時間40分も掛かった〜」と周りの気を引く一言で、すぐ近くの方達が驚いていました。「何処から歩いてきたのですか?」各務原権現登山口の伊吹の滝からです」と言うと驚いていましたね!v(^^)これがたまらんね!ハラペコなので早速ランチの準備です。
ランチと言ってもおにぎりとカップ麺ですが・・・
そのおにぎりは冷たいと嫌なので、シェラカップに水としぐれ入りおにぎりを煮ます。
そこへ鮭茶漬けを入れてミックス茶漬けの出来上がり!わさび茶漬けならなおよし!
各自めいめいにランチです。そこでせきすいさんがピリ辛ウインナーを焼いてくださいました。
私は見なかったのだが、白影さんがウインナーで下ネタ遊びをしたらしい・・・マジ驚き!・・・
フランクフルとではなくウインナーだったのが何故か嬉しい・・・?
今日の白影さんは頭脳明晰回路が一部ショートしているらしく、言動、行動がおかしい。
おかげで此方としては楽しいのだが、チョッと心配・・・(^。^;)
今日はこの先まだ先が長いので、楽しいランチも40分で済ませて歩き出しました。

1:23 ランチを終え歩き出す

目指すは中央の明王山
歩き出して直ぐに【断層跡】の表示が有ります。皆さん何時通っても何処が断層なのか分からないそうです。私が歩いた時、居合わせた地元の方が登山道沿いの土手のような膨らみがそうだよと言われたが、皆さん納得できない様子。納得しないまま登山道を下って行くと十字路に出ます。
直進と右折は【各務野自然遺産の森】なので、ここは左折します。
そして左に【大岩不動】分岐を見て緩く登って行き、下った所が多賀坂トンネルの上です。
登山道は左右に分かれますが、どちらからも行けますよ。
そこから先は迫間山のピーク目指して登ります。そこで単独の男性が下りてきました。
その方はせきすいさんの職場の方で山仲間の方でした。白影さんとも面識があるらしく「何時もHP見てるよ、それにしても肥えたね〜」の一言。そこでオイラが「幸せブトリだわ」とチャカス。
白影さんは最近4kgも増量したとか。(@@)その方とは暫し談笑して別れました。
そして迫間山への登りです。

1:40 大岩不動分岐

2:12 城山309m(迫間城跡)
以前歩いた時は迫間山はヤブの中でハッキリとした登山道はありませんでしたが、現在は迫間城跡と表示され登山道も出来ていて簡単に登れました。登山道脇にはイワカガミの葉が見られました。春にはピンクの可愛いい花が咲くんでしょう。名前も迫間山では無く「城山」になっていましたが、城山ではありふれているので迫間山の方が良いのでは?山頂も以前は林の中で展望は有りませんでしたが、北東方面が切り開かれていました。しかし今日は霞んでいてイマイチでした。
せきすいさんが「同定できますか?」 「名も無き山々ですね」と誤魔化す。
ここでも白影さんが記念撮影の用意を始めます。せきすいさんと並ぶとせきすいさんが「ごっちゃんは身長はいくつ?」「若かりし頃は175有りましたが、現在は老化現象が進行して173ですわ」その後に白影ちゃんが知性と教養をかなぐり捨て、恥性と狂養を剥き出しに「○○長はいくつ?」とのたまう・・・(x_x;) 思わず「使い過ぎて磨り減ったので今ではちっちゃい」と馬鹿正直に答えた自分が情けない・・・今日の白影さんは何時ものニヒルを投げ捨て下ネタネギが好きのようです。
ここまでにもまだ有りましたが、全てを書くと訴えられそうなので止めます。。。
でも、ご一緒して4回目にしてやっと心を開いてくださったのか?それとも本性かは???です。

2:25 迫間不動奥の院

2:28 目指す明王山が!
迫間不動奥の院にはおば様登山隊が記念撮影の最中でした。
白影さんはその面々をカメラに収めておりましたが、多趣味だこと。。。
そこからは車は通らない車道を歩き、目前の最後のピークの明王山を目指します。
車道からの直登りを喘ぎながら登ると白影さんが記帳ノートを設置した明王山です。
良くここまで脱落者も出ずに皆さん元気に歩き通せたな〜〜感激です。(ToT)
ここにもパリ、ロンドン、シドニーまでの距離が表示して有りますが、向山展望台の数値と同じかな?と思いきや2〜3kmの増減がありました。どうやって計測したの?

2:57 明王山でのコーヒータイム

3:31 いよいよ最後の猿啄城へ下山
我々だけで誰も居ない明王山では、白影さんが早速コーヒーの準備を始めます。
歩き始めは緊張してたであろう月光さんも皆さんに馴染み、白影さんのそばでコーヒーの準備を手伝っている。残った種入りチョコを食べながらコーヒーをすすり、皆さん見事歩き通せた充実感に満ち溢れておりました。JereySさんの万歩計によると、スタート地点から此処まで丁度3万歩との事。これには驚きました〜 山頂にはアセビの木が一本有り、赤い蕾が一杯付いておりました。
その種をせきすいさんは採取して「蒔いて見る」と言っていましたが、さて芽が出るかな?
結果報告が楽しみですね!ちなみに私は裏山でアセビの木をカットして来て、挿し木にした木は現在膨らみかけた蕾が沢山付いております。
暫くするとそこへ3人連れの親子が登ってきました。その親子は白影さん、せきすいさんとも面識のあるブラックポットさんでした。
そこで又しても話が盛り上がり、20分の予定がランチより長い50分の大休となりました。

遠くに霞む権現山から歩いて来たんですよ!長かったな〜
コーヒータイムも終わり、いよいよ猿啄城展望台目指し下るだけです。
下りだして直に右への下山路があります。ここを下ると白影低の近くへ下りるそうです。
3年前の夏にJereySさんはここから下り、図々しく白影邸でシャワーを浴びて帰ったそうです。
35分で猿啄城展望台に着き、暫し鳩吹山の展望を楽しみます。

4:00 猿啄城展望台

猿啄城展望台からの木曽川の眺め
猿啄城展望台からは激下り20分で御岳教の建物に着きました。そこには冷たい水がホースから出ていたので、がぶ飲みしました。そして4時半駐車場に無事戻れました。朝7時から歩き出し、休憩込みで実に9時間30分の縦走でした。
でも思ったより疲れは無く、自分も含め皆さん元気でした。ここで皆さんとは別れ、せきすいさんに伊吹の滝まで送って頂きました。車中の会話で、お互いの息子が同じ学校に通っている事が分かり驚きました。
せきすいさんと別れてから楽山荘でシールワックスを買い、6時に帰宅。
次回からはスキートレッキング修行に励まなければなるまい。
せきすいさん、白影さん、JereySさん、新HNの月光さん、里山大縦走に付き合ってくださりありがとうございました。充実感に満ち足りた大満足の一日でした。
またの機会を楽しみにしておりますよ!
月光さん巨匠達(せきすいさん、白影さん)と丸一日時間を共に出来て友人に自慢できるね!
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