2006,1,9       午前中登山で未踏の里山 大仏と古城山のセット登山
                意外な展望に驚き 里山を見直した山遊びが出来た
   古城山
   
  437m
   
         (岐阜・美濃市)
  美濃市運動公園P-(6分)-登山口-(31分)-187鉄塔-(10分)-東屋-(20分)-古城山
  古城山-(16分)-東屋-(14分)-林道-(15分)-美濃市運動公園P
高低差 317m 距離 3,7km
登り 1時間7分 下り 45分
単独 家から15分
午前中登山で未踏の静かな里山歩きをしまた。先ずは旧武儀町の大仏を登り、その後に美濃市の古城山へ登った。古城山は名前の如く、昔には鉈尾山城が有ったらしい里山。丁度真下に東海北陸道のトンネルが有ります。こんな近くの山なのに登った事が無りませんでした。
大仏の帰りに行ったのだが、岐阜方面からだと国道156号の美濃橋の信号を右に折れ、トンネルを抜けて直ぐ左折。後は美濃市運動公園まで進み、一番上の広い駐車場の手前の方に車を止める。他に車は無し。この山は古城山遊歩道が整備され、多くの方に親しまれているようだ。
10:07 運動公園案内板 10:10 毛鹿洞池へ進む
車を止める前に駐車場手前に案内板が有るので、だいたいのコース確認だけしておいた。頂上でランチをするつもりなので、何時もの重いザックを背負い南周りルートの毛鹿洞池への表示に従い階段を下りて行く。
10:15 毛鹿洞池(薄氷が張っていた) 10:16 古城山登山口
グラウンド下のコンクリートの遊歩道を歩いて行くと又しても階段が有り、暫く行くと毛鹿洞池に出る。池を右に見て進むと「古城山遊歩道」の表示が有り、ここから登山道へと入って行く。
10:20 林道登山道入り口 人工林の中の直登
多くの人に踏み固められた滑りやすい雪の登山道を行くと直に林道へ出る。反対側の斜面に187鉄塔への黄色の小さな表示が有るので、そこから登りだす。鉄塔巡視路特有のプラスチック製の階段を直登気味に登って行く辺りで、一気に汗が吹き出た。そう言えば大仏では大汗は掻かなかったなぁ。
10:30 187鉄塔への分岐手前 10:37 187鉄塔への分岐
途中に分岐があり187鉄塔を指示している右が登山道なのか?トレースはどちらにも付いていたので迷った。ガイドブックは車の中に忘れて来たので自分のいい加減な感を頼りに鉄塔の指示に従って右折し、斜面を巻くような水平道を進むがトレースが消えてしまった。かなり南へ来たなと感じた頃に分岐へ出た。どうもルートを間違えたらしい。どちらも下っているので行くのを止め、左の斜面を見上げたら187鉄塔の表示が有ったので其方へ登って見た。桧林の斜面を10分も登れば稜線に出て、目の前に187鉄塔が現れた。
そしてビックリだわ!\(◎o◎)/
誕生山、天王山を目前にし、左遠方には伊吹山、右を見れば瓢から高賀までの展望だ!
反対側へは188鉄塔のル−トが延びていたので、其方へ回るのも面白そうだが今日は止めた。
後で分かったのだが、このルートは間違っていた。でも、それが吉と出て素晴らしい展望に巡り合えました。正規の遊歩道よりも此方へ回った方が展望が良いですよ!
10:47   187鉄塔からの眺め 伊吹山 手前に誕生山 舟伏山 片知山 瓢ヶ岳 高賀山
伊吹山から北尾根
御嶽山 中央アルプス
187鉄塔からの展望を暫し満喫し、先へ進むと目指す古城山が姿を現す。11:00に着く予定だったが、とても着きそうに無いように感じた。その先に左から登って来ているトレースの付いた登山道が合流したのだが、さて何処から登って来ているのかな?その先では林道のように広い遊歩道?に出た。そこの表示板には「山頂まで1km30分」と書いてあった。
10:52 古城山が見えて来た 10:55 広い遊歩道へ出る
10:57 東屋 東屋からの展望
日陰にはたっぷりの残雪 日当に雪は無し
11:06 頂上が近付いて来た 舟伏山の後ろには真っ白な能郷白山
いかにも遊歩道と言えるような木段が続いていて、所々には素晴らしい展望が開け気持ちの良い尾根歩きである。
11:10 展望の良い登山道 何度も登場の御嶽山(ここがベストショット)
山頂も近くなってくると「石塁」「三の曲輪」などの跡が表示して有ったが、何なのかは???である。
11:16 古城山頂上の休憩舎 古城山の城主 佐藤氏の標柱
休憩舎が現れると山頂である。山頂は木に覆われていて展望が利かないが、キレイなステンレス製の方位表示板が有る西方面だけが、辛うじて展望が開けていた。
頂上からの唯一の展望  左奥に伊吹山  右手前に誕生山 麓には長良川
東屋から見た頂上全景(20cmの雪)
餅入り味噌煮込みうどん 本丸跡で記念撮影
腹も減って来ていたのでランチにする。今日は餅2個入りの味噌煮込みうどんである。寒い時期はこれがいいね!丁度出来上がった頃一人の年配者が登って来た。暫し会話をしていたら「いい匂いを嗅いだら腹が減ってきたので降ります」と言って直に降りていかれた。さて、食べようとしたら卵が煮えすぎて硬くなってしもうた。半煮えが良かったのに〜悔やまれた。( ゜д゜)、
でも、美味しかった〜 味噌煮込みにはコジョー(古城)では駄目だね!ヤッパ七味だね!
12:00 下山に掛かる 行き成りの雪道 北斜面のため日陰にはたっぷりの残雪
時計を見たら12時近くなっていた。1時には帰える予定だったので、左回りの周遊路で下山に掛かる。下りだして直に樹間から乗鞍が遠望できた。北斜面の為、日陰にはたっぷりの残雪があり、スリップに気を付けて下りました。
12:16 下山路の東屋 東屋からの展望 小倉山と長良川
東屋からの展望全景
12:35 林道分岐 12:40 北回りルート登山口
東屋から下って行くと分岐が有るが、表示板が有るので従えば良い。しかし、林道に出た時の表示板は完全に消えていたので迷ったが、裏を見たら消えていなかったので指示どうりに左へ行けば良い。すると又分岐が有るが、これも運動公園の指示に従って降りていくと車道に出た。そこには「頂上まで1700m・古城山遊歩道」の表示が有り、ここが北周りルートの登山口である。後は駐車場まで舗装路を歩いて終了!この山の遊歩道は何本か有りそうで?迷うかもしれませんが、指示どうりに歩けばよし!間違えるのも楽し!  さ〜帰って仕事だ〜早よ帰ろ。
駐車場からの古城山(左端)〜〜187鉄塔は右端
今回は午前中登山で里山2座登ったのだが、どちらも期待はしていなかった展望の良さに驚かされ、改めて里山の楽しさを知る事になった。今年は雪が多く、1000m程の山でもかなりの積雪が有るらしい。寒いのは苦手なので、余り雪深い山へは行きたくない。よって、暫くは里山歩きが多くなりそうです。。。。(〃_ _)σ‖
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