2006,5,21 大日ヶ岳とのセット登山
晴天の中 4年ぶりに毘沙門岳へ登る
毘沙門岳
1386m

(岐阜・郡上市)
 ☆スキー場P-(28分)-支尾根合流点-(10分)-1201ピーク-(37分)-毘沙門岳
 ☆毘沙門岳-(31分)-支尾根合流点-(26分)-スキー場P
高低差 380m(累計差480m) 距離 往復約7km
登り 1時間15分 下り 57分
メンバー 単独 アプローチ 75km 1:20
何処へ行こうか悩んだ挙句、毘沙門岳と大日ヶ岳のセット登山に落ち着く。
未だ登っていないゲレンデコースから大日ヶ岳へ行く事を決め、それだけでは物足りないのでついでに毘沙門岳も登る事にした。台風1号の発生で危ぶまれたが、土曜には晴天マークになり欲張り2座セット登山を決行するに至る。ケッケッケ!
早朝5:00に家を出てイチコロ(R156)を北上する。白鳥が近づいて来ると大日ヶ岳の左に残雪タップリの三ノ峰?が見え出す。順調に車を走らせ桧峠へ着き、大日ヶ岳登山口Pを見るが当然ながら車は無し。そりゃ〜6:20だもんね!白鳥高原スキー場Pへ着き、車を林道入り口手前の道路脇に止める。今日は暑くなりそうだが、少し肌寒いので長袖で歩き出す。

6:07 R156からそれて見え出す
       多分?毘沙門岳

6:21スキー場Pからの願教寺・三ノ峰・別山
       別山はかなり白い

6:30 林道入り口スタート(左)

6:36 登山口 いきなり倒木のお出迎え
林道入り口には立派な案内板(登山口迄700m)が倒れそうに傾いていた。
林道歩きで上を見上げれば新芽を出したカラマツが朝陽を受け眩しい。
その林道歩きも6分で登山口へ着くが、いきなりの倒木のお出迎えである。
その後は一角に密集したショウジョウバカマがお出迎え!杉林を進むと小沢を渡るのだが、残雪がブリッジ状に有り注意が必要だった。その後も倒木が有り跨いだり潜ったりの前進が続く。

6:49 残雪の杉林

6:54 ルートが分からない・・・
カラマツも混ざりだした杉林を緩やかに登って行くと残雪が一面に現れだす。
杉葉と枝が散乱しているので、それを避け雪上歩きをして行くと徐々に登山道を外し、正規のルートが分からなくなってしまった。適当に歩いていたら右も前も薮になってしったので左に修正して行くと登山道が現れ、直に支尾根合流点に出る。帰りも注意が必要だ!

6:58 支尾根合流地点正面に毘沙門岳

7:03 ゲレンデトップからの別山・白山
支尾根合流点で初めて毘沙門岳が姿を現す。ここからはハッキリした登山道を緩やかに登って行くとゲレンデトップのリフト終点が現れる。
そこからは展望が開け白山も大日も姿を現す。先が楽しみだね〜
ゲレンデトップからの毘沙門岳
7:07 ブナ林の尾根
アップダウンを繰り返しながらブナ林の尾根道を進むと右のブナ林越しに残雪の山々が確認出来、左側は時々現れる毘沙門岳を見ながらの前進である。途中大きく下る。

緩いアップダウンの尾根を進む

7:23 山頂まで30分表示バックに野伏ヶ岳

お馴染みの白山
「山頂まで30分」の表示からは山頂まで急登が続くが、これからが今回この山を選んだ楽しみコースです。徐々に高度を上げて行き、後ろを振り返ると素晴らしい展望が広がります。4年前に初めて来た時も晴天で素晴らしい展望に巡り合えました。今回晴天時に大日とのセット登山を決めたのが、この展望を楽しむのが目的でした。 \(^O^)/~~  風が少し有るがこれが涼しくて心地よい!

                小白山     野伏ヶ岳   薙刀山 日岸山 願教寺山  三ノ峰 別山 白山

 三ノ峰 別山 白山                             水後山 鎌ヶ峰 大日ヶ岳

古木のオブジェ

7:38 頂上近し!

7:45 毘沙門岳山頂

      滝波山   美濃平家   平家岳

南西側の展望
独り占めの頂上でコーヒーを沸かし、ゆで卵2個を食べる。4年前の5月3日は虫がひどかったが、今日も多くは無いが少し虫がうっとおしい。4年前には無かった立派な標柱が立っていて周りを見渡すと標柱3本、木々に括り付けた手作り表示板5枚が有った。チョッと有り過ぎかな?(苦笑)
山頂からの展望は南西側が開けていて能郷白山は未だ雪で白い。福井県境の山々と白山などは木々に遮られて見れないが、場所を変えれば見ることは出来ます。この山は最近は同行していない相棒と初めて登った山でも有り、受験生だった息子と登った山でも有り思い出に残っている山だ。昨年の3月に野伏ヶ岳へ行って以来同行していないその相棒も6月から復帰すると言っていたが本当かな?
20分の休憩後下山にかかる。

これから登る大日ヶ岳はここから見る限りでは残雪は少ないようだ

昨年6月5日に歩いた銚子ヶ峰から三ノ峰までをこの時期に歩いて見たいが
大杉までの林道が入れないだろうな

昨年初めて登った野伏ヶ岳へ今年はスキーを担いで登るつもりだったが
結局行かなかった・・・今年は多いと言われた雪も流石にかなり解けたようだ

支尾根合流点からの杉林の下りは注意をしていたつもりだったが、結局ルートを見失い
右へ行き過ぎ、左へだいぶ修正をして登山道を探し当てた。登山時の教訓が生かせなかった。
下山は1時間を切って降りた。さて、これから大日へゲレンデコースから登る為に車で移動だ。
桧峠から登れば世話が無いが、それは出来ない。前回は3時間で登ったが、今日はとても
そんな時間では登れるわけが無い。大日最短コースのゲレンデコースが私にはベストです。


※ルート図&高低図はイメージなので正確ではありません
TOP
SEO [PR]  ローン比較 再就職支援 バレンタイン 無料レンタルサーバー SEO