天王山 538m

大矢田神社P-(27分)-大モミジ-(16分)-立岩-(5分)-天王山-(写真撮影でノンビリ45分)-大矢田神社P

      師走に入れば我が家は休み無し・・・しかし、じっとして居れなかったね!
そんな訳での早朝登山と相成りました。
6時10分に目覚ましをセットしたが、スイッチを切ってから寝てしまい、
天使のような(ウソ)上さんの声で起こされ慌てて起きたしだい。。。(^_^;)
軽い食事を済ませ出かけようとすると、我が家で唯一癒しをくれる愛犬レイが「散歩へ連れて行ってよ〜」
と訴える眼差し。仕方なく外へ連れ出すと、今ではカタクリの名所となった保木山の空が燃えていた!


6:48  保木山の空は朝焼け

7:05 紅葉は・・・
思っていたより早い日の出だったので、朝刊で調べると日の出時間は6時46分だった。
今日の予報は曇りだが、意外に空が広がり朝焼けの中を天王山へと向かう。

7:10 僅かに残った紅葉の中を鳥居から

落葉盛ん・・・
大矢田神社のモミジの紅葉は先週がピークだったようで、僅かに2〜3割残った紅葉の中を歩き出す。
落葉盛んで、参道には落ち葉の絨毯が敷き詰められたようでした。それにしても一日でこれだけ落ちたのかな?
何時も来ている常連さんの車は無く一番乗りのようだが、北側の倉木谷から登って来るかも知れないな。

奥宮の紅葉

奥宮裏の大モミジ

7:37 登山道脇の大モミジ

7:44 支尾根ならの僅かな展望(名古屋方面)
神社奥宮の横から歩き出すが、直ぐ裏にモミジの大木が黄色に染まり綺麗でした。
その後は常緑樹と桧林で、その中の僅かな紅葉を楽しみながら登ると大モミジへ着く。
僅かに期待して来たが、ピークが過ぎているのと日影になっていてイマイチでした。
今朝の最低気温は低く、出だしは寒むかったので手袋と薄手のフリースを着ていたが、流石は此処まで登ってくると汗が出てきたので、フリースを脱いでバンダナを頭に巻く。
暫しジグザグを登ると支尾根に出、僅かに展望が得られ所からは名駅ビルがハッキリと見えました。
ん〜だとすると、立岩から御嶽山が望めるのではないか?と思い立ち寄る事にしました。

7:54 立岩からのAコース尾根

立岩からの御嶽山をズーム
立岩からは少し霞んではいたが、予想どうりに御嶽山が望め、ラッキー!
それと切れぎれではあったが、朝霧の雲海が素敵でした。

立岩からの展望

8:00 天王山山頂一番乗り【マウスを当ててください】

名古屋駅ビル群
8時ジャストに誰も居ない山頂着。早速記帳ノートをチェックすると、やはり一番乗りだったので記入する。
夜になって分かったのですが、天王山のMさんが友人と9時からDコースで登ってきて、ノートの「ごっちゃん」を見た!
と書き込みが有りました。(^_^;) やっぱり登ってきたのね!
空が怪しくなって来たと思ったら、お〜雪が舞って来ました。今年の初雪に嬉しくなりましたね!(^-^*)/

左から明王山〜関南アルプス〜桐谷坂〜岐阜権現山
展望を眺めていて目前に広がる岐阜権現から関南アルプス(各務原市からは各務原アルプス)を眺めながら、来年1月に予定している一気縦走に思いを馳せる。今の所、参加者は4名名乗りを上げたが、距離約15km、累計高低差はアルプス並みの1550mである。8〜9時間は掛かる尾根歩きを見事歩き通せるだろうか?チョッと心配・・・(-"-;) 
なんだかんだ考えながら霜で真っ白になったテーブルの上でコーヒーを沸かし飲んでいると、Dコース方面から話し声が近付きご夫妻登場。
コーヒーを飲んだら下りるつもりだったが、岐阜市のご夫妻と話が弾み予定をオーバーして慌てて下山しました。

山頂から東方面 笠置山〜恵那山 手前には誕生山
奥宮裏の大モミジは少し朝陽が当っただけで、登りだした早朝より鮮やかに見えました。
僅かに残った紅葉が早朝より綺麗だったので、ノンビリと撮影しながら下りました。
杉と檜の夫婦?読み取れない
僅かに残った紅葉の写真を撮りながらノンビリと下りて来て、参道まで戻って来て驚き!
あれほど積もっていた落ち葉がキレイに掃き取られていましたよ。そして既にお店も2軒が営業を始めかけていました。
上さんへのご機嫌取りにみたらし団子でも買おうとしたが、炭火を起こしている状態でした・・・
毎年1〜2回しか登らない天王山へ、今年はこれで7回登りました。
雪でも降れば登りの来るかもしれないが、多分今年は終わりです。次回は元旦初日の出登山で始まりかな?
今年はまさか7回も登るとは考えが及びませんでしたね。
すぐ近くでルートも沢山有り、紅葉の名所のでもある天王山、今年も沢山遊んでくれて有難うと言いたい。
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