誕生山
 
501.7m
 
~天王山14ミニ縦走
  
537.8m

05.1.17


(岐阜・美濃市)

JA(0:57)誕生山(0:40)鉄塔(0:45)天王山
(0:30)大矢田神社  単独

【登り累計 807m  距離 5.6km

登り 2:36 下り 0:30】
       
       

9:02

9:12

9:36

9:58

10:07

10:35

11:27

11:31

11:38

13:18

13:48

今年の歩き始めは近くの里山歩きから

前日の予報が良く無かったので迷って居たが、朝起きたら晴れ間が出ていたので、急きょ支度をし出発。自分の車を大矢田神社Pへ置き、家内に頼み込んで車で誕生山登山口近くのJA施設まで送ってもらう。此処までは手前の分岐に「誕生山」と書いた標識が有るので分かりやすい。
JA施設を9:02 スタート。

車はここに置いた方が無難です。

林道に入ってすぐ行き止まりになり、橋を
渡りすぐ左へ折れる

川沿いを歩いてすぐに黄色い登山口の標識が有り右に折れる。真直ぐに行っても行けるのだが難コースらしいので此方がおすすめ。

直に尾根道へ出て、ここを左に折れる。
[誕生山]の標識が有ったのだが、粉々粉砕して
いた。右の写真は尾根の右から、行くべき登山道
を写したものです。

尾根に出て直に標識があり、左展望地、右登山道とかいてあるが、
迷わず左へ行く、上で合流する。
美濃ゴルフ倶楽部が見下ろせる。
ここで汗が吹き出て来たのでバンダナを巻き、前日の雨で濡れていたのでスパッツも装着。

天王山

誕生山

上の展望地を過ぎて直に岩盤の登りが始まるが、親切な手すりが有る。下が濡れていたし、カメラを持っていたので、つかまって登る

岩盤の登りから振り返ると素晴らしい展望が開けていた。 パノラマ写真を撮ったのだが誕生山の頂上と殆ど同じなので、右の一枚に省略。 遠くに次回予定している各務原アルプスの山並みが望める。
此処から名古屋の駅ビルがはっきりと確認出来たが、今日は娘があの辺りでPCの検定を受けている
らしい。受かれば良いが。

気の早いアセビが
目の前に表れた。

南方180度のパノラマでしたが両サイドをカットしました。

遠くに名駅ビル

歩き始めて1時間弱で着く。草地の広場になっているので天気の良い日に寝転びたいな~。
想像以上の展望で南方180度見渡せる。
曇り空の割りには遠くまで確認でき、右端の百々ガ峰から左端の金比羅山までの山並みがよく見えた。頂上には10分居て次へ向かう。

頂上直下に天王山への分岐
が有り右の案内板が有る。
此方からも登山口へ行けるらしいので次回には周回してみよう。此処からが急降下で、前夜の雨で下が濡れているので滑る滑る。油断すると片足が先に行ってしまい大また開き、慌てて木に摑まると水滴の粒がボトボト落ち、首筋に入り冷た~の連続 
 ヤレヤレ
雨上がりは要注意!

最後に急登をひと登り

12分程で分岐に着き、古い標識が有り真直ぐ進む。

次なるピークである。鞍部に下り登り返す。この登りがまた急登であり滑って登り難い。先ほどの下りの逆で大変だった。

15分で登りきると左へ90度曲が
る、真直ぐにもコースが有るが、
標識が有るので良く分かる。

10:45

10:44

雪が少し残った雑木林の気持ちの良い尾根歩き。
次なるピークが林間から見える頃に←左の分岐に出る。ここを右だが、左へ行くとJA施設に行けるらしい。
ここから直に鉄塔に着く。
このコースの中間の展望地。

            

鉄塔から南方 美濃市

鉄塔から北方 高賀三山

鉄塔から見えるピークさて
天王山かな?

ここにも気の早いアセビが有りこの木だけ何故か満開状態

少し下って上り返していたら上の方から人の話し声が聴こえて来たので、Aコース分岐近しと思い
あとひと登りと思ったら違っていて、ドッと疲れたのでここで一休み。呼吸を整えてひと登りで岩の上
に出て展望が開ける。ここから歩いてきた尾根コースが一望でき、良く頑張ったな~と溜息・・・

美濃・大矢田地区
大矢田神社コースがある

誕生山

岩の展望地からすぐにAコースに合流してまた直ぐに大矢田コースに合流する。
其処から少し先で一旦下り登り返して天王山頂上である。6人の登山者がいたが、少なめである。
風も弱く以外に過ごしやすかった。腹も減ったので今日は餅入り味噌煮込みうどんを作って食べる。

記帳ノート入れ

高賀三山

舟伏山

平家岳 滝波山 蕪山

顔見知りの常連さんが居たので山の話で時間が過ぎる。そこへ犬を連れた顔見知りの常連Sさんが来て今日で810回目だそうだ、こりゃ凄い。
結構途切れずに人が入れ替わりやって来る。
その中の如何にも山男という感じの人に話しかけたら美山の人で、百名山完登し今は岐阜百山を目指しているとの事。歳は2つ上で高校の時のサッカー部の先輩達の同級生である事が分かり、先輩達の話の中で他にも山登りをしている人がいることを教えてやり、早速連絡をしてみると言って喜んでおられた。
話に夢中になっていたら1時間40分も居た
のでそろそろ下山を始める。

H11年5月5日初めて天王山へ登った時のパノラマ写真です。

大矢田神社本殿

立派な山門

小学校の時の写生大会で上の太鼓橋を
書いたら入選した事があった。

下山途中の写真は、常連さんと話しながら下りてきたので一枚も
撮れませんでした。急な所に新しく足場が彫ってあったり、新しく
ロープが張ってあったりと、山好きの人達が少しづつ整備されておられるのに感謝します。<(_ _)>


初めてのレポでしたので時間も掛かり大変でした。
下手なレポを最後まで見て下さって有難うございました。

どこでも パノラマ3を使って作成しました

注!この辺りは松茸山なので9月中旬
   ~11月中旬 は 入山禁止!!

 

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