2018,7,1(日)

 
赤兎山 1628,7m

三等三角点
  点名 赤鬼山



登り Pー(56分)−小原峠ー(36分)−大舟分岐ー(25分)−赤兎山ー(34分)−展望地

下り 避難小屋ー(30分)−赤兎山ー(40分)−小原峠ー(50分)−P
 

【登り 2時間 】 【下り 1時間30分】 【距離約 7q】 【累計高低差約 600m】


梅雨の晴れ間に軟弱夫婦でも登れる花と展望の山は?
そうだ!この時季そろそろニッコウキスゲが咲きだし
人気の赤兎山へ行って見っか

起きてから雨予報を見ると揖斐川町方面で発生したゲリラ豪雨の雲が
規模を小さくしながらも福井へ進むようだ
それも目的地方面だ・・・
ちょっと迷ったが後の晴れ予報を信じ出掛ける事に

5:30家を出ると曇り空
美濃ICから北上すれば小雨が降り出し白鳥で本降り・・・
しかし勝山市晴れ予報を信じ先へ
油坂峠を過ぎると雨も上がり少し明るくなってきたね
気を良くし毎度の九頭竜で身軽になる

大野市へ着けば目的の山域は雨雲で見えない
しかし大野盆地には青空が広がっていた
快調なR157から過去に熊を見た小原林道へ
料金所のオジサンに何台通過したか聞けば40台程だと

8:20登山者用駐車場に着けば結構埋まっていて大賑わいの様子
山頂方面はと・・・ん〜ガスガス

今日は泥濘が多いのでスパッツ着用で8:34スタート

登山口より入山

途中追いつかれた岐阜市からの御夫妻の旦那と楽しい会話をしながら進み

後方では奥様同士が会話をしながら付いて来る

小原峠も近付いた頃 相方が苦しそうなので二人を先に送る

9:30小原峠着

左端に写っているのが岐阜市の方で
アルプスを歩きまくる元気なオジサン
6分の小休で歩きだす

最近少しは体力が付いたと思っていたが
ペースが上がらない相方を待ちながらの登行が続く
靴を新調したからか?

登山道唯一のサンカヨウ

大阪からの夫妻の「この花何だったけ〜」に
「いち にぃ さ〜んかよう」と古いネタで教えてやると
「面白〜い!大阪で流行らせよう」だと・・・今更

足元にはゴゼンタチバナも咲きだす
大阪のお姉さんに以前ガク6枚のゴゼンタチバナの話をしてやると
「え〜絶対探したいなぁ〜」で右側に咲いていた事を教えてやる
と元気に登って行った

何度のぬかるみと大きな段差を何度も乗り越えゆっくりゆっくり進み
振り返ると16年前に登った大長山が見え出す

相方はお疲れモードでボヤキが出だす
岐阜市の御夫妻はとっくに先へ

10:12大舟分岐だ
かなり遅いペースだな

明るい稜線に出ると早速ニッコウキスゲ君のお出まし

遅れる相方を待ちながら花を愛でていると
お〜やはり右側に白いガク6枚を発見!
大阪のお姉さん見事見つけただろうか?

10:37赤兎山山頂着
16年前は1時間16分で登って大長山へ向かったのに
今日は2時間越え・・・
来るたびに遅くなっていて笑える

相方は疲労困ぱいで「ここで待つ」と言いだす
だが下山者の「ニッコウキスゲが一杯咲いていましたよ」
の一言で行く気になり何とか歩きだし ホッ

山頂南斜面には群生するニッコウキスゲで黄色くなっている

ニッコウキスゲは奇麗だが雨上がりの登山道は最悪のグチャグチャ

登山道から離れた群落をズームで

相方もニッコウキスゲの多さに満足げ

白山方面のガスも消えて来たので避難小屋先の展望地を目指す

この辺りは強い風が吹き荒れている
相方を待っていると寒くなる・・・

赤池の島にニッコウキスゲの蕾が一杯
咲けば絵になるなぁ
来週頃が見頃だろうが台風の影響で予報は悪い

今日明日で見納めにならなければ良いのだが

すると前方から岐阜市の夫妻が下山され
「お〜やっと来たか〜」と・・・
で、少し会話をして別れる

赤池から先は蕾が多くまだ先まで楽しめそうだが
台風7号の影響で天気予報が悪いなぁ

避難小屋までは多くの登山者が行き交う

その避難小屋外に大阪のお姉さんが居たのでガク6枚の画像を見せれば
「オジサンから聞いたように右側を集中して私も見つけたよ」
と画像をみせてくれた
正しく同じ画像だったので「OK!OK!」

避難小屋から更にグチャグチャ道を進み白山展望台に着けば
スペースが無い賑わいだったので避難小屋に戻りランチとした

展望台からの白山を写し

避難小屋外でランチとしたが
風が強く寒いので25分で撤退

今回オイラははニッコウキスゲに合わせてキスゲカラーのシャツで来た
他にも2名いたが同じ考えだったかは知らん

山頂目指し登り返す

山中手前のキスゲに別れを告げ

山頂で5分の小休で12:10下山とした

ミネカエデの花

足場の悪い急降下を尻モチ付く事無く下り
12:56小原峠通過

この時間にまだ登って行く登山者も居る

登山道右下で3人が何かを写している
覗けばコケイラン

そして13年前の三の峰登山以来久し振りに見たショウキランだった

ブナのグリーンシャワーを浴びながらノンビリ下山

追い越して行く元気なオジサン オバサンを見て
相方曰く「どうしてあの人達あんなに元気なの〜」
ここで岐阜人なら
「けなる〜い」
を言わなあかんぞ!

今年の朝ドラで流行りそうな岐阜弁か?
そんな事は無さそうな展開

13:47お疲れモードで帰着
駐車場脇の水場のホースから出ていた水が冷たくて美味しかった事

すると見覚えのある岐阜からの御夫妻が帰り仕度を終えた所で
「お〜下りは早かったやん」とお出迎え!(^^)!

そして楽しい御夫妻だったので「また何処かで」と別れを告げた

行きの高速で雨に降られ迷ったが結果は行って良かった
来週も雨が続きそうなので貴重な晴れ間に
ニッコウキスゲが堪能できバッチグーな山歩だった

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