2018,2,4 (日)
 (岐阜・垂井町)
  南宮山 419m
    〔二等三角点 牧田村〕
 
 
  

南宮大社P-(41分)−西廻り分岐-(33分))-毛利陣地跡-(35分)-南宮山

南宮山-(36分)−毛利陣地跡−(19分)−西廻り分岐−(36分)−南宮大社P


【登り 1時間57分】 【下り 1時間20分】 【距離約 6,5q】 【累計高低差約 560m】


老後の山シリーズで南宮山に遊ぶ
南宮山は東西に縦走出来るようだが
お初なので無難な南宮大社からのピストンとした

7:15家を出る
山県市から本巣経由で池田トンネルを出て南下すれば南宮大社
7:35に着き広い駐車場の端っこに停めまわしをする

8:46本殿目指し歩きだす
11月の式年遷宮祭の真新しい立て看板が目を引く
最近まで美濃一之宮は稲葉神社と思っていたが
南宮大社が美濃一之宮だったのだ
この歳まで知らなんだとはお恥ずかしい

さて南宮大社は金属の神様なので金属に係わる者として参拝を済ませる

本殿左端から進むと外国人が喜びそうなお稲荷さんの鳥居登場
南宮稲荷神社だ
鳥居をくぐって進み途切れた所で左折

ここからが南宮山ハイキングコースの始まり
8:55スタート直ぐに鹿ゲートあり

同じ時間に歩きだした身軽装備の方はアッと言う間に見えなくなる
久し振りのザックの重みが肩に・・・

昨年は右肩痛でザックの重みで肩が痛くなるしストックも使えなかった
ところが現在も服用している帯状疱疹の痛み止めのお陰で
肩痛も腰痛も和らぎ嬉しいことだ

始めは緩やかな道も徐々に勾配を増し丸太道のジグザグへと変わる

9:27西廻り分岐着

9:39高山神社着
先行していた老人がここで簡易アイゼン装着
スタート時に先行していた軽装な単独者はツルツルだったので引き返してきた

踏み固められた階段はツ〜ルツル

10:00毛利秀元陣所古跡展望地着
駐車場から1時間予定が1時間14分を要した
展望地からは濃尾平野一望
反対側の山々は望めないので不満

最初のエネルギー補充で8分小休
手が冷たいので久し振りにオーバーグローブを重ね歩き出す

どんどん下るので帰りの登り返しが心配・・・
最初の鞍部で単独者に道を譲る
軽快に登って行くがや・・・こっちはフラフラ

山頂らしきピークが見えるのにどんどん下り
何度もアップダウンを繰り返す

最後の登りで先行した単独者とすれ違う

10:43南宮山419m着
〔二等三角点 牧田村〕
分かっていたが展望は無く誰も居ない
記念撮影と小休8分で下山とした

積雪は少ないがトレースを外し新雪を歩く楽しさ
いつ以来か思い出せない

毛利陣地跡ピークが視界に入り最後の登り返しだ
一旦下り鞍部で水分補給し登りだす

心配した最後の登り返しも15分で登り
11:27展望地着
展望地には単独者のみ

腹も減ったので東屋でランチとした
モチを茹でキナコ餅で3個平らげる
あとは小籠包4個食べ終了

この間単独者2名登場

岐阜駅方面をズーム

馴染の無い大垣の街をズーム

珍しく誰とも会話なく山頂滞在40分で下山とした

登りで気付かなかった杉の大木
途中から別の木が伸びているがや
キョスギ(巨杉)とベッキ−(別木)だな

西廻りルートで下山
始めは古い丸太階段の下りだが気持ち良い人工林道に
まだ登る登山者とすれ違う

最後は南宮稲荷前に出たので鳥居群を通過
12:51南宮大社Pへ帰着
帰りに茜部に建築中の娘夫婦の新居を見て帰路へ着く

老後の山シリーズで南宮山にて遊び
プチ雪山気分を楽しむ事が出来た
本当はフラフラだったが・・・


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