2017,5、21 (日)
 (岐阜・八百津町)
  見行 905,1m
    〔二等三角点 見行〕
 
 
  
暑そうだが朝刊で知った新ルートを歩いて見よう

登山口駐車場-(8分)−車道横断−(20分)-山頂まで400m-(15分)-見行山

見行山-(9分)−400m地点−(10分)−車道−(10分)−登山口駐車場


【登り 43分】 【下り 29分】 

【距離往復約 2,6km】 【高低差 275m】


予想気温も高いし特別行きたい山も無い・・・
思いついたのが10日程前の岐阜新聞に載った
見行山に新ルート開設の記事
東濃方面の楽に登れそうな山が幾つか老後に残してあるが
見行山も入っているので暑いの覚悟で行って見っか!


家から八百津の山奥まで60kmを1時間20分かけ着いた
途中なにこれ珍百景にでた日本一高い橋脚を通過
橋から下を覗くと何かが見れたはずだが恐ろしいので覗かなかった

真新しいトイレと駐車場一番乗り
こんな暑い日に他に来る人は居るだろうか?と考えながら
オニューなトイレで身軽になる

荷台で登山靴に履き替えていると直射日光がメチャメチャ暑い・・・
覚悟はしてきたが標高630mでも風もないと暑いであかん

昨年の同じ時期に涼を求め能郷白山へ行ったが結構暑かったもんなぁ・・・

まわしが済み案内板を確認
今日は軽いリュックなので登り1時間は達成したな

8:00スタート
駐車場反対側の登山道入口から一旦小沢へ下りる
前方は切り開かれていて整備中の感じ

体験ハウスと炭焼き小屋も真新しい

えっ!登山道周りの笹に花が咲いている
竹とか笹に花が咲くのは100年〜数十年に一度と聞く
そして全部枯れ翌年には再生するらしい
11年前の舟伏山以来だ

人工林の中はレールに沿って

一旦車道に出て再度入山
杖が常備されている
山中にも笹の花が一杯咲いているぞ!

なんだこりゃ〜ミステリィーサークル出現!
深く考えずに先へ進む

広い尾根道からトラバースへ
前方が明るいぞ!
げ〜日向を歩くのか?

8:28やっぱり日向へ出てしまった・・・
汗も噴き出したのでバンダナ装着

案内板の展望台か?
日陰で息を整え日向は一気に通過

ここまで落葉が敷き詰められた足に優しい登山道だったが
この辺りは手当たり次第に伐採されて足元にはアセビとシロモジが再生中だ
花が咲くアセビと黄色に染まるシロモジは残してほしかった
頑張って早く大きくなれよ!

前方に山頂まで250mの案内柱

周りの新緑を楽しんでいたらいきなりの切り開き
そして、暑っ!
前方が山頂のようだが・・・林道は余分だな

山頂は日陰だったので良かった〜
東側は唯一木が残してある
真新しい方位盤も椅子も設置してある親切さ
しかし表示されている山は何処も霞んで見えないのは残念

時計を見れば所要時間43分で登ったのだ
何度も足を止めたのに軽いリュックのお陰だな

二等三角点 見行

北側も切り開かれていて明るいが
手前に見えている山々は名もなき山

御嶽山は霞んでいた



上の山頂北側画像の中央の山をズームしたら天文台ドームが見えた

帰宅後グーグル画像で調べればこの森の中は別荘地で
山頂に建った天文台ドームだった

その山中に小さな白川グランドホテルもありビックリね

南側の切り開き
周りは新しい林道で囲まれている

日陰に居れば汗も引き一応涼しい

林道歩きをすれば周回も可能だが暑いのでそんな意欲は全くなし
暑い日は日陰をピストンで帰るのが一番
で写真だけ撮り17分で下山とした

途中単独者が大汗拭き拭き「山頂はまだですか?」すぐそこ!と答える

次に二人連れ

車道近くでも二人連れと出会う

暑い中、御苦労さんです

体験ハウスを覗きに行くが鍵が掛けてあり見れなかった
人気は無し
横には真新しい炭焼き小屋も

駐車場に戻れば3台で満車
一カップルは車道登山口近くに停めてあった
これでは狭いが隣の空き地は停めて良いのかな?

帰り仕度を済ませ、久田見の美味しいアゲで有名な丸登豆腐店へ直行
息子がTVで見て豊田からの帰省時に買って来た事が有った美味しいアゲが食いてぇ

着けば・・・「本日定休日」だと・・・

失意で帰宅の途についた

相方には持って来いの山なので次回は秋がいいかな(*^^)v
帰宅後調べれば丸登豆腐店は日曜定休だった
十分儲かったんだね

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