2017,11,12 (日)
 (岐阜・山県市)
  相戸岳D 671,7m
    〔二等三角点 柿野〕
 
 
  
近くなのに忘れていた山で10年振りに遊ぶ

教龍寺P-(13分)−西登山口-(21分))-尾根上-(18分)-展望地-(26分)-大岩-(15分)−相戸岳

相戸岳-(39分)−東登山口−(6分)−教龍寺P


【登り 1時間33分】 【下り 45分】 【距離約 4q】 【累計高低差約 568m】


予定の神社掃除が急きょ延期になりどうしようか
快晴予報なので何処かへ行きたいが遠出はしたくない
そこで冬限定で登っていた相戸岳へ10年振りにお出掛けとした

サークルK岩佐口店でおやつを買いR256を北上
道中の里山も徐々に色付き始めて来た

写真を撮るため相戸集落を右回りで入る

神社前の駐車スペースに着けば二人の御婦人が東口へ歩きだす所で車多数駐車
以前とは違い今日は多くが登られるのだと思いきや
白山神社に煙?なんだ、掃除当番の方達の車だった
丁度一台出るところだったのでそこへ駐車する

案内板には白山神社隣の教龍寺の駐車場とされていた
てっきり登山者用だと今まで勘違いしていた
そして相戸岳の歴史も詳しく書かれた案内板が平成28年8月設置されていた

明治以前は神王峯と呼ばれ神の住まわれる峯で
昔から地元に愛されている山だったと知る

さて、まわしも済み8:32歩きだす
今回は西周りで登るので白山神社前を左へ歩く
意外に暖かいので上着なしで行ける

突き辺りにソーラーパネルが並んでいた
田舎の休耕地も有意義に活用されている

車道を進むと分岐には登山道の案内が立っているので、逆らわずに指示に従い北進
廃墟化した別荘を右に見て8:45西コース登山口より入山

中央が雨で削られた相変わらず荒れた登山道を沢沿いに進み
途中から左に折れ急斜面をヒイヒイ言いながらジグザグ道で尾根を目指す

えらくなり口が開くと喉が渇くのでガムを噛み噛み登ると
9:06尾根に上がった
あとは尾根の直登だ

登山道左側にビニールテープが張られている
松茸山の境だろうか?
今年天王山で聞いた話では、松茸が出ないのに数十万で落札し
監視カメラを設置し姿が映った人から数十万取る
反社会勢力がいるらしい

山頂方面展望地に着いた
南斜面の木々が色付いている
しかし登山道は人工林と常緑樹ばかりで秋が感じられないのが残念
するとビニールテープが右側に変わった
これは松茸山の境では無く急斜面の危険個所を示すテープのように思える

嵐の前の静けさのような登山道
この後に激登りが待っているはず

登山道正面に大きな岩が現れ回り込んで行くと
そこには更に大きい大岩が立ちはだかり岩上に上がりこむ
ここで一旦息を整え先の激登りに備える

重力とケンカしながら一歩一歩進む
木の根っことか杭につかまりながらよじ登る感じ

岐阜三大急登(勝手に命名)屏風山、蕎麦粒山、温見峠からの能郷白山
よりキツイと思われる急登だ

久し振りなので斜度が増したんじゃないか(そんな事は無い)
下を振り返ると汗が引き冷や汗が出る
でも時間にしたら10分程だった

急登が済み尾根に出て直ぐ懐かしい日の丸山頂へ10:05着いた
日の丸が新品に変わっていた
歩きだしていた東コースの御婦人二人は未だのようだ

山県市は舟伏山、釜ヶ谷山、相戸岳を名山めぐりと称し
山ガールキャラクター山県さくらで宣伝した事で多くの登山者が訪れるようになったようだが
誰も居ないのは意外だった

東は瓢ヶ岳、今淵ヶ岳方面

写真を撮っていると話し声が近づき東ルートより御婦人二人組登場

お馴染裏山三山
右から汾陽寺山、権現山、天王山左端は誕生山

北側の北山方面は紅葉は済んでいるようだ

左端から百々ヶ峰、金華山〜岐阜駅ビル
駅ビルの最上階展望台トイレの北側の個室は
ガラス窓が足元まであり便座に座ったままで道路が見下ろせる
気持ちの良いトイレベスト3に入れるトイレだ

花房山〜〜雷倉

風も無く素晴らしい天気だ
展望を楽しみながらミニパンを食べ30分の滞在で
御婦人二人に別れを告げ10:35下山とした

東ルートで下山するとこちらも結構な急斜面を下りていく

ただひたすら落ち葉を踏みしめながら下り
僅かな紅葉に気が和らぐ

だいぶ下りた辺りでオジサンがカエルの剥き身を木に刺している
地蜂を探していた
地元らしき方に西ルートのビニールテープの事を聞けば
「もうこの辺りには松茸は出ないので山の境のテープだろう」との事

その方と別れると年配の単独オジサンとすれ違う
今日3人目の登山者

10年前は殆んど出会わなかったので過去最高人数だが
山県さくらのような山ガールでは無く年配者ばかり・・・
自分もその域に入って来てしまった・・・

11:14集落奥の民家裏の東コース登山口へ着いた

車道歩きから再度山へ入り白山神社と教龍寺の境へ出る
ここが本来の登山口

コメリで玉ねぎ苗の追加を買い帰って植え付けよっと

10年振りに訪れ
初めて秋の相戸岳での山歩は登山者も少なく
快晴にもかかわらず静かな山だったね

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