2016,11,6 (日)

岐阜・関市


  の 蕪山 1068,8m F
 〔二等三角点 松葉〕

蕪山7回目にして初の
狩りを楽しもう
 


登り 21世紀の森P-(63分)-2515m分岐-(42分)-1320m地点-(35分)−500m地点-(15分)−奥牧谷分岐-(6分)-蕪山

下り 蕪山-(27分)−1320m地点-(21分)−2515m分岐-(32分)−21世紀の森P

【 登り 2時間41分 】 【 下り 1時間20分 】


今まで蕪山は残雪とか雪解けを待って楽しんでいたが
意外や秋に登った事が無いがや!
そこで近場でも紅葉の時季を迎え初の紅葉狩りとした


板取へ行くのであればモネの池に寄らねば!
奥の駐車場へ入ると満車で、赤いスポーツカーのお姉さんと入れ替わり入れた
早朝なのでカメラマンも少ないと思いきや
あら〜三脚の列が出来ており、よ〜けござった

21世紀の森Pに着くと赤いスポーツカーの姉さんがござった
早速挨拶「さっきモネの池で会いましたよね?赤いスポーツカーで登山ですか?かっこいいですね!」
すると「青い軽トラなんてファンキーですね」・・・?
返す言葉が無く笑顔返し

この姉さんアジサイの時季に蕪山登山したらヒルが凄かったそうだ
そう言えば他の山で会った方も蕪山はヒル山と行っていた事を思い出した
オイラ冬から春の間しか登って無いので知らなかった事実のようだ
今まで通り春と秋だけにしておこう

この方は仲間10人で登るため現地集合だそうで
まわしをしていると仲間らしき車が入ってくる
他の登山者?の車も続々入ってくる盛況ぶり
まわしも済み7:57歩きだす

登りは勿論株杉コースから
オイラはモネの池よりカッコいい株杉群の方が好きだな
もっと注目を浴びて良いのだが

株杉群を過ぎ連続する石段を登って行くと汗汁どっばーで久し振りのバンダナ巻き
フリースを脱ぐ

お〜エイリアンの横顔!!(左が口です)

お〜ぜっぺ木〜

苦しみを和らげる為、つまらない事を考えながらあえぐ

お〜〜ナイスキャッチ?で、どうしたの?
岩が苦しそうな顔に見えてきた
辛いだろう

すると後方からカップルが迫るので必死に逃げる

2515m分岐から緩やかなジグザグが嬉しい
尾根に上がり紅葉を眺めていてカップルに追い越される

少しずつピンポイントに紅葉が目に付きだす
春にはカタクリが咲く1320mポイントで小休しようと思ったが
全く色付いていないので小休無しでフラフラで歩きだす

しばしの急登を進むとブナは未だ青い

急登から平坦地に行くと急にモミジの赤が存在感を示す

上ばかり眺めながらの前進

少し自然林へ入ると良い感じ

モミジを引き立たせる白モジの黄色

目線を下に向けるとこんな感じで寂しい

尾根のアップダウンを進むと前方に山頂が

上ばかり見ていてカメラを落とし3mほど転がった〜やっべ〜
先日徒歩ナビが故障(修理代9000円)から戻ったばかりなのに大丈夫か???
あ〜液晶に変なスジが・・・(T_T)

最後の鞍部辺りのブナは既にカレカレ

最後の急登をこなすと秋色の山頂10:38
結局小休無しで登って来た

あれ?晴天予報だったのに怪しいガスに覆われておるがや
そして風が吹き、さっび〜〜
早速フリースと上着を羽織る
老いると寒さが辛い

板取に来る時は福井の予報を参考にした方が良いな

登山者も一人二人と続々と増えて行き赤いスポーツカー姉さんの御一行も到着
急に賑やかになった
半袖の若者もいる・・・

山頂ベンチで一人でいたらカップルが同席する
改めて登山者を眺めると若者ばかりで
オイラ一番の年配者か?
でも直に爺さん婆さんが登って来たので何故か一安心

後から来た3人組が藪の中の北尾根へ入って行く
暫らくすると又3人組が入って行く
ネットの紅葉情報でも北尾根の紅葉は素晴らしい!と出ていた
今日は寒くて何もヤル気が失せているので、いつか行って見よう

山頂滞在1時間になったので若いカップルにお別れを言い11:35下山とした

下り出して5分辺りで後方で凄い足音が響き「おじさ〜ん これ忘れませんでした〜」
と一緒にランチした若者が走って来た
それは自分のではないハンカチ・・・
「ごめんね それ私のではないよ」彼は「あ〜いいですよ」と駆け上がって行った
良い若者だった

せっかく持って来てくれたのだから嘘でも受け取ればよかったかなぁ・・・
しかし不思議な事にこのカップル山頂に着いた時から二人ともサングラスをしたまま???

途中40人の団体さんと遭遇したが
リーダーがしっかりされていて全員を止め道を譲って下さった
しっかりしたリーダーの団体さんは気持ちが良いね

さて下りは久し振りに2515m分岐を右折し自然観察道から降りるとしよう
過去下り一回登りで一回歩いているが記憶が薄い

展望無い人工林の急斜面をジグザグに下り、27分の歩行で登山口着
途中登山スタイルのジイさんがラジオをかけランチ中だった
挨拶をしても無言だった

12:5521世紀の森P着
今回も登りタイムの半分タイム下山だった

モネの池は観光バスまで来てごった返していた
このブームいつまで続くんだろうね?

7回目にして初の秋色蕪山登山に満足しております
欲を言えば山頂からのパノラマ、鮮やかな色彩が欲しかった
また次に取っておこう

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