16,1,31
 

尾張富士275m (四等三角点  点名 尾張富士)
本宮山
293m (一等三角点  点名 尾本宮
白山237m  (三等三角点 点名 野口
 )

 尾張三山を6時間かけ山歩
 

登り 浅間神社P-(25分)‐尾張富士-(15分)−明治村正面口−(28分)−ヒトツバタゴ‐(23分)‐泉浄院−(30分)−本宮山


下り 本宮山-(15分)−愛知用水−(17分)−白山登山口−(28分)−白山−(20分)−三角点
三角点−(15分)−県道−(50分)−明治村P−(33分)−尾張富士‐(16分)‐浅間神社P

本宮山折り返し 【 登り 2時間4分 】 【 下り 3時間44分 】 


歩行距離約 12,6q  累計高低差約 835m


相方と二山をノンビリ散策予定だったが、
急きょ単独となり尾張三山に変更
尾張三山それぞれの山頂付近には神社があり信仰の山域のようだ
本当は本家富士山を見に行きたかったがローカル富士で我慢



犬山橋を渡り県道27号で南下して行き叔母さん宅の五郎丸を通過
尾張富士が近づくと一応ピラミダルな山容が姿を現す

以前弥勒山から見た尾張富士と入鹿池

7:40奇祭 石上げ祭りで有名な尾張富士大宮浅間神社Pに着く
広い駐車場には5〜6台の先行者の車が止まっていた
既に身軽な姿で戻ってくる方も居いるので地元の常連さん達だろう
車を止めると直ぐに一匹の白い猫がニャーニャー鳴きながら近づいてきた
野良猫のようだ
少し相手をしてやる

7:52準備とトイレを済ませ歩きだす
砂利道から本殿前を過ぎると石がゴロゴロの登山道の始まりだ

以前TVで石上げ祭りの様子を見た事あるが、神輿に大きな石を載せ足場の悪い山道を登っていた
「真夏の暑い日によくやるよ・・・」と呟いた記憶がある
登山道脇にはそうやって上げた石なのだろうか?
献石と彫られ企業名、個人名、団体名も彫られた石が林立している
中には巨人監督時代の王監督とかCBCのつぼいのりおの名もあった
極めつけは献石50回記念とか100回記念というのもあり驚かされた

足場の悪い登山道も最後に急階段を登れば浅間神社奥宮の横に出た
8:17参拝を済ませ三角点を探しながら一周するも見つからない?
再度周りを探すと皆さんが持ち上げた小石の山の横に埋没していた
ガイドブックにも小石を持って上がろう!
と書かれていた通り願い事が書かれた小石が山になっている
本宮山と背比べをして負けた事から始まった石上げだろか?
でもこの数ではまだまだ勝てないね

四等三角点 尾張富士

こんなに埋没している三角点も珍しい
白い杭が無ければ見つからなかっただろう

奥宮裏へ回り〔入鹿池660m〕の表示から下山開始
途中舗装路を横切るのだが、ここにも野良猫が三匹ニャーニャーとお出迎え
山頂から15分で明治村正面入り口近くの県道に出た

8:36まだ時間も早いので人気は無く閑散とした明治村正面入口前を通過
(逆光だったので通過して撮影)
明治村は高校の遠足以来来た事が無い
高校時代は全く興味が無かったが、今なら興味を持って見学できそうだ。
しかし来る事は無いだろうな・・・

県道453を下り入鹿池の堰堤道路に上がりビックリ!
貸しボート店が並ぶ道路には車があふれ池には釣り船が多く浮かんでいる
ワカサギ釣りだろうが魚の数より釣り人の方が多いのでは???

堰堤道路から県道453号に下り県道16号へ右折
信号交差点池野を左折して南下
するとこれから登る本宮山が登場

その右には今下りてきた尾張富士が・・・
その山容は赤土むき出しの斜面が手前にあり富士山とは程遠い姿である

ここからヒトツバタゴ自生地を目指すのだが案内表示が無いので
徒歩ナビで確認しながら県道を右折し廃工場横の道をを入って行く

廃工場から7分でヒトツバタゴ自生地へ着いた
手前には〔ヒトツバタゴ、ナンジャモンジャ苗木販売〕とかかれ苗木らしき木が並んでいる
ナンジャモンジャとは

池と池の間に分岐があり右は林道のようだが真っ直ぐ
泉浄院目指し進み倒木を潜り一部笹を分け登って行くと林道に出て直ぐ9:27泉浄院の小さなPに着いた

泉浄院Pでは少年野球の指導者が車道の坂道を走ってくる子供達を待っていた
暫し会話をして石段を登ると朱色に輝く見事な多宝塔に着いた
長い石畳を奥へ進み行き止まりまで行くと本堂だ

本堂からは名古屋方面が開け今年毎回見る名古屋駅ビル群が霞んでいた
参拝を済ませ少し戻ると入鹿池も見える

参道を戻り注意書きの看板横から入って行くと
広い道に出て立派な案内表示が立っていた
〔本宮山頂500m〕表示に従い進み鳥居を潜ると
石段が続く苦しい所
でも6分で展望良い祠に着いた

祠裏の岩から展望が広がっていて、これから行く白山(多分尖った山)方面が望めた
てっきりここが本宮山頂と思っていたら後続者が先へ行かれた??
直ぐに後を追う

すると9:56本宮山293mに着いた
ここは田県神社奥宮
展望は市街地方面と入鹿池の一部が見下ろせた

奥宮裏に一等三角点 尾本宮山あり

今日初めて会う登山者で月十数回は本宮山へ登ると言われた地元常連さんと少し会話をして別れ
奥宮裏から東尾根で下山する
このルートは登山者が作ったのかと思っていたが石仏もあり昔からの道のようだった

山頂から15分で愛知用水へ出た
地形図を見ると、この愛知用水は、これから向かう白山神社真下を流れている

用水沿いに歩き県道453号に戻りローソンの信号交差点池野手前の道を右折

道なりに進み集落終点から白山に向け入山
何も案内表示は無い

初めは広い道だったが沢沿いの極細道となりこの地点に着いた
楽そうな真っ直ぐな道へ行きたかったが、方向を確認すると右の急斜面のようだ

なかなの急登が続き何度も足が止まる

入山地点からフラフラ28分11:08最終目的地の白山237mの白山神社に着いた
最高地点の白山神社にも山頂表示はないので白山神社から白山と呼ばれるのかな?
山頂には大人4人子供数人のグループが居たが入れ違いで下山された

白山神社正面には名古屋市方面の展望が広がり
神社裏からは入鹿池が見下ろせた
まだまだボートが沢山見える
穏やかな日で絶好の釣り日和なのだろうか
しばし展望を楽しんでから三角点目指す

白山神社より三角点の方が展望が良い(大きな勘違い)と思い展望台目指す
分岐が多く油断すると小牧市温水プール方面へ降りそうなのでナビで確認しながら進む

11:31着いた三角点で愕然・・・展望がないがや〜
ここで勘違いに気が付く
三角点の撮影を済ませ先の送電線巡視路途中の鉄塔なら展望が良いのでは?で行こうとした時
二人の登山者現れる

その方に鉄塔からの展望が無いと聞き諦め三角点横のベンチでランチとした
ところでこの夫妻と思われる二人
東海自然歩道を東京から大阪まで歩いたと言われ驚かされた
誰も通らない静かなランチを済ませ
展望無い三角点滞在36分で12:07下山とした

途中の鉄塔に着くと金網で囲われていて展望なし
ランチ場所にしなくて良かった〜

下山ルートは西へ下りる巡視路歩きで三角点から15分で県道453号へ出た
ここからの車道沿い歩きが日差しを受け暑い
ヒトツバタゴ自生地入口まで戻りここでも勘違い
県道453と県道16を勘違いし近道しようと田んぼあぜ道へ入った

勘違いに気付き方向を修正すると足元に違和感
ナント!靴紐にオナモミの実がびっしり付いていた・・・
子供の頃は友達と投げ合って遊んだ記憶がよみがえった
素手で取ろうとするとチクリと刺さり痛いので手袋をはめ取る羽目となった

信号交差点池野に戻り県道453号で明治村P目指す

明治村駐車場までの車道歩きも結構な斜度がありきつかった
13:03明治村Pに着き駐車場横の林道へロープをまたぎ入って行く
駐車場の売店が建て替えの為か?取り壊されて無い
冷たい飲み物が欲しくなってきたのになぁ

長い車道歩きは嫌なので巡視路へ入って行くが疲れがピークで夢遊病者のようにフラフラで・・・
汗も噴き出してきた・・・1月なのに

巡視路から舗装路に出て暫らくで尾張富士へ660m地点へ着いた
クタクタなので石に腰かけ一服
すると又してもニャーニャーと野良猫が3匹近付いてきた
ここにも「猫の餌やり禁止」の立て看板が立っているが野良達は元気そうだ
呼んでも近づかない猫に猫語で話しかけながらの小休

気を取り直し尾張富士山頂目指し石段を登る事10分で二度目の尾張富士山頂へ
そこには白山神社で会った子供連れの一行がいた

皆さんと今日二回目の挨拶を交わし無事の帰還に感謝し2度目の参拝
帰路は登りと違う拝殿正面から下ると

一部とんでもない岩場の急斜面を下りると登路に合流
ノンビリ石ゴロゴロの道を下り

13;52尾張富士大宮浅間神社に帰着
無事下山のお礼参拝を済ませ車へ
すると朝の猫が又してもニャーニャーと近づき
お帰りと言っているように聞こえた事にしておこう

帰りに尾張富士へ登り返したので里山4座をこなし6時間の歩行でフ〜ラフラ
でも軟弱者には歩き我意のある行程で満足感に浸り帰宅
あ〜疲れた

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