2015,10,18
 
 
大日ヶ岳 1709m G 

 (一等三角点  点名 大日ヶ岳

秋晴れの中
見頃の大日ヶ岳へゲレンデからのピストン
 

登り ダイナランドP-(54分)-クワッド終点-(50分)−スノーパーク分岐−(28分)−前大日−(31分)−大日ヶ岳

下り 大日ヶ岳-(14分)−前大日−(20分)−ダイナトレッキング−(21)−クワッド終点−(26分)−神坂峠P

【 登り 2時間50分 】 【 下り 1時間21分 】 


先週登る予定だった大日ヶ岳へ晴天予報につられ久し振りに訪問
ゲレンデの
がピークで上に行くほど終盤
奥美濃の名峰を楽しもう

7:25ダイナランドに着けば手前の広い駐車場に数台の走り屋風の若者がたむろしている

一番上の駐車場に着けば既に十数台の先行者の車
ナンバーを見ると北九州、熊谷、宇都宮など遠くの車が多いのに驚く
そうか、大日ヶ岳は200名山だったなぁ

誰も居ない駐車場を7:36歩きだす
目に飛び込むゲレンデ周りの紅葉がすばらしいなぁ
それにしても今日の暑さはなんだ〜先週の富士見台の寒さとは真逆のこの暑さ・・・
真夏のような日差しで無風とは・・・直ぐに汗汁ブッシャ〜

すると駐車場から車の爆音とタイヤのきしむ音が鳴り響く
走り屋の兄ちゃん達が動き出した・・・
するとマイクから「ダメダメ ブレーキを踏むのが早い」とアドバイス?の声
知らないうちにダイナランドがモーターランドに変わっていた
奥美濃の山中には迷惑な騒音だな

ゲレンデ内の石がゴロゴロした道を避け草地を進み
ゲレンデトップまでは無休の予定だったが、半分辺りでギブアップで水分補給ときた
老いた体には先が思いやられる

自己標準タイムはクワッド終点で45分だが既に45分を過ぎているが、まだまだ先だ
振り返っても誰も登って来る姿なし

大汗かき一段と奇麗な紅葉が近づくとやっとクワッド終点が近づいてきた
もうヘロヘロ
途中巻いたバンダナもぐっしょり

クワッド終点でザック下ろし小休
まだタイヤの悲鳴が鳴り響いている・・・

今朝の御嶽山は噴煙も少なく穏やかに見える
最近摩利支天まで登れるようになったようだが、山頂は当分無理だろうな

7分の小休後直登を進みえらくなり振り返ると荘川集落辺りだろうか
一部だけに朝霧が漂っている
その向こうに北アルプスの峰々も遠望できる絶好の登山日和

直登に苦しみながら登り切り、いよいよ登山道へ
しかし、この先のブナの黄葉を僅かに期待したのだが・・・枯れ枯れ

山頂から南に派生する東縦走路の尾根も歩けば素晴らしい紅葉だろうな
このコースを歩いたのは、もう8年前になる

大日ヶ岳ゲレンデルートで一番のブナ林は・・・終わっている
この辺りは登山道も緩やかになり体に優しい

紅葉も素晴らしいがこんな幾重にも重なる山並みの眺めも好きだ

唯一のロープ場を登りきると、やっと前大日1574mが眺めれる地点
そして又しても急な登りの始まりだ
ここで若いカップルに今日初めて追い越される
同じ時間帯に登る人が少なかったからだな・・・

フラフラで前大日へ登ると山頂、その右に白山
山頂左の尾根ルートの鎌ヶ峰も姿を現す
もうここまでで十分だが一応山頂目指すか

下った所の左に東縦走路入口がある筈だが、笹が茂って歩く登山者は少ないようだ

あと少しだ。。。すると山頂手前で生あくびが出て異様に眠い
過去に経験が無い症状だったが、呼吸を整え最後の気力で歩く

10:26大賑わいの山頂やっとの思いで着けた
自己標準タイム2時間のところを2時間50分とは情けない

驚いたことに山頂広場は3倍以上に切り開かれ各ルートから登られた登山者で大賑わい
こんなに賑わっているのは8回目にして初めてだ
賑やかな団体の中には博多弁らしき方達も
北九州ナンバーの一行のようだ

以前は石の上に登って写していた白山、別山もハッキリと

多くの方が順番に山頂記念撮影をされていたが
今や時の人である五郎丸ポーズも居たね

御嶽山は早朝とは違い噴煙が大きくなっている
左に目をやると北アルプス、御嶽から右へ目をやると富士見台から眺める姿とは全く違う形の恵那山
高画山、伊吹山などの好展望
この山の売りである360°のパノラマが広がっておる



遠く北アルプス、ピラミダルな剱岳、大汝山も確認できる

展望を楽しんでから暑さの中、人込みを避けランチとした
直ぐ近くに陣取った鈴鹿からの単独者と山談義

11:20賑やかな山頂を後にして下山開始

叺谷(かますたに)とひるがのルートの尾根も見事な紅葉

まだまだ登って来られる方達とすれ違う
暑さと疲労でフラフラの方も居て何故だろうか?嬉しかった!

下山は得意なので、あっという間にダイナランドトレッキングコース分岐まで下りた
同じルートより多少違ったルートを歩こうとトレッキングコースへ下りてみた

直ぐにゲレンデ内の車道へ下りると登りで追い越された若いカップルが先行していた
車道が大きく左へカーブしカップルはそちらへ進む
同じように着いて行き徒歩ナビで確認すると従来の登山道から離れて行くではないか!
少し戻り眼下のリフト乗り場へ下りてみた

リフト降り場から林間コースのような道を下り

クワッド終点上部に出た

後は登りと同じゲレンデ歩きだ
ここで北九州ナンバーの団体が居たので話しかけてみた
この方は栃木の方で、各地の仕事仲間が集まって来たそうな

さてトレッキングコースを歩いていたカップルの姿は無し
承知で入って行ったのだろうか?

12:41駐車場に着けば車が倍に増えていた
帰りに見た下の駐車場には走り屋改造車が増えていた
そして張られたテントには〔愛知工業大学〕の名が・・・
大学でこんな事を指導するとは?

秋晴れの紅葉と大日ヶ岳自慢のパノラマに酔いしれたね
でも暑過ぎだよ〜

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